みかちゃんのおふね航海日誌

船紹介 第1回 ペンサコーラ

2016/08/20 22:07 投稿

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今回から不定期に船の紹介をしていこうかと思います。

タイトルにも書いてあるとおり、今回はペンサコーラの紹介をしていきたいと

思います。(需要ないのになぜか作ってしまった...)





ペンサコーラはアメリカティア7巡洋艦です。

ペンサコーラ級巡洋艦はアメリカ海軍の最初に建造した重巡洋艦の艦級である。

もともとは軽巡洋艦として設計、建造されたが、ロンドン軍縮条約の締結後

艦種の類別を変更されてアメリカ海軍初の条約型重巡洋艦となった船です。

軽巡洋艦として建造された当初は3連装魚雷が2基装備されていたが、

対空兵装の強化の際に撤去されたようだ。

主砲がすべて3連装ではないのは、艦形の拡大を抑止するため、高所に位置する

2、3番砲塔は三連装にし、1、4番砲塔は連装にした。

史実では、南太平洋海戦、ルンガ沖夜戦に参加し、一時は大破し、行動不能に陥ったが沈没は

逃れ、復帰後はギルバード諸島の戦いや空母ワスプの護衛、サボ島沖海戦、アッツ島沖海戦

などに参加し、アメリカ海軍水上戦闘部隊の一員として重要な役割を担った。

戦後に標的艦として使用され、ペンサコーラは1948年11月に処分され、ソルトレイクシティ
は同年の1948年5月に標的として使用、沈没した。

史実では活躍したペンサコーラ級はWoWsではどうなのか?


まずは主砲を見てみましょう。


主砲
203mm/55 Mk14 mod.2


203mm/55 Mk14 mod.1


ペンサコーラにはmod.1とmod.2の2種類の主砲が搭載されていますが

性能は同じです。1、4番砲塔はmod.2の連装砲。

2、3番砲塔はmod.1の三連装になってます。

装填時間
同格の巡洋艦の中では、一番遅いため、前ティアのクリーブと比べ
接近戦は弱くなっています。

旋回所要時間
UG、艦長スキルをつければ、舵一杯に対して照準が追い付くので、とても良好。
(ただし、熟練砲手をつけると、敵弾警報をつけれなくなります)

最大散布界
他国と大きな差はない。

HE弾
妙高に比べて見劣りするが、、8インチ砲の中では普通。ダメージは低めだが、
照準速度、射角が優れているため、駆逐艦の対処もできる。

AP弾
同格の巡洋艦の中で一番強力。ダメージは妙高に比べ、わずかに低いが、貫徹力が高く
14km以上でもばバイタルを貫くことが可能です。戦艦に対しても、艦首、艦尾は抜けるので
横を向いていたら、積極的にAPを撃ちましょう。

射程
妙高とはほとんど差はないが、Shchors、Yorckからは射程外から撃たれます。


弾速
同格の巡洋艦の中では一番遅く、AP弾とHE弾で着弾時間が異なるので
偏差射撃には慣れが必要。

副砲(省略)

対空(UG、艦長スキル込み)



アトランタを除けば、同格の巡洋艦の中ではトップ。UG、上級射撃をつければ
6キロから対空できる。

抗堪性



HP
妙高と比べると明らかに低いが、同格の中では普通。






側面の装甲は妙高とさほど変わらない。
弱点として、装甲甲板が薄いため、船体を縦にしていても、
甲板からバイタルを貫かれる可能性がある。

機動性



最大速度
妙高、Shchorsと比べると3ノットほど遅い。
追いかけられると、振り切ることはできないので
注意。

旋回半径、転舵所要時間
同格の中では一番良い。狭い場所でも難なく
曲がれるのは、この船の最大の強み。

隠蔽性


同格の巡洋の発見距離が
11~13キロに対し、ペンサは15キロとかなり劣悪。
迷彩をつけないと、主砲射程 = 海面発見距離となるので
先制されることがほとんど。航空発見距離も長く、島に隠れていても
戦闘機にばれることも少なくない。隠蔽専門家をつければ、同格の巡洋と
差はなくなるので、できればつけておきたい。

装甲配置


赤色の四角で囲まれた部分が弾薬庫、青色の四角で囲まれた部分は主機です。
緑は貫いてもバイタル扱いにはならないです。
トレモで確認したところここに被弾しても主機判定になります。



戦艦の砲弾が赤い部分に当たるとバイタルに入る可能性があります。
特にアメリカ戦艦(コロラド、ノースカロライナなど)には気をつけましょう。

強み
・APが強く、14キロでも腹をみせていれば巡洋艦のバイタルを貫くことができる。
・主砲の旋回が良いので回避しながら、砲撃ができる。
・対空があるので、艦載機に対する自衛能力が高い。
・船体中央にバイタルパートが無い。
・舵がいいので、砲弾や魚雷が避けやすい。

弱み
・弾速が遅く、AP弾とHE弾で初速が違うので、偏差射撃に慣れが必要。
・甲板装甲が薄く、遠距離からの砲撃でバイタルを貫通される可能性がある。
・隠蔽がかなり悪く、どの巡洋艦にも先に発見されるため、障害物のないマップだと
 隠蔽状態を維持するのが難しい。
・装填時間が遅く、魚雷も搭載していないため、近距離での
 戦闘は不向き。

立ち回り
隠蔽の悪さから、先に見つかるに撃たれる場面が多いので、回避行動が大事になってきます。特に遠距離から戦艦の砲撃には注意が必要です。敵弾接近警報があると撃たれてからでも回避できるので取っておきましょう。

対巡洋艦

Yorck、Chapayevが射程外から撃ってくるときは
一度引いて、距離をとりましょう。13、14キロで腹をみせていれば
AP弾で喫水線を狙うとバイタルを抜けます。近距離での戦いはできれば
避けましょう。もし近距離で戦う際は絶対に腹は見せず、前の2基の主砲で
戦うのが無難です。

対戦艦
格下の戦艦であっても、バイタルを貫いてくるので油断は禁物。
1発当たるだけでも致命傷になる可能性が高いので回避をメインに
戦うことを心がけましょう。

HE弾で火災を狙いつつ、AP弾でダメージを稼ぐのが基本の戦い方です。
艦首、艦尾はAP弾でも貫通できるため、12キロで腹をみせていれば
チャンス。

対駆逐艦
砲旋回が早いので照準には苦にならない。ただし、装填時間が長めなので
1発1発を大事に戦いたい。HE弾の弾速が遅いので中距離は避けられやすいので
AP弾で撃つのもあり。








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