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【ニコニコ超会議2019 完全攻略ガイド】持ち物編

2019/04/21 22:00 投稿

コメント:2

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  • 超会議完全攻略ガイド

こんばんは。マンゴーです。
「ニコニコ超会議2019 完全攻略ガイド」、今回は「持ち物編」です。
事前の準備に於いて、何かと悩みのタネになりがちな点といえば、「何を持っていけばいいのか?」という点ですよね。
この記事では、そんな持ち物に関してある程度掘り下げて解説していきます。

「ニコニコ超会議2019 完全攻略ガイド」と銘打っている以上、この記事は2019年度が対象となっている記事なのですが、チケット編やブース編とは違って、来年以降でも内容はほぼ変わりありません。2020年や2021年などからお越しの方もウェルカムです。

そういうわけで、昨年上げましたこの記事とは被る点が多々ございますのでご了承いただけると幸いです。


必需品

まずは、「ニコニコ超会議に行くなら絶対に必要なもの」です。これを一つでも忘れたら入場出来なかったり、会場内での行動で支障が出る場合があります。人によっては「それでもいらない!」という方もいらっしゃるかと思いますが、私としてはこの項目にあるものは持っていくことを推奨します。

入場券

ニコニコ超会議の会場に入るために確実に必要です。持っていないと門前払い→当日券購入のコンボです。特に二日間行く方は、当日券と前売り券で1500円もの差になるので、事前に購入し忘れずに持っていきましょう。

遠方にお住まいの方に対しては「宿泊プラン付き」「高速バスツアー」などのセット販売もあります。

その他、「優先入場券」や、その他のチケットをお持ちの方は絶対に忘れないようにしましょう!メリットが享受できないですからね。
入場券とはなんぞや?とお考えの方はこちらの記事をお読みいただくか、超会議公式HPをご覧下さい。

交通費

公共交通機関で幕張まで向かう方は確実に必要です。

一つ注意点。超会議閉場近くになると、海浜幕張駅の切符売り場は大変な混雑に見舞われます。可能な方は、帰りのJRの切符も事前に購入しておくことをお勧めします。
また、SuicaやPasmoなどの交通系ICカードをお持ちの方は事前に帰りの分も含めてチャージしておくとだいぶ楽です。

また、特に遠方からお越しの方は、新幹線や特急列車、高速バスや飛行機など、利用する交通手段の座席は早いうちに確保すべきでしょう。前代未聞の10連休の初日から始まる超会議です。なくならないうちに!

なお、車、自転車、徒歩で向かう方に関しては必ずしも必要ではないですが公共交通機関を利用することを推奨します

お金

交通費とは別に持っておくことをおすすめします。
入場券さえ持っていればだいたい無料で遊べる超会議ですが、フードや物販の販売があるので、急になにか欲しくなった!とか、腹が減った!とか、そういう状態になったときにお金を持っていないと悲しくなりますよね?

もっといえば、「足が痛くなったから家までバスで帰りたいけどバス代持って来るの忘れた!」「モバイルバッテリーのUSBケーブルが断線した!」「帰りのきっぷ落とした!」…などなど、緊急事態が起こった際にも少し必要になるものです。

多額とは言いませんし、別に使わなかったとしてもいいんですが、ぜひ持っていきましょう。

物販やフードで購入予定の方にお知らせすると、例年通りであれば、支払い方法は「現金」のみになります。各種キャッシュレス決済は基本利用不可(一部ブースを除く)です。事前にATMで下ろすなりして現金を用意しておくのが安心です。盗難には気をつけましょう!

スマホ・携帯電話

必需品ではないですが、多くの人にとっては必需品になっているものでしょう。
同行の友人との連絡手段、ニコニコ生放送の確認、写真の撮影、待機列での暇つぶし、ルートや交通手段の確認など、人によって使い方は分かれるでしょうし、無くても困らない方がいる一方で、なかったら非常に困ってしまう人もいらっしゃることでしょう。

また、「充電」「モバイルデータ通信量」の2つは特に注意すること。
充電に関しては、後述の「モバイルバッテリー」の項目にてまた記述します。

データ通信量の話。幕張メッセ二階では幕張メッセのフリーWifiの他、au、softbank、NTTdocomoの3キャリアのWi-fiスポット、UQ WiMAXスポットに接続することが出来ますが、なにせ二日間に十数万人訪れるイベントなので混線が起こる場合もありますし、メインエリアである1階の展示ホールでは繋がらないものと考えてもらってもいいでしょう。

