MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

雑記 新しくはないけど新しい。不思議なレトロゲームの世界(アーケード編)

2014/07/21 17:18 投稿

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ども、MAY-P(ぷにっP)です。

さぁ!やってまいりました、レゲーの時間!ひゃっほう!

や、ふとね。思ったんですよ。
レトロゲーム、と書くと「古いゲーム、懐かしのゲーム」という雰囲気がありますが、実際に稼動している所を見ると決して「古さ」を感じさせないゲームも多いなぁ、なんて。

関東圏に住んでいるとレトロゲームを積極的に稼動させて、物凄いこだわりをもって運営されているお店がたくさんあります(ありがたいことですね…)。
(特に秋葉原のナツゲーミュージアムさん、高田馬場のミカドさんは胸をはって言えるオススメのお店です!)

でもって。そこで1コイン入れてプレーするわけですよ。
流れるゲームのBGM、それぞれ意思を持って動くキャラクター達。
…。
これってレトロでもなんでもないじゃん?
ていう。

ナツゲーさんは、色々なテーマを持って様々なゲームを稼動させていてそのこだわりはまさに「ゲーセン」の原体験が出来るお店だと思います。
あえて連射装置をつけない(勿論付いているタイトルも多数あります)、あえて外付けヘッドホンなどもつけない、でもそれは当時リアルタイムに稼動していたタイトルの「原体験」を重視されているからでしょう。
その厳しさは、ゲームを愛しているからこそのこだわりだと僕個人は思います。
そのテーマを持って厳選されて設置されたタイトルをプレーヤーがどう受け取るのか?
今の「ゲーセン」というテーマに真っ向から勝負をしているナツゲーさんは、まさに男らしいゲーセン!と言えるかもしれません。

ミカドさんはその設置面積の広さから様々な大型筐体タイトルも稼動しているお店です。
まず入店して目に入るのが「これぞ今のレースゲームだ!」といわんばかりに鎮座するパワードリフト。
隣にはキングオブ細江節とも言えるメタルホーク。
一瞬(今21世紀だよね、、?)と頭をよぎりつつも、そこから聴こえてくるメロディやゲームの持つパワーは時代を全く感じさせません。
また、ミカドさんはシューティングゲームも充実していますが、格闘ゲームの大会を積極的にかつ継続的に行うことによって「え!?あの格闘ゲームで大会やるの!?人集まるの!?」というようなゲームですら「ブーム」にしてしまうという物凄い格闘ゲームタイトルが揃っていたりします。
21世紀に武力ONEやポリサム、エアガイツ、斬サムの大会が盛り上がってるよ!と、リアルタイムでゲームが発売された時に当時のプレーヤーに話すことが出来たとしても、きっと信じてはくれないことでしょう。
でも!それをやってのけるのがミカドさんの凄い所だと思います。

レトロゲームは何度もムーブメントがあったように感じます。
しかし、一番熱いのは「今だ!」と思います。
もはやかなわないであろう、と思われた懐かしいゲームミュージックサントラの数々がクラリスディスクさん、スーパースィープなどから発売されてさらに盛り上がりをみせているとも感じます。

ただ、レトロゲームは基盤1枚1枚が貴重品でもあり時代と共に経年劣化してしまいます。
もしかしたら今日プレー出来たゲームが明日プレー出来る、とも限らないのです、、、
そんなわけで、上記2店舗に関わらず「あ!懐かしいなー、このゲーム!」というタイトルを街のゲーセンでみかけたらコインいっこ入れてみるのも一興かと!

というわけでまた次回!

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