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「ブレス・ユア・ブレス」インタビュー記事を読んで

2019/10/23 15:01 投稿

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白ぬっこです。

8月にマジカルミライに参加したのですが、スポーツ報知の和田たけあきさんのインタビューを読んで、
ボカロPについて思うところがあり、忘備録として残したいと思います。

和田さんのインタビューをかいつまむと、和田さんは最初ミクさんを最初音楽活動の相棒だと考えていたようです。
しかし、マジカルミライで歌うミクさんをみて、彼女は自分から独立して、一人のアーティストになってしまった。
だけど、自分が(作詞・作曲者などの裏方ではなく)アーティストとして活動しているのだから、彼女が一人のアーティストになることも応援しなくてはいけない。
そう考えたそうです。

そこで僕ははっとしました。
所謂ボカロ出身で自分も歌う方(米津玄氏さん等)は、自分がアーティストという自覚があるんだな、ということです。

僕はミクさんと関わるとき、自分が表舞台に出るより、作詞者・作曲者でありたいなあと思います(未だオリジナルは出していないんですが。。。)。
それは自分が子供のころあこがれたのが、アーティストではなくアレンジャー・作詞者・作曲者だったからですね。
ボカロやアニメが好きな人は結構作詞・作曲者を注視してみたりしますが、そういう人はすごく少ないんじゃないかと思います。

実際にボカロPとして活動されている方は、やはり自分がアーティストというアイデンティティを持った方が多いように見えます。
これは自分で作詞作曲し、PVを作成し、自信で配信できるという土壌からくるところも大きいと思います。

楽曲を視聴する際、これはミクさんに提供するつもりで書いたのか?それとも自分の表現したいものを追求したのか?
そういった考察もありだと思います。

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