なので、会場内でネット接続を行う方は、データ通信量の残量には十分に留意しておきましょう。基地局カーが来るのでモバイルデータ通信での接続自体は何も問題ないでしょう。
ポケットWi-fiの持ち込みは可能なので、お持ちの方はそちらを使うのもまた一つの手です。

身分証明書

これは超会議では必ずしも使わないものですが一応。
超会議の会場内外でなにかトラブルがあったときに、身元を確認できるものがないと少し大変です。事故がないとも限らないので(現に昨年あったし)、保険証でも免許証でもマイナンバーカードでも、どれか一枚は持っていくべきでしょう。

また、「超ZUNビール」ブースでお酒を販売していますが、購入には写真付きの身分証明書が必要になります。該当ブースに行く予定の方は併せてご確認くださいね。

動きやすい服装

幕張メッセは非常に広いです。1~8ホール間を歩くだけでも大変なのに、更に離れた9~11ホールに行こうとするなんてもっと大変。多くの人が会場内を歩き回ることになるでしょう。また、ライブで盛り上がったり、踊ってみたり、ヲタ芸したり、…と、動き回るブースが数多くあります。というわけで、動きやすい、スッキリとした服装で来ることをおすすめします。

同様に履きなれた靴を持っていきましょう。靴ずれなんて起こしたら大変ですからね。スニーカーなんかが適役でしょう。できる限り運動靴である方が足は楽です

また、4月の末にもなると、だんだん気温も高くなってきます。というわけで、昼間の日向や会場内は蒸し暑いです。ただ、朝晩は冷え込む日も多いですよね。そういうわけで、簡単に体温調節ができるような服装で行くことをおすすめします。

特に朝早くの一般入場列は日陰になりますので、待っている間に体を冷やしてしまわないように軽めの防寒着を持っていきましょう。優先入場列も同様ですが、日が昇ると日向になるので、そこもしっかり考慮しましょう。ただ、日中はまだしも、朝早くから半袖Tシャツはまだまだ寒いと思いますよ。

飲み物

砂漠に三日間何も持たずに居ても大丈夫!みたいな人以外は持っていったほうがいいでしょう
幕張メッセ内は蒸し暑いですし、歩いたり動きまくったりすると体力を消耗し余計に水分がすり減ります
脱水症状を防ぐためにもペットボトル一本程度は必ず持っていきましょう

現地には自動販売機やコンビニ、フードコートでの販売がありますし、サンプリングとしての頒布も一部ありますが、市場価格と比べて割高だったり、販売/頒布場所が混雑して時間がかかるor品切れなど不都合が起こりうることも考えられるので、事前に自宅の近くにあるコンビニやスーパー、量販店で購入しておくことをおすすめします。

マナー・モラル

精神論です。簡潔に言うと、「一般的な常識」は守って参加しましょう。ということです。

超会議の会場内もそうですし、幕張メッセの外の周辺地域でもそうです。行き帰りの電車やバスの車内、宿泊する方は宿泊先でも、一人の人間として、また、「ニコニコユーザーの代表」として恥のない行動をしましょう。思ったよりも多くの人に見られています。自分だけでなく、他のユーザーやニコニコそのものにも悪印象になることは避けましょう。

また、超会議会場内では「超お約束」に準拠した行動をしましょう。超お約束に記載されていることは、「来場者の安全に関わること」「プライバシー保護」「犯罪行為防止」「トラブル防止」「怪我の防止」など、一つ一つに意味があるものです。決して破っていいルールはありません。現に昨年ルール違反が原因の事故が起こりましたからね。

好奇心

ニコニコ超会議には多様多種なブースが展開されている、というのは公式ホームページや先に投稿した「ブース編」を見ていただければ分かっていただけるかなと思います。

超会議に行くからには、その数多くのブースの中から、何個か目的のブースを見つけ出した方が多いでしょうが、その目的をこなすためだけに超会議に行くのはちょっともったいないのでは?と思うわけです。
もしも時間を持て余すようだったら、少しでも興味を持ったブースに足を運んでみてはいかがでしょうか?ひょっとしたら自分の中で何かが変わる体験をできるかもしれませんよ。

無理せずにとことん楽しむ精神

結局のところ、全力で楽しむのが一番です!体調を崩さないよう無茶をせずに、そして後悔のないように会期内を戦い抜きましょう!


人によって必要になるもの

例えば、「持っていくと便利だが荷物を圧迫しがち」だったり、「特定のブースに行く方は必須だがそうじゃない方は持っていく必要のないもの」だったり、「動き方によって必要かどうか変わっていくもの」だったりと、取捨選択がいくらでも効く物たちです。

必需品以外のものが全くいらない方もいらっしゃると思いますし、ここに記載されているものの多くが必要な方もいらっしゃるでしょう。
ぜひここの欄を参考に、自分だけの最強装備を見出してください!

