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ニコニコ超会議2019に行ってきたからレポート書くよ!+ちょこっとシンボルマークの話

2019/05/03 22:00 投稿

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  • イベントレポート

というわけで皆様こんばんは。マンゴーと申します。

二日間に亘ったニコニコ超会議2019も無事閉幕しました。
昨年に引き続き参加しましたのでレポートを書いていきます。


さて、このブロマガでも散々話題に上げましたが、今年の超会議のシンボルマークを作成したのはこの私、マンゴーだったわけです。

ということで、まずはシンボルマークの話の続きをさせてください。シンボルマークに関してはこの記事あの記事で語っています。

前述の記事を掲載後、修正したデータが反映されました。というわけで、実はシンボルマークは、表に露出しているものだと3種類あります。修正作業の過程で生まれたものも含めるともう少しあるんですけどね。

 

まず一番左。これが一番最初に発表し、皆様に選んでいただいたものですね。
現在もTwitterのアイコンに使われていますなぜ変えなかったのだろう…?

最終選考まで残ったときに「テレビちゃんの外枠が細くてアンテナとか同化しちゃってる…」ということで、採用後ドワンゴの担当の方と掛け合い(ご迷惑をおかけしました)修正作業に至ったわけです。

そして完成したのが真ん中と右のもの。
それぞれ周りの枠があるかないかのバージョンですね。背景によって使い分けられていました。
旧版から変わったのは大きく三点。

  1. テレビちゃんの外枠が太くなった
  2. テレビちゃんの外枠や中が白色ではなく透明になった
  3. シンボルマークの色が、#ff0000からニコニコ超会議のロゴの超の部分の色になった

1はわかりやすい変更点ですね。アンテナがくっきりした他、シンボルマーク自体の視認性の向上に一役買っています。
2は背景が透明じゃないと分かりにくい変更点でしたが、この中で一番苦労した点ですね。クリッピングマスクなどを駆使して作りましたが、今同じ作業をやれと言われても無理ですね。
ですが、この作業をしたおかげでデザインの幅が大きく広がったのではないかと思っております。
3は並べてみればよくわかりますが、意外とわからんもんですね。色を揃えるだけで結構ビシッと決まるもんですね。。

こうしてみると、比べないとよくわからない修正でしたが、その修正をしたことによってシンボルマークとして一皮剥けたのかなぁと思っています
様々なところで使われるシンボルマークとして、恥ずかしくないものになったので大満足です。


ここから本番のレポートです。おまたせしました。
ちなみに画像のサイズは記事構成上小さめです。大きめサイズを見たい方はクリックとかお願いします。


幕張の街に到着したのが4/26、金曜日の夕方のことでした。
いつものように重たい荷物を抱えて海浜幕張の駅に到着し南口の方に向かいました。

こうして目の前に広がったのはこの光景。


シンボルマークが採用された当初から、「ああ、こういう風景になるのかな」と思い描いていた幕張メッセに向かう道の風景です。
実際見てみると、すごく感慨深いものがありました。

年末年始の忙しい仕事の間を縫って、休暇を潰し作ったマークだったので、修正作業も含めかなり大変だったのですが、その苦労が報われるような、夢のような光景でした。
普通の人生を送っていれば絶対に有り得なかった光景ですからね。

さて、滞在先(アパホテル)に到着し、夕食をいただき、イオンで装備品の買い物をしました。ココらへんの話は最早超会議に関係のない話ですのでスルーします。


超会議一日目の朝です。早朝は生憎の雨でしたが、並び始める朝八時頃にはすっかり止んでいました。普段は朝4時頃には起きて、入場待機列の形成の時間には並び始めるという、かなり過酷なスケジュールですが、今年は起床時間が例年よりも遅く、ホテルで朝風呂や朝食を摂るという、とてもマイペースな動きでした。


というのも、シンボルマーク採用の商品として「特別入場券」なるものをいただいたからです。元々ドワンゴや関係企業の取引用の入場券なのですかね。
本来はホール1付近の入場口から入場するという流れなのですが、特別入場券は2階の正面エントランスから入場するという違いがあります。
そもそも出回っている数が少なく、とてもスピーディーに入場できました恨まれそう。

残念だった点は、入場位置の関係から中曽根OFFが見れなかったこと。まあ仕方ないです。ニコ生で見れましたしノープロブレムです。

今回は欲しいグッズがいくつもあったので、朝10時の開幕直後は物販を巡ろうという動きでした。
まず最初にVtuberFesの物販に行こうかなと思っていましたが、いくらホール8を探しても見つからず。不思議に思って2階に上がるとありました。

