MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

雑記 ゲームをしながらだらだらしつつ(PSVITA ファンタシースターノヴァ)

2014/11/27 20:34 投稿

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ども、MAY-P(ぷにっP)です。

・・・・・・・・・。
・・・・。
ファンタシースターノヴァ、やってますかぁあああああああ!!!!

と久々に熱血な感じのOPですが、いや本当に面白い。
え?モンハンの亜流?
いやいやいやいやっ!
そんなことを言う人はいないと思いますが、ファンタシースターノヴァのシステムの元祖にあたる、ファンタシースターオンライン。通称PSOがリリースされたのが2000年の12月。
モンスターハンター初代がリリースされたのは2004年3月ですから、パーティを組んで3Dポリゴンの地形の中を冒険するアクションゲームを家庭用で初めてリリースしたのはセガのPSOシリーズなんですよ奥さん!(あくまで家庭用かつ日本国内で、と自信のない僕は一応保険をかけておくのですw)

そんなどうでもいい話はおいといて、まぁ本当にストーリーもシステムも良く出来てるわけですよ。

初代PSOでは1人プレーが地獄のような難易度で、淡々と面白いのかどうかなんとも言えないオフラインプレーしかやったことがないので正直「…うむぅ、、、」
という感想しかなくて、それ以降の基本無料のPSO2もはまらなかったんですががが!
このファンタシースターノヴァ。
さすが、というかこれぞ家庭用オフラインアクションRPG!という素晴らしい出来栄えなのです。
キャラクターや背景の緻密さ、美麗さはVITAの限界性能まで突き詰め、ストーリーも王道中の王道なのですが良い歳になるとそんな王道のストーリーが下手にこじらせたストーリーなんかよりもストン!と心に響くわけですよ。

先行体験版でレベルを上げて、アイテムが何気なくそこそこたまっていた状態でプレーを始めたのでまぁクエストはバンバン進むわ強敵にもバンバン挑めるわで、この先行体験版は成功だったと言えるのではないでしょうか?
だって、一番めんどくさそうな序盤部分をある程度まで進めた状態でプレー出来るわけですし。
でもでも、これは諸刃の刃で先行体験版をプレーして(あ、、、ちょっとこれはいまひとつ、、、)と思われてしまうと、製品版を購入してもらえなくなってしまうリスクもあるわけですよね。

そういう意味を含めてもセガ、良く頑張った!(というか開発のトライエースが頑張った、とも言えますが)

まぁ正直な話、簡単に言えば古くからのシリーズRPGであるファンタシースターがこの2014年においてまだ続いていて、基本無料ビジネスではないパッケージソフトとして販売されているという事実に感動している、という側面も否定できません。

今、携帯ゲーム機もスマートフォン向けゲームのブームでその存在が危うい状態だと感じます。

ましてや、基本無料ビジネスは個人的にあまり好きなビジネス形態ではないのであまりそういった無料ゲームをプレーしない僕にとって、PSO2はあくまでもファンタシースターだけども、、、だけども、、、!というもやもやした感じがありました。
しかし、ファンタシースターノヴァはそんなものは一切ありません。

あるのは!冒険!友情!苦悩!感動!

これをプレーせずしてなんのファンタシースター好きかと!
そこまでいわしめてしまう、そんなファンタシースターノヴァ。
久々にゲームに素直にはまってます、はい。

というわけでまた次回!

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