マンゴーポンチ

【レビュー】つよつよPCを買っちゃった 前編【ALIENWARE M17 R3】

2020/08/10 20:00 投稿

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みなさんこんばんは!マンゴーと申します。

新しいノートパソコンを買ってしまいました。俗に言うゲーミングノートです。
たっけ~買い物でした。

ということで今回は、そんな新しい相棒を自慢する!というレビュー記事となっております。よろしければ最後までご覧ください!


一体何を買ったのか…?

ということでご紹介しましょう! ばばんっ!



こいつが新相棒の「ALIENWARE m17 R3」ですっ!

「ALIENWARE」というのは悪名高いDELLが誇るゲーミングブランド。
デスクトップ・ノートPCの他、ゲーミングモニターやその他ゲーミングデバイスなど、多彩な製品が揃っているみたいですよ。

今回紹介する「ALIENWARE m17 R3」は、2020年5月に発売の、17型ゲーミングノートパソコン。ALIENWAREのゲーミングノートの中では二番目に強い型番です。
こいつの他には15型の「m15」、ハイエンドモデルの「AREA-51m」があります。


外観をチェックしよう

外箱。写真では分かりづらいですが、ロゴ部分は反射で光る仕様になっており、マットな材質も相まって高級感がある箱です。

開けてみるとこんな感じ。内容物はPC本体とACアダプター、マニュアル類。箱の大きさの割には緩衝材の割合が大きいですが、中国から輸送されている関係もあって、このくらいの方が安心感はあります。


箱から出してみました。目立つのは「ALIENWARE」の象徴であるエイリアンのシンボルと17をモチーフとした紋章。
「ルナライト」カラーを選びましたが、白と黒のツートン的になっており、普通に好きな色使い。


開いてみるとこんな感じ。17インチの大画面が目立ちます。
画面はノングレアで映り込みが少ないタイプ。ペゼルは光沢のあるタイプで狭額縁。


キーボード部分を拡大してみました。日本語キーボードを選びました。
テンキー付きで、主要なキーはちゃんと揃ってますね。
ノートパソコンの中には、一部キー(BackSpace・¥キー)がひっついてしまっているタイプのものがありますが、こいつのキーボードはすべてのキーが分離していますね。
また、ホームポジションであるFキー・Nキーの他に、ゲームでよく使う位置のSキーにもポッチがあります。

また、キーボードの下には広めのタッチパッドが。よく滑る使いやすいタイプですが、位置が中心からずれているのは気になる方もいるポイント。

上部分はハニカム構造の吸気口と、これまたエイリアンモチーフの電源ボタン。

端子をチェック

どの端子が搭載されているか、というのは気になる方がいらっしゃるかと思います。
というわけで一通り見ていきましょう。


右側面。MicroSDカードスロットとUSB3.1 TypeAポートが2つ。
SDカードではなくMicroしか使えないのは少し気になる点ですが、よくよく考えたら今普通サイズのSDカード使わないよね。


左側面。LANポートとステレオミニ端子、これまたUSB3.1 TypeAポート。左側面のUSBポートは、PCの電源がOFFでもデバイスに給電される仕様です。
また、奥にはセキュリティスロットがあります。外出先で使っても安心仕様。


背面。HDMI、Mini-DisplayPort、Thunderbolt3(兼USB3.1 TypeC)ポート、ACアダプターポート、Alienware Graphics Amplifierポート。
Alienware Graphics Amplifierポートは何なのか?というと、外付けGPUのAlienware Graphics Amplifierを繋ぐためのポート。

背面に画面出力系のポートが固まっているのが嬉しいポイント。マルチディスプレイ環境が組みやすいですね。
ポート数も多く、VRなどの多数のポートが必要な作業をするときも困ることはなさそうです。

スペックを見ていこう

それでは、具体的なスペックを一覧にしてみていきましょう。

  1. ディスプレイ:17.3インチ(1920×1080) 300Hz sRGB100%色域
  2. CPU:Intel Core i9-10980HK
  3. GPU:GeForce RTX2080 SUPER
  4. OS:Windows 10 Home
  5. メモリ:32GB
  6. ストレージ:SSD 1TB
  7. サイズ:16.9mm×22.0mm×20.7mm
先ずはなんといってもこのスペックの高さ。現状この世の中に存在するゲーミングノートパソコンの中では最高峰のスペックなのでは。
さらにそのスペックを最大限活かせるリフレッシュレート300Hzのディスプレイ。これだけ搭載しているのにも関わらず3kgを切る軽さっぷり。

…あれ?完璧なのでは?

旧パソコンと比較してみた




2017年末に購入しつい先日まで使っていた、マイ初代パソコンである「Insprion 15 5567」。長らくお世話になりました。

Core i7-7700HQ、GeForce GTX1050ti と、先程のスペックを見ると足元にも及ばないスペックですが、そこそこ使えて満足でした。

画面のサイズは15.6インチ。このパソコンと比べるとコンパクトなモデル…のはずでした。

横に並べて比べてみましょう。


左がALIENWARE m17、右がInsprion 15 5567。
こう見ると、流石に奥行きは排熱の都合もあるのか、ALIENWARE m17の方が大きいですが、幅はそんなに変わらないように見えますね。


上下に重ねてみましょう。
…あれ?そんなに変わらなくない?


そして横から見てみましょう。
あれ?こっちのほうが薄くない?

2017年のエントリーモデルと2020年のハイエンドモデルの比較って、よくよく考えたらおかしな話なのですが、狭額縁のおかげで、一昔前の15インチモデル並みのサイズまで小型化・薄型化できた、というお話です。



キーボードを比べてみると、キーのサイズが大きくなっており、無理のある配置ではなくなったことがわかっていただけたらと。

ともかく、かがくのしんかってすげー!ってお話です。

ACアダプターを見てみよう

パソコンを支えるACアダプター。なんとスペックに合わせて330Wというパワフルな仕様。


…?でかくない?


前のやつ引っ張り出してきました。

…でかくない??


重さを見てみましょう。前のPCのものは521g。


このALIENWARE m17のものはは驚愕のEEEEg。なんと(EEEE-521)gも重量に差があります。流石にACアダプターはデカかった…。

電源をつけてみよう!

お待たせしました!電源をつけてみましょう!


電源をつけるとこんな感じ。光ります。もちろん。ゲーミングノートですからね。

キーボードと電源の他、背面のエイリアンのシンボルに、排気口周辺が光る仕様ですね。

日本語キーボードは4ゾーンに分けて色が設定できるタイプ。英語キーボードは個々に色設定ができます。そこはアップデートしてほしいポイント。


初期設定のデスクトップ背景はこんな感じ。


次回予告っ!

今回は外観を中心にお届けしました。次回、8/15投稿の後編では、実際の使用感を見ていきます。ぜひご覧ください。驚愕の値段の発表も…!?


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