物販は会場外。超会議に行かない人でもグッズだけは買える親切設計でしたが、位置が位置だけに超会議参加者にとっては少し見つけにくい位置であったように感じます。詳しい位置が、開幕した段階ではHPにもパンフにも記載されていなかったので、少し不親切でしたかね。

ということで、10分という最速の退場記録を残し物販へ。猫宮ひなたちゃんのタオルだけ購入し再入場。本当はニンライト美兎ちゃんのTシャツなども買いたかったんですが、実家にしまう場所がもう無く断念。


次に向かったのが、1トンの仕入れでもう売り切れない!と豪語の謎肉。開幕から20分程度でしたがもう行列が完成していました。これは大きな誤算。
4カップの個数制限がありましたが、私は2カップを購入。翌日購入した1カップも合わせて結構な量になりました。何に使おう…



次に気になっていた「崎陽軒」へ。超シウマイ弁当目当てです。1時間ほど並びましたかね。カスタマイズをこのようにして、具材を詰めてもらって無事完成です。

面白かったのが、並んでいた列の前方の方に普通にニコニコの代表の栗田さんがいたことですね。特に代表だからといってVIP待遇とかもなく、普通に並んで何かをツイートしていました。この後も何度も栗田さんを目撃することになります。


超シウマイ弁当はこちら。ご飯はチャーハンにしました。食べる時間がなく、期限切れの当日夜にいただきましたが、普通に美味しかったです。からあげとたけのこが多め。


ところ変わって超凄麺でラーメンを作りました。鴨だしラーメンですね。鴨だしといえばそばのイメージでしたが、意外とラーメンにも合うものですね。具だくさんで美味しかったです。


そしてこれまた気になっていたのが「一風堂」。この「超♡ももまる∞ラーメン」をいただきました。見た目がサイコですね。
気になるお味は…、まぁ見た目の通りサイコですね。土台の豚骨やカレーの絡んだ麺と、トッピングのいちごとプリン、きゅうりやトマトなどの生野菜、そしてチーズなど、様々な味が絡み合い、よくわからない味になっています。これはだいぶ好みの分かれそうな味です。酢豚にパインを入れるのを良しとするか否か…。


ニコニコカドカワブックフェアの巨大本棚。圧巻。発行年数とかごちゃまぜだったので、割と見たい本を探すのも大変。写真はありませんが、内部は書籍のタイトルが次々と映し出されるプロジェクションマッピング的なものになっていました。


超歌舞伎の山車を発見。透明なスクリーンに我らがミクさんが映し出されていますが、裏から見るとちゃんと後ろ姿になるんですから不思議ですね。どういう技術なんだろう。

ところで、入場がホール5だったのは先程も申し上げたとおりなんですが、その入場時に最初に目に入ったのが


これです。テレビちゃんのまがい物みたいな。
今回初出展のBilibiliのマスコットキャラクターですね。まさか呼ぶとは。ドワンゴォ!も思い切ったことをしましたね。台湾のブースもあったりと、ここ数年の超会議で見られなかった「異文化交流」が盛んだった印象があります。


ホール7に移動し、ボカロエリアへ。マジカルミライ2018のミクさん。アートワークもテーマソングも大好きでした。METEORまたライブでやってくれないかな。今年も期待してますねクリプトンさん!



超動画絵師展
。撮影した枚数自体は少ないですが、動画じゃわからない細かいところまでしっかりと分かるような展示内容でした。
グッズを買い忘れて相当後悔しています。再販してくれねぇかなぁ…。



さて、一日目のメインイベントの一つ、「VtuberFes」「バーチャルさんがいっぱい」です。

公式サイトに公開されているセットリストをご覧いただくと分かる通り、かなり懐かしの曲から新しめの曲、オリジナル曲まで様々な曲が流れました。
私はどちらかというと新参のヲタクですが、それでもわからない曲だらけ!ということにはならずのんびり楽しめました。

一日目のセットリストを見ながら振り返ると、初っ端から6人歌唱の「あいがたりない」「コネクト」と飛ばしてきた印象。

その次の「ダンスロボットダンス」では、元キーで歌うアカリちゃんシロちゃんに対し、1オクターブ下げて歌うひなたちゃん。こうして聞くと、ひなたちゃんって結構声低めだったんだなと。かわいい。

