猫とラノベとウイスキー

エクスプローラー

2013/04/19 14:41 投稿

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こんにちわ皆さん
今週ご紹介の作品はこちら

「エクスプローラー」 著:北山大詩先生 出:富士見ミステリー文庫
全5巻(4巻+1巻SS)の完結作品となっております。
どちらかというと、シリーズ名よりサブタイトルの方がインパクトの強い表紙だったります。
(漢字二文字ずつの四文字漢字)

私がこのシリーズを読んだのは、とりあえずピン!ときたあらすじを漁っていたラノベ読み込み始めていた初期の時でした。
今思うとすでにその頃には、異能力や魔法を使って単純にバトル展開を繰り広げるラノベには飽きてきた記憶があります。
そんな中、もうその時には月1冊ペースでしか新刊を発行していない富士見ミステリー文庫でしたがこの作品に出会って、異能力や超能力を持った主人公でも謎を追っかけていくタイプのものだったり、窮地から脱しようと策を考え実行するものだったり、いわいるミステリジャンルに目覚めた一冊のひとつだったと思います。
特に初期の頃では鋼鉄ワイヤーを使った不気味な泡某だったり、そもそも人間じゃなかったり、そのハーフだったりしてやっぱりドンパチやらかしてるのが当時の蔵書の大半とまではいきませんが、多くはそんな作品でした。(まぁもちろん嫌いでは無いですけどね)
エクスプローラーは雰囲気は十分そういった作品に通じるものがあるのに、主人公の能力はなんといっても「透視」戦闘能力なんて皆無な能力です。
あとは付随して視力がかなり良いという点ですが、これらを使って迫りくる事件に立ち向かい巻き込まれる物語は読んでいて真新しかったです。

とはいえ、今読んでももちろん読めます。
少々厨二くささはあるものの、ラノベを読む人は重篤な私を含め大体が厨二病を患っているはずですから問題ない範囲だと思います。
さぁ、貴方もぜひ非日常な作品世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?




眠そうなサクラさん。ふつくしい


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