持っていくと便利だが必ずしも必要でない/荷物を圧迫しがちな物
大きめのバッグ

正直、上の必需品+αを持っていく程度なら普通のハンドバッグなどで全然事足ります
が、入場口でもらえるパンフレットも含めると多様多種なノベルティがもらえたりしますし、物販でなにか購入することもあるでしょう。そうなると入れる袋がない!という事態になったり、袋の数が増えすぎて困った!ということにもなります
ということで、エコバッグみたいなちょっと大きめのバッグを持っていくことをおすすめします。

例年通りであれば、協賛社・出展社のブース大きめの紙袋・布の袋をもらうことが出来ますが、超会議のロゴだったり、会社のマーク、キャラクターの絵が書いてある可能性が非常に高いです。抵抗のない人はそのバッグを使ってもいいでしょうが、持って帰る際に恥ずかしい!と思ってしまう方は自分のバッグを持参しましょう

また、エナメルバッグやキャリーケースなどのあまりにも大きいバッグは、コスプレイヤーさんなどの荷物があまりにも多くなる方以外はおすすめしません。電車に乗るときや会場内を歩くときに非常に動きにくいです。また、周囲の方に少し危ない思いをさせてしまうかもしれません。
コスプレイヤーの方はクロークがあるので預けることも出来ますが、一般参加者は大きい荷物の預ける場所が極端に少ないので、持っていくのならば相当計画的に動く必要があります。

タオル・ハンカチ

何度も言っていますが、超会議会場は蒸し暑いですし、動き回って汗をかくことでしょう。体が冷えて体調を崩す原因にもなりますので、ぜひともタオルを一枚持っていくことをおすすめします。現地でも販売されています。

汗を拭く目的であればハンカチも効果的ですね。ライブ時には首掛けタオル、ブース散策時にはハンカチという使い分けも可能です。

折りたたみ椅子

これは早朝から並ぶ方向けですね。並ぶ場所は幕張メッセの外周ですが、アスファルトの上に並ぶことになるでしょう。ずっと立ってるわけにもいかないですし、座ってても尻が痛くなります。折りたたみ椅子を持っていくことで少しは楽になることでしょう。

アウトドアチェアのようなタイプではなく、ペットボトル大のサイズに折り畳めるようなものや、100均で売ってるようなもので十分です。持ち運びもそっちのほうがしやすいですしね。

また、複数人で行動する方の場合、レジャーシートも一つの選択肢になってくると思います。ぜひとも他人の邪魔にならないように広げてくださいね。

暇つぶしのアイテム

これも早朝から並ぶ方向け。スマホゲームでもゲーム機でも音楽プレイヤーでも本でも何でも構いません時間を潰すアイテムを持っていくべきです。流石に何もせずに長時間待つのは苦痛です。寝るのも盗難のことを考えると危険ですし。

通信量に余裕のある方は動画や音楽を見聞きするのもいいかもしれませんね。月末ですし、スケジュール管理の上でご検討ください。

モバイルバッテリー

超会議内で気になるのは「スマホの充電」
会場内では「abemaTVトラック」と2階の「au」「docomo」の充電ブースで充電が可能です。キャリアは特に関係ないです。

ただ、スマホが封じられること、充電ができる時間のことを考えるとモバイルバッテリーは必要かと存じます。早朝はそもそも充電ができるスポットがないですしね。
いつでも好きな場所で充電ができることを考えるとモバイルバッテリーが最強です。

軽食

早朝から並ぶとなると、やはり問題になってくるのは空腹
数時間並ぶことになりますし、会場に入らないと何も食えないですからな。朝食を食べることは生活リズムを整える目的でも非常に重要ですし、並んでいる間に食えるおにぎりやパン、ゼリー飲料などの手軽なものを持ってきたほうがいいでしょう。

また、始発よりかは遅い時間に並び始める方も、結局入場までに待つ必要がありますので、同様になにか持っていくor事前に食べることがおすすめ。開場時間直前直後に着く方は座ってゆっくり食べる時間はないので事前になにか食べましょう

