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羽根の色は心の色 ~あ、どうも、クソ外道です。~

SideM2018年流行語大賞

2018/12/25 17:39 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスターSideM
  • 黒羽根P
メリークリスマス!!




皆様いかがお過ごしでしょうか黒羽根Pでございます。
2018年もさまざまなことがありました。
それは現実のことのみならず、アイドルマスターSideMにおいてもまた、さまざまなことがあったといえるでしょう。

というわけで、今年も勝手にやっていきましょう。

「2018年を象徴するパワーワードを勝手に決めてやろう」

という思いつきだけで今年でついに3度目となりました、SideM流行語大賞でございます。

去年、そして一昨年と同様にツイッターでのハッシュタグで募ったところ、ありがたいことに今年もまた多くのパワーワードを出していただけました。
まずはこの場を借りてそのワードを出してくれた多くのプロデューサーの皆様に感謝いたします。

なお、3年連続である以上察してる方もいらっしゃるとは思いますが、この流行語大賞は全てわたくし黒羽根の独断と偏見と知識により選定されておりますので「このワードが選ばれないとはどういうことだ。」「このワードはこっちの表現の方がよくないか」といった建設的なご意見ご感想はこのブロマガのコメント欄かあるいは僕のツイッターまで優しい言葉をもってよろしくお願いいたします。

それでは、発表して行きマショウ



大賞
ハンドスピナー虎牙道
2018年2月、フィギュアメーカーGiftよりアイドルマスターSideMの新しいグッズが発売され、仙台物販で飛ぶように売れました。
それが上記の画像にもあるようなハンドスピナーです。
元々世間一般でもはやっていたこともあって、多くのプロデューサーに割とすんなりと受け入れられていきました。
しかしここから普通では考えられないような事態に話が転がっていくと予想できたプロデューサーは果たしていたのでしょうか。

元々このハンドスピナーはHigh×Jokerのグッズとして発売されていました。
しかしながらこのハンドスピナーをどういうわけか虎牙道がこぞって購入し、ハンドスピナーバトルというバトルを繰り広げていき、さらには牙崎漣の中の人である小松昌平さんがツイッターに購入した旨を投稿するとついにはハンドスピナーは完売するという事態になりました。
さらにここで話は終わりません。
通販により多くの人に供給されるようになると、スピナーバトルはより多くの人に浸透するようになり、『眼と眼が合えばバトルの合図』といわれるぐらいの謎の盛り上がりを見せるようになり、ついには有志によりアンソロジーの同人誌が描かれるという滅多に見れるものではない謎の現象になってしまいました。

なお、現時点で虎牙道がハンドスピナーと関わった事は公式においてはない、はずなのにこの盛況。僕はもうさじを投げました。
このあまりにも謎過ぎるが気持ちのよくなる盛り上がりは、対象にふさわしいものだと思います。





トップテン

キュートボーイズ

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2018年8月に行われたアニメの祭典アニサマ。
それにアイドルマスターSideMも選抜メンバーで参加したのは記憶に新しいと思います。

そのアニサマにおいて、注目を集めていたのが参加者の中に名前を連ねていた叶姉妹でした。

叶姉妹のお二人といえば、日本でも知らない人はいないと思えるほどの有名、なおかつファビュラスな方であり、近年コミケに参戦した際の取り組む姿勢が非常に真摯でありファビュラスであったことから崇拝にも似た敬意を向けられている方々であります。
そんな叶姉妹のお二人はSideMのメンバーにどのように対応するのか、プロデューサー一同は期待と不安に胸を高鳴らせていました。

