MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

実践! 実際に曲を作る過程とはっ! その3.1(Windows的な意味で)

2013/01/27 20:53 投稿

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ぐわーwww 投稿エラーが出たと思ったら!前のがちゃんと投稿されてるししいいいいいい!!!
しょうがないので、消すのもアレですからこの記事は3.1、としておきます。
Windowsでいえばシングル窓で窓が重なることも許されなかった時代的なアレで(※いつもよりアレ表現が多いような気がしますが、華麗にスルーしてくださいますよう心からお願い申し上げますとともに、同じような記事を2度も読まされてしまった「やられた」感を味あわせてしまったことを反省すると同時にry)

ども、寒い日が続きますね。
もう布団の誘惑にあがなえない日々が続いて、布団最高!布団があれば、何でも出来る!1フレーズ、2Bメロ、3サビだ!

…というお寒いいつものアレ的なセリフを一発かましつつ、今日は割りと真面目にいきます。

そうですね、まずはフレーズを考える方法として僕個人の方法としては…

1・詞から連想する
2・いきなりオケを作る

1は「詞先」と言われて、あんまり音楽を作る方の中ではいらっしゃらないようです。
2は「オケ先」と良く言われて、どちらかというとこちらの作り方の方が主流のようです。

最近では、ずっと1だった僕もようやく2が出来るようになってきた、という感じですね。

詞から連想する方法としては、いきなり自分でなんとなくノリで歌ってみる!というのが結構ツボです。
早めのメロディだとこんな感じかな?とか、バラード調だとこんな感じだよね…なんて思いながら、おもむろに手元のiPhoneに最初から入っているボイスメモに入れちゃいます。
そして、それを聴き直して「いけるんじゃね?」というのを採用します。

オケから発想する場合は、まずドラム素材を適当にDAW上に貼り付けてベースを打ち込みます。
いわゆる「ズズダダズズダダズズダズズダズダ…」的なアレです。
ベースはオクターブ4のドの音なら「オクターブ4のド×2」+「オクターブ5のド」+「オクターブ4のド」なんてやると、シューティングゲームにもよくある「ズズデズズズデズ…」的なベースになります。
そこに、なんとなくメロディを入れて長さや音階の上がり下がりを好きなように打ち込みます。
そして、なんとなく出来たメロディに合うような和音を考えたり考えなかったりして裏メロを作ります。
このあたりは、作る人によってかなり違うと思うので参考になるかどうかはさておき、自分の場合はこのベース→メロディあたりでやる気が出るか出ないかが決まりますw

その上、ほぼ全部出来ても歌が乗せられるかわからない曲も何個かあったり…。
とはいえ、オケがあると歌も映えるので是非簡単なフレーズでも良いのでDAW体験版なんかで1小節作ってみてはいかが?

ではまた次回!

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