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漫画家さん向け10分で解るWindows10 アップデート方法

2016/05/24 06:31 投稿

コメント:1

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仕事でPCを使っているからPC造詣が深いわけでは無い人向けので7月末まで続く急なUpdateの悲劇を回避する提案をTwitterでログが流れて毎回無意味化してしまうので今回はブロマガで残しておきます。

もう6月が見えてくる時期だと平均的に並業(商業と同人)していると忙しい方も多いはず
しかし半端な時期に急なUpdateを食らって仕事が出来ない事態は避けたい派向けの内容になっています。

殆どの方がネットPC&WorkPCを兼ねている状態を想定しています。

Win7で固執する理由が

①使い慣れているから
②ソフトがWin7~Win8.1までしか対応していない
③PCの事がよく分からない

恐らく①からくる理由の方が多い気がしますが②の使用ソフトの問題を抱えている方も結構居らっしゃる様です
③に関してはこのブロマガを良かったら参考にしてください。

本来なら④の時間が無い!を入れたい所なんですが時間を作ってもらう前提で話を進めさせてもらいます。

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HDDの案内

時間が1日の前提でまずAmazon等で日立HGSTかWestern DigitalーredでHDDを探して
購入して下さい 最近は大容量低価格化が進んでいますので思ったより安く揃います

日立のHDDの故障率の低さと速度が魅力の商品でWork用途でもOKな位です(7200回転)
Western DigitalーredはRAID使用等を考慮にいれた5200回転の安定性重視の商品

なぜ日立のHDDが壊れにくいかは謎ですが同じ国産でもTOSHIBAとかはNGです(インチネジが同梱されていない為別途購入の必要あり)

Western DigitalのredはHDD内に窒素を入れて故障率を下げているとの話ですし5200回転と昔風で言う所の低速HDDの部類に入りますが、WorkHDDに使わないのであれば十分過ぎる速度が出ています。

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SSDの案内

SSDは「CFD販売 240GB~480GB」で検索を当然Amazonで購入できます。
中身は東芝謹製のコントローラーチップ搭載で非常に出来が良いです
2016年5月末時点だとTLC形式(3Bit)のSSDが売れ線で尚且つ凄く安いです。
形式の話は長くなるので割愛させて頂きますが3Bit方式は旧タイプ(2Bit)より長持ちし難いという話があるんですが昨年末に市場投入されたばかりなので故障率云々って話は今の所はでてません。
他のSSDより1~2割高いですが1年前に比べたらお話にならない位値下がりしましたので買い損って事はなさそう。
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データコピーについて

必要物品で後足りないのは電源ケーブルとSATAケーブル位ですがPC環境が人それぞれなので
各位下調べをして同時購入して下さい。

ここ迄が物品購入の話ですが発注に関しては事前に用意が前提で到着日と作業を何時休めるかで作業工程が若干変わってきます

保存データが1TB以下の方はデータの移動が6時間程度 2TBを超えると急に効率が悪くなって1~2日の作業になります。
データコピー中にも当然作業が入ってくるのでPCの速度が全体的に遅くなりがちなので、寝る前にデータコピーをやったまま放置が一番良さそうです。
データが大きすぎて寝ている間に終わらない場合は1TBを目安にコピー放置、翌日も同じ作業って感じで分割コピーが良さそうです、一気にコピーを開始して途中で終了すると何処までコピーが出来ているか分からないので、分割してあげます。

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WindowsOSのクローンについて

Easeus Todo Backup 

http://www.pc-master.jp/backup/easeus.html
無料のクローンソフトですが非常に優秀ですが 元のドライブに(仮にHDDでC,Dドライブが混在している場合)Cドライブだけコピーって事が出来ない(出来なくは無いが失敗率が高い)元がCドライブ、Dドライブがバラバラの場合はターゲットディスクをCドライブを指定してやるだけで良いのでクローン作成については難しい所はありません。

Windowsのクローン作成について最大の難関はWindows10のクローン作成をしても認識しない場合が多い 過去10回トライして7回失敗 電話で再認証って事も可能ですが色々面倒なのでパスしたい所

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大まかな流れを整理

①現在のPC環境を調べる(使用ソフトの対応等)(使用機器のドライバー対応等)
②データ量を調べる  
③使うドライブを注文する (現在SSD使用中かHDDからSSDに変更するのか等を考慮して)
④実作業開始

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Windows10無料Updateの罠!(注目)

システムドライブを無料期間中にWin7のクローンをSSDで作って高速化を計ったとしても
SSDが時間経過で速度低下を起すのが完全に無視されています。
1年で約10~30%程度の速度低下が観られるのでSSDのリフレッシュ作業が必要になってきます
リフレッシュ作業とは速度低下を確認した時に一度SSDをフォーマットしてやると速度が結構元に戻る技です。

そもそも無料期間中を過ぎれば何らかの部品を大幅に変更した場合認証問題を抱えているのに違いが無いのでいずれはWindows10の新規購入をしなければないらないと思われます。

その他のWindows10の問題がネットPCとして使っているとメジャーアップデートが入ると作業中にデータ保存をやっている間もなく再起動が入ってしまう危険性 (コレに関しては7も似たり寄ったりかな?)

リフレッシュを気にする様な速度までは体感出来ないハズなのでこの事は無視しても良さそうですが、PCが基本的に単純な電気製品である!事実からして必ず何かしら機械的故障が起こるので推奨した部品を使ったからと言っても永遠に使えるわけでは無いのでご注意を。

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大まかな流れ其ノ弐

Easeus Todo Backupを使って現在のOSのクローンを作成
クローンをPCに接続してWindows10にUpdate
Windows10インストール途中で上書きインストールか個人用ファイルを引き継がない(コレが一番肝心引き継がない=新規インストール)

Win7や8時代に殆どのPCがウイルス対策ソフトを導入していてもトロイや亜種に感染しているので個人用ファイルを引き継いでしまうとウイルスもくっついてきます!(大穴)

ここ迄読んでくれた方で既にWin10にUpdate終了している人も新規でWin7をインストールして再構築も可能なので7月末まで御一考を!

文章的に纏まりが無くなってしまいましたが、無料Updateと言われていますが、実質新規インストールと同じなのでどうしても時間が掛かってしまいます。

データコピーが全体的の作業時間の半分を占めるので事前準備がモノを言います
Updateそのものはクローンを作るかどうかで作業時間が変わって来ますがSSD投入する為にはWin7環境の時点で必ずクローン作成をしないと難しい事を覚えておいて下さい。


















コメント

teiisyou
No.1 (2017/02/06 15:25)
お世話になっております。EaseUS SoftwareのTeiと申します。

御サイト上で弊社の製品をご紹介頂きありがとうございました。
ちょっとお願いしたいことがございますが、記事中にEaseUS Todo Backupを日本語公式ページをご挿入頂けませんでしょうか。

http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

お手数をお掛けまして、すみません。
どうぞよろしくお願い致します。
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