そしてアニサマを終え、叶姉妹のブログにはこのように書かれていました。

アイドルマスターSideMのキュートボーイズ

と。
そのファビュラスかつハイセンスな言葉にプロデューサーは打ちのめされ、より畏敬の念を高めたとも言われています。


帰国難民
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2018年2月に行われた幕張公演で発表されたアイドルマスターSideMの新シリーズ、それがWORLD TRE@SURE 通称ワートレです。
普段のユニットのくくりを越えたアイドルたちによる新しい楽曲はSideMのみならずアイドルマスターシリーズに新しい風を吹かせました。
しかしながらそのイベントは、華美な衣装を求めるプロデューサーたちによる壮絶かつ熾烈な戦いになり、また第1弾であるフランスのイベントはいつものイベント帰還よりも長い期間であったことからプロデューサーの悲鳴がこだまするものになってしまいました。
また、ガシャによりでてくる衣装も覚醒を重ねなければ得られないということもあってこちらもまた阿鼻叫喚でした。
この恐るべき事態はイベントが終わった後の衣装を得られなかった、アイドルをスカウトできなかったプロデューサーの悲しみが物語るように凄絶なものであり、誰がいったか帰国できないというフレーズになり悲しみに包まれていきました。
皆様も、どうかソシャゲは計画的に楽しみましょう。




九十九買い




アイドルマスターSideMに登場するアイドル、九十九一希は買い物をする際に『迷ったから全部買う』という潔く男らしい買い方をすることはかねてから一希の中で評判になっていました。
やがてその迷ったから全部買うという買い方は、グッズやが多く販売されるようになった現在においてプロデューサー一同にも浸透し、『迷ったら九十九買い』というワードになっていき、ついには中の人である徳武竜也さんにもラジオの315プロnightを通じて届くという快挙を成し遂げました。
皆さんも是非、買い物で迷ったら九十九買いしてみるのはいかがでしょうか。





ユースケェ!




アイドルマスターSideMのキャラクターを演じる声優の皆さんの多くは、Twitterをやっています。
牙崎漣役の小松昌平さんもその一人です。
その人柄から多くの人を楽しませるエンターテイナーな小松昌平さんが、ある日はじけてしまいました。
それは7月18日、同じくSideMの声優であり神楽麗を演じる永野由祐さんがツイッターを始めたときのことです。





このあまりにぶっ飛んだリプにみていたプロデューサーは抱腹絶倒、リプを送られた当の永野由祐さんは「意味のわからない無理しないで」と突っ込みを入れるなど、一躍トレンドに乱入していくその様は今でも語り草になっています。



バターセトリ



2018年7月に行われたSideMのイベント「のびのび牧場☆COWBOY LIVE!」。
F-LagsとS.E.Mの2ユニットが牧場に行き、そこでライブを行うというイベントだったのですが、そのイベントの中バターを手作りするという仕事の体験をアイドルが行いました。
蓋のできる空の容器と生クリームさえあれば誰でもバターを作ることが出来るというシンプルさから、多くのプロデューサーがこぞってオリジナルバターを作り始めていきました。
しかしながらこのバター作りというものは非常に体力を使い、なおかつ振り過ぎてもよくないということからプロデューサーはいかにしてバターを効率よく作るか試行錯誤を重ねます。
そこでうまれたのがこのバターセトリです。
アイドルマスターの楽曲のリズムに合わせて生クリームをシェイクすることで、楽しく効率的にバターを作れると知ったプロデューサーたちは続々とバターを作っていきました。
そして話はここで終わりません。
なんとこのバターセトリ、いわゆるジャニオタの方々にも浸透して行ったのだから驚きというほかにありません。

二次元と三次元、畑は違えども奇妙な縁のもと繋がりあえたのはなんだか素敵に思うのは僕だけでしょうか。




ライプロは災害


アイドルマスターSideMには大きく分けて5つのイベント形式が存在します。
一つはメガホンを叩き割り、ゼリーを飲みながらひたすらに走る『マラソン』
一つは様々なミッションをこなしながら走り抜ける『ビンゴ』
一つは多くの人と力を合わせながら駆ける『ライブ』
一つはチームが一丸となって行われる対抗戦『チムイベ』

そしてもう一つ、最後の形式こそがライブプロデュース、いわゆるライプロです。

この形式は簡単に言ってしまえば、アイドルに仕事をこなさせ流行を作りながらためたチケットで大きなライブを行い盛り上がる、という形式なのですが。

これがまあ一筋縄ではいかない形式なのです。
他の4イベントに比べ非常に高く設定されたポイント報酬、ライブでしかイベント限定バーが落ちない上にその排出率が非常に悪い、現在では改善されたもののハイパーレベルの体力消費が鬼のように高いとプロデューサーの悲鳴が木霊するものになっています。

