機械と平凡

【Minecraft 1.12.2】 機械と平凡 Part04-1 エネルギー関連施設の拡充

2018/08/07 12:54 投稿

コメント:1

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動画制作には時間がかかるので,やったことの備忘録的な意味も込めてブログに公開することにしました。ブログで書いたことを動画で取り上げない可能性もあります。

現拠点においてはエチレン発電等で生産したエネルギーを導線をつないで作業場のほうに持ってきていましたが,今後拠点に電源を必要とする施設が点在するようになることが見込まれます。そうなった場合それぞれの施設に導線をつなぐのは非常に面倒なので,拠点に大容量電源を一つ設置し,そこから無線でそれぞれの施設にエネルギーを送るようにしたいと思います。今回はそのために使う機械の紹介及び軽い解説をしていきます。

大容量電源はMekanismInduction_Matrixを使用します


Inducution_Matrix外観

Inducution_Matrixはマルチブロック型の施設になります。
含めるブロックによって性能が決まります。

・構成条件
辺:Induction_Casingのみ
側面・底面・上面:Induction_Casing,Induction_Port,Strucutural_Glass
内部:Induction_Cell(Tierあり),Induction_Provider(Tierあり),Air(空白)
で構成され,Indcuction_Port2個以上,Induction_Cell及びInduction_Provider1個以上を含む長方形であること。(最大サイズは未調査ですが,かなり大きくできます。)

・各ブロックの役割
Induction_Casing
:ただの枠
Induction_Port:エネルギーの搬入出口 Configuratorで切り替え
Structural_Glass:透明で中身が見えるようになる またCasingよりコストが安い
Induction_Cell:エネルギー容量を増やす Basic,Advanced,Elite,Ultimateの4Tierがある
Induction_Provider:最大送受電量を増やす Cellと同じく4Tierある

で,今回私が採用したCellとProviderはどちらもBasicなのですが,エネルギー容量は400MRF=4億RF,最大送受電量は25.6kRF=25600RFとなっており,かなり高スペックです。Ultimateを複数積むことも可能なので構成次第ではお化け電池ができますね。

Induction_Cell,Induction_Providerの制作にはLithium_Dust,つまるところ粉リチウムが必要なのですが,それの制作にはThermal_Evaporation_Plant(熱蒸発プラント)が必要になります。


Thermal_Evaporation_Plant外観(左でBrainを生産,右でLiquid_Lithiumを生産)

かなり前のバージョン(MC1.6.4にはあったかな)からあるマルチブロック機械ですが,何度か名称が変わっています。過去名称としてSaliation_Plant(塩分化プラント:これが一番有名そう)やSolar_Evaporation_Plant(太陽蒸発プラント)などがありました。

名称から"Solar"が外れたことで,太陽光発電機を最上段の四隅に設置する必要はなくなりました。また外部からヒーターみたいなので熱を加えることもできるようです。

この機械を二つ通すことで,水から液体リチウムを生産できます。

Water(水)→Brain(塩水)→Liquid_Lithium(液体リチウム)

この機械は液体に熱を加え蒸発させることで液体を濃縮する・・・みたいな感じだと思います。水が硬水であればリチウムが含まれているのでしょうか?よくわからなかったです。

Liquid_Lithiumにした後,Rotary_Condensentratorでいったん気体にした後,
Chemical_Crystallizerを通すことでLithium_Dustになります。

無線でのエネルギー送受信はQuantum_Entangloporterで行います。


Quantum_Entangloporter外観

Quantum_EntangloporterもMekanismで追加されるブロックです。これを2個以上設置し,チャンネルを設定することで同じチャンネルのそれにアイテム,液体,ガス,エネルギー,熱を送ることができます。

他Modにも似たようなもの(テレポートパイプ,Dimentional_transirver,テッセラト)がありますが,Quantum_Entangloporterはかなり使いやすい部類に入ると思います。

これで離れた場所にもエネルギーを生産したり使用したりする施設を作りやすくなりました。拠点の機能拡充も加速することでしょう。

今回はこれで終わりです。

コメント

ぺぷと
No.1 (2020/02/06 07:01)
凄く分かりやすかったです(*'▽')
余剰エネルギーも得たので遠隔地に送電したい矢先、まとまった読みやすい記事があるなんて!ありがとうございました(*'▽')
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