MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

雑記 偶然の名作ゲーム達

2014/11/21 04:49 投稿

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ども、MAY-P(ぷにっP)です。

世の中には名作ゲームがたくさんありますが、その全てが狙って名作になったわけではないと思うのです。

そんな中でも今回は3作のゲームを取り上げてみたいと思います。

1・バトルガレッガ

ご存知シューティングゲームの名作ですね。
でも稼動当初は、複雑な稼ぎシステムや隠しアイテム、ランク調整などが理解されずしばらくの間「弾が見づらい難しいシューティング」と認識されていたように思います。
しかし、発売から数ヶ月経ち研究が進んできた頃にその面白さはじわじわと口コミなどで広がって、熱狂的なガレッガファンを生み出していきました。
今でもプレーされるのは、新しい攻略法が次々と発見されてプレーヤーのおかげで今でも名作足りえるのだろうなぁと思います。

2・怒首領蜂

これまた弾幕シューティングの元祖とも言われるシューティングゲームですが、バランスが非常に良く出来たゲームでした。
1周目は少し練習すればクリア出来る程度の難易度ですが、開発者自ら「2周目のバランスは考えていなかった」と言うほどの猛攻。
道中はほぼパターン化出来るのですが、中ボスの弾を撃つタイミングや速さ、量などがランダムであったり、ボスのパターンテーブルが一部ランダムだったりと上達しても緊張感あふれるプレーが楽しめるという。
このゲームもまた、数多くのプレーヤーが挑戦し攻略に望んだゲームであり、パターンの共有や2周クリアまでの道のりを模索していました。

3・シュタインズゲート

アニメ化も果たした言わずとしれた名作ADVゲームですね。
なぜ偶然の名作なのかというと、ちょうど秋葉原の開発が過渡期に発売されてカオスな雰囲気やいかにも秋葉原で起こりそうなシチュエーションがふんだんに盛り込まれていたからです。
また、携帯電話もまだ折りたたみ時代でスマートフォンが普及する前、というのも見逃せません。メールや匿名掲示板の書き込みがネットの情報源だった時代に、上手くマッチしていかにも「虚像の現実感」をかもし出していたように感じます。
さらにストーリーも非常に凝っていて、バタフライエフェクト、という映画のオマージュのごとく繰り返し時間をさかのぼって過去を改変していくストーリーなのですが、一筋縄で過去は変わらないというあたりもプレーヤーをやきもきさせます。
まだプレーしたことがない方には是非おすすめのゲームの1つです。

今回は以上3つのゲームを取り上げました。
どれも時代やプレーヤーの力で「名作」と呼ばれるに至ったゲームだと思います。(勿論ゲームの作りこみもあってのことですが)

そんなわけで、また次回!

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