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観た映画の感想を書いたりしてみる、その53:アルマゲドン2013 part2 カテゴリー8:地球爆発

2020/06/17 00:01 投稿

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ネタバレあり CAT.8 
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=71374

 今回も「アルマゲドン2013」です。いつの映画なのか判りやすくていいね。(8回目)
 ちなみに前回のアルマゲドン2013 part1の正式な続編だぞ(アルマゲドン史上初)
 今回は自分の保身のためなら手段を択ばない公私混同、職権乱用の国防長官ブライアンの転落人生を描いた超大作だw
 映画の冒頭で大統領が国民の前で安全宣言をして演説してたら地震が起きて背後のビルが倒壊、大統領がガレキの下敷きになって亡くなります。自分の部下を信じ過ぎちゃう人だったけど悪い人じゃなかった… 広義で言えばブライアンの被害者である。
 前作にも出演してた副大統領が大統領を引き継ぎの際にブライアンはすぐにでも副大統領の指名をと促します。「ではミシガン州の知事を」ざまぁ!ブライアンざまぁ!NDK!NDK!
 その後、監禁したレンジャー博士に娘を人質に事態の解決法を探させますが、限られた資料と旧式のノートPC一台では限界があるだろう。レンジャー博士の立てたロシア掘削穴核爆発作戦をさも自分が考えたみたいな顔して大統領に進言し実行させます。が、失敗!ロシアに大きな借りを作ったであろう作戦は大失敗!!
 さらに研究所総責任者の女博士ウィットロウ博士にレンジャー博士を拉致ったことがバレてそのことを面と向かって責められるとウィットロウ博士をクビにします。こいつアホだろ。しかし地位を失ったということはもうブライアンの部下ではないし無能の顔色をうかがう必要もなくなったということ。ウィットロウ博士は命令書を偽造、レンジャー博士を助け出しペンタゴンから脱出します。普通ペンタゴンからは無理だろうと思うけど・・・まあブライアンの子飼い以外の職員や軍人から見れば研究責任者のウィットロウ博士が新たに招集した中年研究者とその助手の娘と護衛の警官を連れて歩いているように見えるわな。駐車場で子飼いの部下が追いつきますがこちらは単独。人望無ぇなw4人に勝てるわけないだろ?結局取り逃がします。ざまあw
 ウィットロウ博士が居なくなったことを大統領に訝しがられると「ウィットロウ博士は休暇を取って山小屋に行ったら災害に巻き込まれて死にました」と嘘こくブライアン、さすがにそれは無理あるだろうと思っているとやっぱし大統領にも疑われます。
 その後もレンジャー博士たちにはことごとく逃げられる上、地球を治す作戦は進まずで大統領の信頼をグングン失っていきます。レンジャー博士の前妻の現夫(ややこしい)の議員補佐官ジャックがウィットロウ博士からの手紙を半ば強引に大統領に渡したことで、ブライアンの悪事はついに大統領の知るところとなります。
 最後に地下シェルターに立てこもりアメリカ国民の半分を犠牲にする中性子爆弾作戦を決行しようとするブライアン、しかしあと数十秒のところで作戦は頓挫、大統領に嘘をつき危険な作戦を強行しようとし、さらにはレンジャー博士たちが国の施設を使わずに自前の装置で地球を治したのでもうこいつ一生お日様の下歩けないんだろうな。
 一方ウィットロウ博士とレンジャー博士は今回の功績をたたえられレンジャー博士は海洋の調査する政府の要職に抜擢されます。やったぜ。
 なんか災害映画というより刑事コロンボとかで犯人が追い詰められていくさまを見ているようでなかなか楽しめました。あとはレンジャー家の家庭事情が複雑なのでもうちっとシンプルにできなかったかな?とは思います。おじいちゃんを現役にしとけばジャックいらないっぽいしなw

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