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ニコニコ超会議2018を超楽しむためのコツを指南したい男の話 大事なルール・今年の見どころを味見編

2018/04/23 20:00 投稿

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  • ニコニコ超会議2018

あっどうも。中編です。皆様よろしくお願いします。

さて、前編では「事前準備編」と題して持ち物や事前に行うべきことを確認しました。皆様、準備は進んでいらっしゃるでしょうか?
今回、中編ということになりますが、タイトルの通り、「当日に守って欲しいルール・マナー」と、「私的・今年の注目ポイント」の二つを主に書き連ねていきます。最後までお付き合い頂けたら幸いです。


⑥当日に守って欲しいルール・マナー

…と言っても、基本的に「超お約束」に添えば文句は言われないはずです。…多分。
ただ、書いてなくても守ってほしいマナーはあります。そういう点も絡めつつ大事なものを中心におさらいしていきましょう。
◎基本編
会場内では走ってはいけません!特に入場時ですね。今年は屈強なNTT様のラグビーチームがスクラム組んで止めに来ると聞いています!誇張し過ぎかケガ防止のために歩いて超会議を楽しみましょう!

法に触れるもの酒類車椅子を除く乗り物(ローラースケートも)補助犬を除く動物の持ち込みは禁止です。コスプレイヤーの方も同様です。刀を持っていきたい場合はアルミニウム製、又は金属では無い刀を持ってくるようにしましょう。超コスプレエリア・コスプレ推奨エリア以外では抜刀不可なので袋に入れて持っていきましょう。

「超お約束」禁止と書いてあることは当然禁止です。禁止と書かれていなくてもスタッフや警察などが危険と判断した場合はアウトです。注意を受けたらすぐに従いましょう

・熱中症の対策のため、各自適宜水分補給はするようにしましょう。

・生命の危険がある場合を除き、全館放送での個人の呼び出しはしません。連絡手段は用意しておきましょう。
◎入退場編
徹夜、深夜来場は禁止です! 近隣に住まれる方の迷惑になりますし、何か事件・事故が起こったとしても対応が遅れる可能性があります。翌年以降の超会議などのイベントの開催が危ぶまれることになるかもしれません。絶対に行わないで下さい!!

・関連して、入場待機列の形成開始は両日ともにAM5:00です。殆どの始発よりも早いですね。宿泊する方はその時間を目安に動くと良いかもしれないです。ただ、例年入場待機列の開放前、大体朝4時頃から列ができてるようです。グレーなので並んだとしても自己責任ですね。

・入場時には荷物検査が行われます。スムーズに入場ができるようにカバン・ペットボトルの口は予め開けておくようにしましょう。

・場所は変わって待機列。トイレや友人との交流のために列から抜ける際は前後左右の人に一言かけてから離れるようにしましょう。友人と一緒に並ぶなら話は別ですが…。
◎写真・動画の撮影編
ニコニコ生放送での配信は一部ブースを除き配信者登録が必須です。それ以外の撮影・録画は登録は不要です。ニコ生については後述します。

ルールを守らない撮影は盗撮とみなされ、データの削除や会場からの強制退場、当局への通報などの措置がとられる場合もあります。

・全ての撮影は、必ず行う前に被写体に許可を得ましょう俯瞰撮影やブースの撮影など、被写体を指定しない撮影に関してはなるべく個人の特定の出来ないような距離やアングルでの撮影を心がけ、個人が特定できてしまう場合は許可を得るかモザイクをかけるかしましょう

・撮影した写真をTwitter、Instagram、ニコニコ動画、Youtube上などウェブサイト・SNSに上げる場合にも別途被写体に許可を得ましょう。撮影はOKだけどSNSはダメ!ってなレイヤーさんもいらっしゃるかもしれないですからね。

撮影禁止のマークが有るブース(超歌舞伎、超音楽祭など)では撮影が禁止です。更衣室・トイレでの撮影も禁止です。また、撮影に条件があるブースもあります。

・赤外線撮影機等の特殊機材、大型の一脚・三脚・脚立、過度なサイズの望遠レンズなどの持ち込み・使用は不可です。

・コスプレ撮影は、「HALL3 超コスプレエリア」、「やすらぎのモール南側(HALL3-4間)・いこいのモール(HALL6-7間)・HALL9南側 コスプレ推奨エリア」で行うようにしましょう。
1.盗撮、被写体となる方の承諾のない撮影
2.過度のローアングルからの撮影
3.赤外線などによる透過撮影
4.ポーズ強要や握手、ツーショット撮影などスキンシップの強要
5.社会通念上、卑猥と取れるポージングの禁止 ※ポージング変更を指示させていただく場合がございます。

http://chokaigi.jp/2018/notice/
より

↑以上の行為は禁止です。快く撮影ができるよう、一人ひとりが節度を持って行動しましょう。

・コスプレ参加の注意点は「超お約束」を御覧ください。
◎ニコ生編
・ニコニコ超会議でライブ配信ができるサービスは「ニコニコ生放送」のみです。YoutubeLiveやLineLiveなどではライブ配信は不可能です。

・前述の通り、ニコ生で配信する方は「ニコニコ生放送配信者登録」が必須です。開始前は当日券売り場とやすらぎのモール(HALL3-4間)南側にて、開始後は超インフォメーション(HALL4・9)にて登録を行ってください。尚、「超配信者ステージ」前のみ、登録無しで配信ができます。