ペン

パンフレットに予定を記入したり、その他書類への記帳、また、サインを書いてもらったり、持っていなくてもいいですが、持っていたらいたで意外と使うものですね。

レジ袋

各所で出たゴミをまとめる、ゴミ袋的な使い方も当然ありですし、急に雨が降ってきた!というときに荷物の保護にも使えます。

雨合羽、ポンチョ

急に雨が降ってきた際に冷えないように、雨具を持っておいてもいいでしょう。
ここで一つ注意。行き帰りは別ですが、待機列で傘を広げると周囲の方に迷惑をかけたり、危険な目にあわせたりすることがあるので、持っていくのならば、極力雨合羽などを持っていくことです。

ブース毎に必要なもの・持っていったほうがいいもの
サイリウム・ペンライト

※対象ブース
「超歌舞伎」「Vtuber Fes Japan 2019」「超テクノ法要×向源」「超踊ってみた」「超ヲタ芸エリア」「超ボーカロイドエリア」「超「#コンパス」ステージ」「超音楽祭2019」「バーチャルさんがいっぱい」「アニサマワールド」「超ニコニコライブ」「超演奏してみた」「超歌ってみた」「超東方LIVEステージ」、その他ステージ企画

ライブ系の企画に行く方、その他一部ブースに行く方は持っていくべきです。
ペンライトは会場内でも複数タイプ販売されていますが、アマゾンなどで買ったほうが安上がりです予備の電池を買うことも推奨します。
また、使い捨てのサイリウムでも特に問題はありません。応援する人に合わせてカラーを揃えましょう。

体験チケット・有料チケット

※対象ブース
「超歌舞伎」「Vtuber Fes Japan 2019(Vtuberおしゃべりフェス)」「超将棋」「超ホラーハウス「殺戮の天使」」「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「バーチャルさんがいっぱい」「アニサマワールド」

チケット編でもお伝えした体験チケット。上記のイベントに参加する為に購入した方は、入場券と一緒に持っていきましょう
いくつものイベントに参加する方は、しっかり事前に全てあるか確認の上来場しましょう。忘れちゃったら元も子もないですよ!
不安な方は現地の近くのコンビニで発券するという手段もありです。

出演者へのプレゼント

※対象ブース
「Vtuber Fes Japan 2019(Vtuberおしゃべりフェス)」「ニコつく」「超 VOC@LOID M@STER」など

出演者、サークルの方になにか渡したい人はきちんと買って持っていくこと。
ただ、公式にプレゼントボックスが設置されるのは「Vtuberおしゃべりフェス」のみなので、事前に差し入れの可否を調べておきましょう。
また、開封済みの食べ物や生ものは受け付けてもらえないと思いますのでご注意を。

コスプレ衣装

※対象ブース
「超コスプレエリア」

コスプレをする方は当然必須ですね。コスプレ関係に疎いのでわからないのですが、普段持っていているものを。ブースでは壊れた場合の簡易修復もしてもらえるみたいですが、混雑してたときに手っ取り早く修復できるように裁縫道具を持っていくといいでしょう。

頒布物、設営に必要なものなど

※対象ブース
「ニコつく」「超 VOC@LOID M@STER」「博麗神社例大祭」「ゲームマーケット」「超スチームパーク」

これも言わずもがな。サークルパスや値札、並べるための棚やお品書き、サークルカットなど、お忘れのものがないかと確認してくださいね

泊りがけで行く人
宿泊代・食費

ホテル代はバカになりません。また、自炊ができないので外食or中食で済ませることになるでしょう。しっかりと事前に足りるように準備しておきましょう

服などを持ち運ぶバッグ

こればっかしはキャリーケースがおすすめ。ホテルのクロークならチェックイン前・後にも預けることが出来ますからね。

衣服

2日分+αです。汗っかきなら予備もいりますね。下着や靴下も忘れないことです。

USBケーブル・充電器

帰宿したらスマホを充電できるように用意しましょう。モバイルバッテリーの充電もできますからね。パソコンを持っていくならパソコンのものを、ゲーム機を持っていくのならばゲーム機のものも忘れずに。

常備薬

普段なにかしらの薬を飲んでいる方は滞在先でも飲めるように準備しておきましょう。


…というわけで長々と解説しましたが「持ち物編」はここまで。

この記事を参考にして荷物を準備するも良し、各々いらないものを省いたり、書いて無くて必要なものを加えても良し。忘れ物して面倒なことになるのは避けましょうね!


コメント

ドリエル
No.1 (2019/04/26 00:06)
分かりやすくユーモアに溢れる記事。良いですね。
これを見て「行きたい」と思う若いユーザーもきっと多い事でしょう。
マンゴー (著者)
No.2 (2019/04/27 00:51)
>>1
そう思っていただけるとありがたいですね…!
新規さんも増えて息の長いイベントになってほしいですからねー!
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