富士葵さんはシャルルを歌唱。ラスサビの辺りで「一緒にー!」と振られたのですが、「愛を謳っ(↓)て(↑)」は不意打ちじゃ出ないっすよ…w

幕間にはメイン6人のトーク。MCはばあちゃるさん。ゆっくり休めるかと思いきや会場は更にヒートアップ。
前半、アカリちゃんシロちゃんひなたちゃんの三人が即興ラップに挑戦したときにはみているの3話の悪夢を思い出しましたが、後半のヒメヒナさん委員長のパートではラップではなかった。少し残念。

その後半のトークの終了時、ここで実はバーチャルさんから一時退場しました。本当は全部見ていたかったのですが、とあるステージを見たくて抜けてしまいました。

おかげで、後半の演目がすっぽり抜けていたんですが、いやこりゃあ見とけばよかったというセトリ。ですが後悔はしてません。

結果、バーチャルさんに再び合流したのはラスト曲の「Mr.Music」委員長だけ英語パートを歌わせられるというヒヤヒヤする場面もありましたが、二日目の期待を持たせるような盛り上がりを見せ無事に終了です。

今書いてなかった方々も素晴らしい歌唱力を見せていました。Vtuberが沢山出るライブとしては昨年の超パーティーぶりでしたが、間違いなく進化しています。よりライブらしさというのがアップしている印象。

今多くの有名どころのバーチャルYoutuberを集めた、こういう大きなイベントをできるのはドワンゴくらいですし、もっとライブとかトークイベントとかやってほしいですね。

超歌舞伎被りで元から見れなかった2日目のセトリもすごいものですし、これはネットチケット買おうかな…。


さて、途中抜けした理由なのですが、「超ボカニコステージ」を見たかったのです。
バーチャルさんの丁度真裏の位置で開催されていた、ボカロオンリーのDJ・ライブイベントですね。
私の目的は「ナユタン星人」さんだったのですが、ほんまは「Omoi」さんも見たかった…!そこまでゴッソリ抜けるとバーチャルさんのチケットが無駄になるので断念しましたが。

少し早く到着したので「DJ'TEKINA//SOMETHING」さんのステージもちょこっとお邪魔しました。そこからボルテージは最高潮。

直後がナユタン星人だというのに「エイリアンエイリアン」「彗星ハネムーン」の二曲をプレイする構成も好きですし、ラスト曲に向かう前のお話は非常に心に来ました。
「どうせまた見れるから」じゃなくて「今しかない」んですよね。どれも。wowakaさんが亡くなったことで改めて実感した「クリエイターの死」。作品とかグルーヴとかは受け継がれようとも、本人が居なくなっちゃもうライブとか、それこそボカニコのようなDJとかももう見れないし、新曲だー!つって盛り上がるのも出来ないんですよね。
見たいものを素直に見よう。と吹っ切れることができました。ありがとうございます。
後にバーチャルさんを見たくなって頭を抱えたのはご愛嬌。

そして迎えたナユタン星人さんのターン。

ナユタン星人さんは、今まで正体バレを回避するべく地球人に乗り移りライブに出てたり、即売会に出てたりしていましたが、バーチャルな存在になることでついに本人が地球に来襲という、一ファンとしてはこれだけで心が躍る展開。
にしても正体がPVそのままだったのが驚きでした。顔出ししてるボカロPって珍しいですね!?

さて、まずはセトリを御覧いただきましょう。

  1. 太陽系デスコ
  2. 明星ギャラクティカ
  3. 彗星ハネムーン
  4. 飛行少女
  5. ダダダダ天使
  6. ダンスロボットダンス
  7. 砂の惑星 ナユタン星Remix
  8. リバースユニバース
  9. 惑星ループ
  10. ユーフォーユーフォー
  11. エイリアンエイリアン

ナユタン星人さん、あなたはですか!!!???

一番最古の曲が「飛行少女」「エイリアンエイリアン」と、新しめの曲中心の選曲。
※ここで豆なのですが、ナユタン星人初のアルバムで飛行少女が初お目見えの「ナユタン星からの物体X」と、エイリアンエイリアンが初収録されたコンビアルバム「百鬼夜行」の初頒布はともにボーマス33。同タイミングなのです。

「ダンスロボットダンス」「太陽系デスコ」「惑星ループ」といった盛り上がる赤曲、新曲の「明星ギャラクティカ」、東武トップツアーズテーマ曲「彗星ハネムーン」など、ファンにとってはお馴染みの曲はしっかりと選曲。

さらにマジカルミライでのイベントやTwitterで話題になった「砂の惑星」「リバースユニバース」。そこで涙腺が破壊されたファンの方も多いのでは?

