猫とラノベとウイスキー

sharp edge

2013/04/05 15:06 投稿

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こんにちわ皆さん
本日ご紹介するタイトルはこちら

「sharp edge」シャープエッジ 著:坂入 慎一先生

孤独な少女が殺し屋に拾われて殺人の技術を身につけるという中々キワモノ設定のお話。
中身は静謐な雰囲気の中で味わえるナイフアクションが目を引きます。
一応の所3巻まで出版されていて、その後の音沙汰がありません。
伏線などは張ったままであるかもしれませんがたいして大きなものでもなく、区切り的には悪くない所で完結していると思っていただいて結構だと思います。

私はラノベを購入する際にタイトルを見てから手に取って、表紙を見てから中身を想像して、あらすじを読んで購入するかどうか(順番が変わる場合もあり)流れで決めております。
その中でシャープエッジはタイトルに惹かれ手にとってからあらすじまで、すんなりと作品イメージが想像できました。
読んだ感想はこのタイトルは秀逸だということ。
ここまで作品の味を引き出しているラノベもそうそうないんじゃないかな?と思います。
そのくらいシャープエッジという言葉以外にタイトルを付けようが無いくらい作品世界観と描写内容、そしてキャラクター(主人公のカナメや、彼女を拾ったハインツ)達です。
アクションシーンも静かにかつ情熱的と言えばいいのか、他に類を見ない雰囲気を楽しめる作品だと言えます。
個人的に好きなシーンは3巻の情報屋ステラのシーン。
唯でさえ引き込まれる文章でしたが、こうッグとくるキャラクター心理がドつぼにはまってラストまでテンションあがりっぱなしでした。
アクション、能力バトル、ナイフ、銃等々の厨二要素にピンとくる方に是非読んでいただきたい作品です。





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