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1年以上動画投稿を休止していた原因について

2018/02/10 15:42 投稿

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皆様こんにちは。MOL屋です。
 もはや過ぎた事で、言い訳にしかなりませんが、申し開きとして書き残しておきます。

 2016年、年末から作業ぶっ続けで永夜part7、part8、SMDGP編の序章4本を作り、波に乗っていたのですが、4月からの新生活もあり、SMDGP編 予選開始を作り上げた後は相当疲弊していました。大体一つの動画を仕上げるのに200時間程度費やしていましたから、殆ど毎日PCの前に座って、動画作業ばっかりしていたのだと思います。それに加えて新生活での心理的負担の大きい月1・2のプレゼン作業、論文製作を平行してやっていて、終わらない時は平気で徹夜作業をやっていたものですから、常時寝不足状態になり、さらに上からの人格否定のような言葉責めもあって、最終的に精神がぶっ壊れてしまったのです。
 もともと「学校に通わせて貰っている」「援助してもらっている」状態でしたので、ある程度の結果は残さなければならないと自負しておりました。なんとしても結果を残さないと、自分の生殺与奪は奪われたままだ、と思っていたんですよね。端的に言えば、「結果を残せないお前は害悪なのだから、死ぬべきだ」と、思っていたわけです。自分は援助してくれている両親を裏切り、害を与える存在でしかないと、ボロボロになっていく過程で、自分が認めてしまった訳です。
 そして「何もできなくなるまで必死に頑張って、何もできなくなったらそれが自分が死ぬ時だ」と当時の私は思っていて、それを限界まで頑張る原動力にしていたので、いざ何もできなくなると本当に死ぬしかない状態になってしまったんですね。

 そうです、所謂鬱病という奴です。2016年6月から半年ほど、本や動画サイトなどが全く見れない精神状態で、ずっと散歩をしたり、ぼうっとして過ごしていました。8月頃が一番ひどく、「自分は誰かの重荷になっているだけだから早く殺してくれ」とずっとベッドの上で思ってたり、散歩してふと見かけた樹に「あの木なら首吊って死ねるな」とか思ったり。でも自分で何か行動を起こす気力すらない状態だったので、幸い死なずに生き永らえて、今この記事を書いています。座間のシリアルキラーみたいなのに出会っていれば、間違いなく死んでいたでしょう。その時は「自分が欠陥品だと、誰かに認定してもらい、罰して貰う」事を、望んでいました。

 その間ずっと投稿できない申し訳なさだけを感じていたのですが、やはり動画に向き合える状態でなく、このまま中絶すべきではないのか、と思ってたのですが、2017年の超融合の構成作成、そしてそれの破滅的な仲違いを経て、やはり自分で何か作品を作らないと、と意欲がふつふつと湧き始めてから、動画を作らないとなぁ、と思うようになってきました。学校にも復学し、少ししてからやっと手が空くようになって、実際に動画を再び作り始めたのは去年の9月頃からでした。

 それからまた作業を並行しながら少しずつ作り続け、年末には間に合いませんでしたが、2018年1月投稿にまでかこつけたのです。

 スタッフロールの中に「特別協力 是非曲直庁」とあるのは、私がこのような経緯を辿ったパロディのようなものです。一度彼岸まで辿り着いた後、何とか是非曲直庁の協力を経て、現世に帰して貰い、永夜抄編を完結させた――そんな小話が、あの表記には込めてあります。

 以上、言い訳がましい戯言でした。

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