忘れちゃいけないのが「ダダダダ天使」ナナヲアカリさんへ提供された楽曲ですね。おそらく初公開だったミクさんバージョン。存在していたのか!という驚きがありました。
私の大好きな曲の「飛行少女」がその直前にあったので、その時点で私の涙腺は宇宙旅行に出発して席を外していました。そこにダダダダ天使のインパクト。殺す気か???

そして10曲目の「ユーフォーユーフォー」
これは「ナユタン星からの物体Z」の1曲目。この記事の投稿時点ではアルバム限定曲です。
いや、まじでこの曲も大の大の大の好きなんだって!おそらく聞いたこともなくて「何だこの曲!」となっている方もいらっしゃるでしょうが、そんな人を横目に「メーデーメーデー!」「ユーフォーユーフォー!」と全力で叫んでいました。
「新曲デス」と発言があったので、ニコニコに投稿される可能性もなくはないでしょう。投稿されたら一人100回くらい聞いてください!

そして「エイリアンエイリアン」で〆。この曲についてはもう述べなくてもおわかりでしょう。もうボロッボロでした。

総合して今までのライブの中で一二を争うほど叫び、飛び、ペンライトも振りまくりました。
これを上回るライブってこの先存在しないのでは???となっています。
どうやら私はナユタン星人さんに侵食されつつあるようです。というかもう手遅れ。このままナユタン星へGOしてしまう勢いです。そちゃ地球侵略も進みますね。

是非是非超パーティーやマジカルミライにまた来てほしいなと願っています。若しくは記憶を消してもう一回見たいですね。

さて、ボカニコからバーチャルさんに戻り、先述の通りラスト曲だけ聞き終了。

「帰ろうかな?」とうろちょろしていると、なにやら近くの「超ヲタ芸エリア」が騒がしい。
近寄ると小林幸子さんがさらなるフォルムチェンジをし、平成最終形態になるとの話が。


というわけで神々しすぎて逆光になってしまった平成最終形態の小林幸子さんです。写真撮るのヘタクソか!!?

曲は「千本桜」。やはりラスボス。オーラが違いますね。
言葉にすると淡白ですが、現場の私は非常に興奮しておりました。最後退場のくだりでめちゃくちゃ手を振ってたのですが、それを見ていたのでしょうか。小林幸子さんが手を振り返してくれたのですよ。さすがラスボス。ファンサービスがやべぇ…!普通に嬉しかったし何かご利益がありそうです。

お隣の「超ボーカロイドエリア」に向かうと、そこも何やら騒々しい。


何だ何だとカメラを構えて待っていると、そこには可愛いうさぎさん珍獣二体が!!

ミクダヨーさん、雪ミクダヨーさん、ラビット・ユキネさんの三体同時出現です。ラビット・ユキネさんが雪ミク関連のイベントでしか見られないレアキャラなのもあって、三体同時出現は史上初とのことです。
やっぱりミクダヨーさんはふてぶてしいです。絶妙な「ちゃうな」感。でもそこがいい。


超年表ブースにシンボルマークがあったので、


付箋を貼っておきました。


一日目を終え、二日目朝。ホテルでカップラーメン悪魔のおにぎり四川風担々麺味をいただきました。同じ建物のローソンのやつですね。担々麺好きなので、悪魔のおにぎりはジャストミート。ぴりりとした唐辛子と花椒。麻辣が両立したかなり本格的な味でした。無鉄砲もうまかでした。


一日目の早朝は生憎の雨でしたが、二日目は見事な快晴超会議といえば晴れのイメージですからね

二日目の最初は謎肉や物販を回収していただけなので割愛。


カレーメシくんカップヌードル大帝です。
カレーメシくんはビシッとポーズまで取ってくれました。サンクス!


