MAY-P(ぷにっP)の「今日すぐに役立たないボカロP講座」

雑記 アニメをみながらだらだらしつつ(フリクリ)~トップ2!~キルラキルまで

2013/10/22 22:05 投稿

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ども、MAY-P(ぷにっP)です。

最近久しぶりに昔のアニメを観たくなり、一度売ってしまったフリクリのDVDを北米版BDで買い直しました。

いやー、BDの画質は凄いですね!
4:3時代のアニメなので、画質には正直言って全く期待していなかったのですが、アナログアニメ時代のノイズや主線まわりのぼやけやにじみも無くクッキリ超きれい!

というわけで、本編のお話。

フリクリは、思春期特有のいろいろとむずむずしそうな感覚をフィルムに焼き付けた、そんな作品だと思います。

EDにおける実写を用いた映像表現や、濃いキャラクター、やや過激とも思える演出、それに加え様々な造語も入り乱れるSF感…。
勿論それらも、フリクリを構成する重要な要素だと思いますが個人的に一番心に来るのはやっぱり「思春期感」なんですよね。

大人ってなんだろう?
大人になる、大人になった、という定義ってなんだろう?
考え方?行動?・・・色々と考えさせられます。

ほぼ同じスタッフの方が作成されたOVAアニメ「トップをねらえ2!」でも同じようなテーマが描かれています(こちらはそこまで過激だったり、思春期を前面に押し出してはいませんが)。

思春期って色んなことに悩んだり、自分の考え方を持ったり、様々なものに影響されたりする時期だと思います。
別の見方をすれば、この時期に通ったものや体感したものは後々の自分を形成する1つになるんだろうなぁ、とも思います。

僕がフリクリを初めて観た時は、そんな多感なお年頃では無かったので最初は「ふーん、カッコいいアニメだなー」ぐらいにしか思っていなかったのですが、こうして久しぶりに見返してみると「んむ、、、なるほど、、、」と当時の圧倒的な熱量を感じたりしています。

そして、また今ほぼ同じスタッフで「キルラキル」というアニメが放映されています(こちらは、どちらかというと爽快感重視でスカッとした作りでこれはこれでお気に入りなのです!)。

そんなわけで、キルラキルを観た方でまだトップ2!やフリクリを観たことが無い方は、「おすすめ!!!!」…とは断言出来ませんが(アクの強い作品でもありますし)観たら、強く心に刻まれる作品だと思いますので、機会があれば是非♪

というわけでまた次回!


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