もっとも現在ではノウハウが形成され、ちゃんと走り方を学んでいけば楽に進められるという意見もありますが、それでもまだまだライプロは災害という思いは根強く、担当アイドルの上位イベントがライプロで来ないでくれという声はいまだに多いです。




WakeMini


昨年大好評のうちに最終回を迎えたアニメアイドルマスターSideM、その興奮もまだ覚めやらぬ中、今度は理由あってMini!がアニメ化されました。
10月より始まったこのアニメは5分という短い枠ながら、15ユニット46人全員がアイドルをやっていると言うこともあり多くの人に愛されています。
また、元々SideMやMステでもミニは存在していましたが、それとはまた違う可愛らしさは見る者を虜にしています。
この記事を書いている間にももうまもなく最終回を迎えてしまいますが、まだまだ見たいと思うプロデューサーは僕だけではないと思います。



葉っぱ


2018年2月に発売された3rd ANNIVERSARY DISC 02。
それに収録されていたFRAMEの新曲Swing Your Leavesは彼らの全く新しい側面を見せるとともに、その高い楽曲レベルからたちまち多くのプロデューサーを虜にしていきました。
FRAMEといえば、ニチアサとも称されるほどの力強く明るい曲を歌っていましたが、そんな彼らのしっとりとした優しい愛の歌はまるで月9のようなときめきを覚えさせます。

そんなときめきに当てられてしまったからでしょうか、プロデューサーの中でこの曲のことを危ない葉っぱ、やばい葉っぱと少々誤解を招くような呼び方が広まっています。
確かにこの曲は中毒性が強く、下手すると全てを奪われかねない危うさを持っていますが、このプロデューサーの語彙力は恐ろしさすら覚えますね。



深町語録



黒野玄武を演じる声優、深町寿成さんはその美声や容姿もさることながら、人気を博している大きな理由があります。
それは、わたあめとも評されるほど独特な言葉の使い方をすることです。
その独創的過ぎる言葉選びは、多くの笑顔を生み伝説となっています。
ライブのMCでもそれは大いに発揮され、相棒である紅井朱雀を演じる益山武明さんからは『後ろから撃たれる』と評されました。

今後も眼が離せない声優の一人だと思います。



仙die




2018年2月に行われた3rd live仙台。
そこでは数多くの伝説が生まれました。
出演した皆さんによる非常に熱いステージは見るものの胸に深く刻まれ、その中でもながにゃんこと永塚拓馬さんのピアノの弾き語りからHigh×Jokerの生演奏ライブへの流れは伝説に残るものだったと思います。
しかしながら、その後からの10ヶ月にはあまりに多くのことが起こりプロデューサーの記憶もとどめておくのが難しくなってしまいました。

そんな中、公式によるダイジェスト映像が公開され、記憶を呼び起こされたプロデューサーたちは一気に活力を取り戻していきました。
が、そのあまりの尊さから逆に命が危ないと感じる人も出始め、誰が呼んだか仙台ではなく仙dieだという言葉が出始めてしまう始末。

葉っぱのときもそうでしたが、こういう語彙力は僕は嫌いじゃありません。






いかがでしたでしょうか?
2018年も非常に多くのパワー溢れるワードが生まれていきました。
しかしながら、2018年は一つ一つの爆発力はあるものの流行語というよりは一発ネタで終わってしまったものや、そもそも言語化が難しいものが多く選定はこれまでの2回に比べて非常に難しいものだったと思います。
それでもツイッターで言葉を出してくれた皆様、言葉を作ってくれたゲーム公式や声優の皆様、そしてプロデューサーには感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

来年2019年は元号が変わる年でもあり、どのようになっていくかは全く想像がつきません。
でもそんなときであっても、アイドルマスターSideMのアイドルのように、前へ前へと突き進んで行く力強さ、仲間を信じてともに高めあう優しさを胸にいきていけば、きっと道は開けていくと思います。

最後に改めて、もう一度お礼を言わせて下さい。
本当に、ありがとうございました!!

それでは皆様、2019年もよろしくお願いいたします。

2018年

黒羽根P

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