そういうわけで二日目の昼ごはんは毎年恒例の差し入れカレー
今年のルーはカレーメシのものだそうで、一個購入でカレーメシがついてくるという豪華仕様。
特にへんてこな具材が入っているわけでもなく、マイルドな味で普通に美味しかったです。イベントで食べるカレーが毎回激辛だった私でしたが、今回でついに報われました。
一個だけ不満だったのが、買うのが早かったからか肉系の具材が謎肉一個だけだったこと。もう少しだけでも食べたかった…。


博麗神社例大祭ゆっくりを発見。昔どっぷりハマってましたからねぇ。懐かしいです。



乗合馬車が停泊していたのでパシャリ。止まっている姿は始めて見ました。珍しいね。

…とここで、周囲を歩いていると何やら人だかりが…。見てみるとそこにいたのが先述の通りブースをうろついている超会議の一般参加者のニコニコ代表栗田穣崇さん。前日の崎陽軒、終了時の見送りに次いで三度目の遭遇です。

昨年謎肉購入のために並んでいた栗田さんを目撃していましたがチキって声をかけられず。一日目での崎陽軒でも勇気が出ず。
せめてシンボルマーク製作者として挨拶はすべきだと考えていた私にとって、これが時間的にラストチャンス!


…ということで話しかけて写真も撮ってもらいました!
シンボルマークも褒めていただいてめちゃくちゃ嬉しかったです。全てが報われる感じがしました。


無理言って名札も撮ってしまいました。こういう機会じゃないと撮れないですからね。ただのスタッフに「名札の写真撮ってもいいですか!?」って聞いても変人扱いされるでしょうし。誰かください
似たようなものでコスプレ登録証にも著作のシンボルマークがあったのですが、流石にそれは写真を撮れず。誰か写真提供してください…!


ちなみに名刺もいただきました。イベント用のものではなくビジネス用という何気にレア物。


後はボカマスにも行きました。お目当てだったのがはるまきごはんさんとかいりきベアさんだったのですが、時間が遅くいろいろ売り切れもありました。
アルバムを買おうかなと思っていたのですが、そこでまたチキリまくり全然何も買えませんでした。唯一買ったのが缶バッチ。

超年表ブースではニコニコ歴史検定にチャレンジ。無事86点という高得点を叩き出しました。新参だけどいろいろ知っていたのですよね。

そこに向かう直前、昨日訪れたカドカワブックフェアの大本棚の周りが、各メディアや報道陣のカメラが集うなど物々しい雰囲気
ですが、試験の時間に間に合わなくなったのでスルーしました。後に知ったのが、どうやらそこに菅官房長官が訪れていたようです。見たかった…。


「超平成・超令和」では平成の書・令和の書の写真を撮った他、名シーンの再現もしてきました。私は生まれも育ちも平成だったので小渕さんの方をチョイス。



ゆっくりいろんなブースを回っていると、時刻は間もなく16時。超会議の大トリ「超歌舞伎」のお時間です。
指定席券を購入していたのですが、相当な良席。通路寄りで中心に近い、見やすい席でした。

今年の演目は「今昔饗宴千本桜」
2016年の超歌舞伎一番最初の演目の再演です。その2016年の演目を見たのがきっかけでボカロ厨やニコ厨をやっていると言っても過言ではないレベルで思い出深い演目ですので、前期待の時点で最高潮でした。

が、そのハードルを平気で乗り越えていくのが超歌舞伎。
2016年から話の構成などはそのままに新シーンが追加されており、既に2016年のものを見ていた人でも、見ていなかった人でも楽しめる内容でした。

歌舞伎としてのクオリティも、映像のクオリティも、立ち回りのクオリティも、2016年度…どころか昨年のものより大きく進歩。OPムービーの時点で泣いてしまうほどやばいクオリティでした。

京都は南座に進出する作品として、必要十分以上のクオリティです。一つの「歌舞伎」として昇華していました。もう感服。

詳しいネタバレはしないので、各々タイムシフトを御覧ください。


ということで、以上が超会議の雑多なレポートでした。

途中からロゴ制作者だということも忘れてただ純粋に楽しめました。
過去最高の超会議でした!叫びまくり、ペンライトも振りまくり、翌日筋肉痛に悩まされる羽目に…(´・ω・`)

来場者数も過去最高を上回り、ネット視聴者数も歴代3位。とても安心しました。翌年の開催も決まり、「超会議最後のシンボルマーク製作者」という名誉だか不名誉だかわからない称号がつくのは無事に回避。

最後に御礼だけ。スタッフとして超会議の運営に尽力なさったドワンゴや関係各社の方々、出演者の皆様、来場者の皆様、本当にありがとうございました!
また、著作のシンボルマークに投票してくださった方、シンボルマークの仕事に携わったドワンゴ社員の方々もありがとうございました!良い思い出を作ることが出来ました!

ニコニコ超会議、ニコニコの永久の繁栄を祈念して当記事はお開きです。
次は超パーティーですね!発表されていないけど!楽しみに待っていますよドワンゴォ!!


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