・配信の際も上記の「写真・動画の撮影編」のルールを守りましょう

・配信に使用する端末の電池手段は会場内には(超配信者ステージ以外には)ありません。バッテリーなどを持ってくるようにしましょう。

・同様に、会場一階はWi-fiも通っていないので、通信の手段はきちんと用意しておきましょう。

◎災害時対応
・地震が来た際、落下物から身を護るために姿勢を低くし頭部を保護しましょう。

・避難が必要になった場合は放送や指示が出ます。慌てずに指示に従い避難しましょう。

・避難場所は状況に応じて変わります。マジで落ち着いて行動しましょう。

・一気に非常口や階段に人が殺到すると危険です。マジで落ち着いて行動しましょう。

・避難場所に着いた後にも指示があります。落ち着いて聞きましょう

…これで粗方紹介し終えたでしょうか。「超お約束」から更に絞ってお伝えしましたので、詳しくは該当のページに飛んでくださればなと思います。


⑦私的・今年の注目ポイント
さて、今年も、公式から出展社までブースが沢山ございますが、どこを巡ればええのか、とお悩みの方も多々いらっしゃると思うのです。ということでこの項ではオススメしたいブースを幾つか紹介します。誰得なんだよなぁ…
・超歌舞伎「積思花顔競」(つもるおもいはなのかおみせ)supported by NTT
今年で三年目の「超歌舞伎」。いよいよ超会議の名物になってきそうな雰囲気がございます。出演者の方々による素晴らしい演技NTT様の技術力、そして3Dデルや美術、脚本と、全ての凄い要素が高いレベルで融合していて、いや本当に凄いです。(語彙力)主演の中村獅童氏は昨年の超歌舞伎の直前に肺癌を患ってしまい、今年開催されるのか不安でしたが、本当に良かったです。本当に安心しました。立ち見や二階、三階席は入場券だけで観覧できます。入場券は1500円ですがこれで本当に儲けが出るのか(赤字前提のイベントだからその心配もおかしいんだが)という出来になっていますので皆さんマジで見ましょう!ダイナミックマーケティング。一昨年、昨年の超歌舞伎のDVDが販売されるみたいなのでみなさん買いましょう。うん。私も買うから。
・超料理 supported by カゴメ

去年より始まった新参ブース。従来の超フードコートとは異なり、こちらはニコニコ動画上の「料理」カテゴリの動画投稿者が、料理の実演を行うステージでございます。事前公募の動画の紹介やオムライスRTA等様々な企画が行われます。去年見てとても面白かったので今年も期待。


・超音楽祭
毎年恒例音楽ステージ。古今東西、現実からバーチャルまで様々な出演者が二日間ぶっ通しでブースを盛り上げます。小林幸子氏やキズナアイ氏、海自や陸自の音楽隊、Splatoon2よりハイカライブなど、ホンマに豪華な出演陣です。ここに二日間ぶっ通しで居続けるという方もいるのでは無いのでしょうか。
ハイカライブ新曲の披露がありとのことなので、オクトエクスパンションを購入される方は是非是非。
・超笑点
すっごい密かに注目しているブースの一つ。一日目にはなんと笑点の公開収録が行われます!通常の観覧募集の倍率はとてつもなく高く、そう簡単には見ることの出来ない笑点の収録を体感できるチャンス!これだけで1500円分の価値があるのではないかと思っているぞ!
老若男女に幅広く愛される笑点と、今の若者文化の代表格であるニコニコが果たしてどんな化学反応を起こすのか… 私今から心配です!
また、本物のセットで記念写真の撮影ができたり、ニコニコお馴染みの出演者と笑点メンバーによる大喜利も行うそう。笑点ファン垂涎物なブースになるのではないでしょうか。
・超フードコート
前述もチラッと話したこのブース。ここでしか食えない限定フードがイベント価格にて購入できます。少々お高いですが…(´・ω・`)
ポテサラばかり乗った弁当闇鍋カレー超料理ブース出演者のコラボメニュー等もございます。興味のある方は是非ブースに寄りましょう。
…と言いましたが、今回私が注目している点は実はそこでは無いんですよね。超フードコートの他、各所にあるワゴンにて、カップヌードルのいわゆる「謎肉」のみが入った、その名も「謎肉」を販売するそうですね。物すっごくコスパが良い印象。数量限定なので買いたい方は急ぎましょう!
・作ってみた!俺の超”凄麺”
出展社から一つ。前述の謎肉で察した方もいらっしゃるかもしれないですが、私カップ麺が大好きなんすよね。そんな私をときめかせたこのブース、なんと自分だけの「凄麺」が作れてしまうブースなんでございます。価格は去年同様なら200円。
ものすごいお得なんです!カップ麺が作れる、という施設は横浜の「カップヌードルミュージアム」などがあったりしますが、中々立ち寄る機会の少ない方も多いのでは無いのでしょうか。そんな方にもオススメなこのブース、お立ち寄りいただけたらなと思います。(ダイマ)

…紙面の関係でピックアップはこのくらいで。それ以外にも様々なブースがありますので「ブース一覧」を皆様是非御覧ください。きっと気になるブースが幾つか見つかるはずです。



ということで中編はここまで。次回は後編「前日・当日編」です。こんな駄文が後もう1パートあると思うと地獄なのですが、ぜひ最後までご覧いただけたら幸いです。

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