Possibility

virusにご注意。

2013/12/22 03:29 投稿

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  • アルカロイド
  • 虚弱な人には使えない!
まずはインフルエンザ。去年タミフルでプチ地獄をみました。
今年は早々に予防接種だけはしておりますが…
麻黄湯は買っておかねばと思っています。

しかし、インフルエンザの第一選択が麻黄湯というわけではなく。

効果を示す可能性(アリ)…の根拠は、葛根湯による発汗療法の延長戦
もしくは同線上なのかな。
医療用のデータしかなかったのですが、
薬店でも「満了処方」と書いてあれば結局処方薬と同じです。


葛根湯の組成
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.75gを含有する。
 日局カッコン   4.0g  日局ケイヒ    2.0g
 日局タイソウ   3.0g  日局シャクヤク  2.0g
 日局マオウ    3.0g  日局ショウキョウ 2.0g
 日局カンゾウ   2.0g
麻黄湯の組成
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス1.75gを含有する。
 日局キョウニン  5.0g  日局ケイヒ    4.0g
 日局マオウ    5.0g  日局カンゾウ   1.5g


で…なんだっけ。

麻黄湯は見てご覧の通り、麻黄がメイン。
つまり麻黄はある意味エフェドリンもっというならば
覚せい剤と関連が深い成分ですよね。
余談はおいておいて。

麻黄湯の使用に関してはかなりの注意が必要です。(とりあえずまとめ)
それは「虚弱体質な人(要相談)=リスクを侵してまで使わないほうがいい」
ということですね。

葛根湯は個人的には、小太郎漢方、オースギ、ツムラ、クラシエらへんが
「効きそうな雰囲気」です。なんだそれは。

風邪は整腸剤飲んでて、葛根湯常備してれば限りなく高い回避率が実現可能と
考えています。
寒くなりました。みなさま、お体に気をつけてくださいね。

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