MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

実際に音を出してみよう! MusicMakerMXで簡単音楽作成 その2(ピアノロール入力って?)

2013/01/24 17:18 投稿

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前回は、トラックに楽器を割り当てて音を出す準備が出来るまで説明をしたので今回は実際にピアノロールにバーを伸ばしたり音階を上下させてみたりして音を出してみましょう。

※ちなみに記事のサムネイルはミクさんに歌ってもらう部分のピアノロールです。何故、ピアノロールでミクさんに歌ってもらう部分を入力するのか?といったあたりはまた後日。

空のピアノロールボックスをダブルクリックすると、升目で区切られたなにやら難しそうな画面が出てきますが怯まずいきましょうw



画面ではかなり細かく見えますが、矢印キー上下左右いずれかとcontrolキーを押すことで升目の大きさを変えられますので、見やすく大きめにするといいでしょう。

上に矢印と鉛筆のようなアイコンが出ているので、矢印すぐ右側の鉛筆のカーソルをクリックしましょう。
そして、升目の適当な所に適当な長さで左クリックを押しながらバーを書いてみると…音が鳴りました!
さらにこのバーを少し長めにして、バーの真ん中あたりをつかんで上下にドラッグすると…音階がかわりました!(多分w)

勿論、この画面の中に好きなだけバーを引くことが出来るので、和音を作りたいと思ったら同じ長さのバーを上下異なる位置に書くことによって重なった音を出すことも出来ます(同じ楽器ですが)。

試しに、1小節分ぐらい挫けない程度の長さで音を作ったら真下にあるPLAYボタンを押してみましょう。
どうですか?1小節分音楽が鳴ったと思います。
さぁここまでくれば話は早いですよ?w
もう自分の知識の半分以上理解出来たことになりますっ!!w

慣れてきたら、2、3…と小節を増やしたり、2トラック、3トラック目に違う楽器を割り当てて音楽を作ってみましょう!

え?どのトラックにどの楽器を割り当てればいいのかわからない…?
はい、では次はそのあたりを解説しましょうっ。

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