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SideM2017年流行語大賞

2017/12/31 13:25 投稿

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皆様、こんにちは。
激動の年だった2017年もいよいよ終わりを迎えようとしていますがいかがお過ごしでしょうか。
アイドルマスターSideMも2017年は特別な年であったと思います。
様々なことが立て続けに起こり、それについていくだけでも精一杯でしたが何とかついていけたと思います。

そこで、思いました。

『2017年を象徴するようなパワーワードを今年も勝手に決めてやろうではないか!』

と。

去年と同様に、ツイッターのハッシュタグを使いパワーワードを募集したところ大量にヒットしました。
あまりの多さにめげそうにもなりましたが、協力を申し出てくれた方や分かりやすく大量にまとめていただいた方の存在もあって何とか選定が完了しました。

なお、今年も去年と同じように選考委員会(一人)の独断と偏見とその場のノリで全てを決めましたのでおかしな部分もあるとは思いますがご了承いただけると幸いです。

それでは発表いたします。




SideM2017年流行語大賞



大賞

セカライ







2017年2月11日と12日に行われたSideMのセカンドライブ。
このライブはアイマス史にも残るほどの盛況を見せ、そこでの声優さんたちの輝きは唯一無二のものであったと思います。
残念ながらフルメンバーではありませんでしたが、それでも舞台に上がったメンバー全員はアイドルとして最高の輝きを見せていたと思います。
また、このセカライ内において出た数多くのパワーワードはもうそれだけで特集を組めるほど多く、また濃いものであったと思っています。
例を挙げるに『幕張を抱いた男』『トリコロール』『顔をあげなさい』etc……
それら全てを総合した結果、ここに大賞を捧げます。
セカライ、最高でした!!



トップテン


うなるレジ打ち!光るメス!




先に紹介したセカンドライブで発表された爆弾の一つ、新アプリ『LIVE ON STAGE』通称エムステ。
ついにSideMも3D音ゲーの始まりか!とPが一斉に沸き立ったのは言うまでもなかったのですが、それ以上のインパクトがそのキャッチコピーにありました。

うなるレジ打ち!光るメス!

ここだけ見れば何がなんだかさっぱり分からないながらも七五調で非常にキャッチーなそのフレーズは一瞬でPの心を掴み爆発的な流行を遂げました。
実はこれとセカライ、どちらを大賞にするかものすごく迷ったのはここだけの話。

新たに始まったライブオンステージでも見れる新たな輝きからは目を離せません。



石川P



アイドルマスターSideMはそれまでのアイドルマスターと決定的に違う部分がありました。
それは、プロデューサーについてのことです。
これまでのアイドルマスターは基本的にプロデューサーは男であると明言されており、そこから生まれるドラマや関係性を描いていきました。
しかし、SideMにおけるプロデューサーは性別が明言されておらず、またあえて曖昧に描かれているようにも見える描写が多くアニメ化が決定したときもPの間で議論が絶えませんでした。
実質的な第0話であるEoJにおいても、プロデューサーはセリフらしいせりふがなく男か女か分からない感じでPのやきもきは止まりませんでした。

そして放映されたアニメ第1話にて明らかになったその姿に、多くのPがなるほどこういうプロデューサーだったのかとひざを打ちました。
また、中の人である石川界人さんは生粋のアイマスPとしても有名であり、あっという間に受け入れられていったと思います。
Pの集いで見せた本田未央への熱い想いは、本当に素晴らしかったです。




おっと、流れ弾…



アイドルマスターSideMはアイドルマスターシンデレラガールズと同様にSRになると背景が細かく描写されるというイラストの描かれ方をしています。
そこにはそのアイドル以外のアイドルが描かれることも往々にしてあり、そのたびにPが叫ぶのがこの言葉です。
この言葉の由来は2016年11月末から開催されたゲーム内イベント『ICE KINGDOM LIVE』における北斗のセリフなのですが、2017年に入り新たなカードがどんどん出てくる中、映り込みが非常に多かったために流行して言ったという経緯があります。
特に毎月月初めに行われるオフショットではその傾向が強く、まりえっPこと三宅麻理恵さんが華村翔真オフショットを担当の秋山隼人君の映りこみのために5日目にもうチェンジしたという話もあります。
新しいカードが出るたびに、今日もどこかで北斗とPに流れ弾が当たるのです。


P活



アイドルマスターSideMのアニメ化に伴い、宣伝活動として行われたのがこのP活です。
アニメの放送に向けて315プロダクションのアイドルたちの認知度を拡げるべく、プロデューサーの皆さんの力を借りるという斬新な企画には多くの反響がありました。
賛否両論こそありましたが、グラビアコンセプト募集、おみやリクエストなどのユニークな宣伝活動は他のアニメにはない強みになれたと思います。
また、ここからさらに発展した企業コラボも2017年には多く行われ、パリーグや東急ハンズといった大きなものとのコラボも盛況でした。
やはりPたるもの宣伝活動は基本なのですね。


SideMuscle



アイドルマスターの風物詩になりつつあるエイプリルフール。
2016年はミリオンライブでは茜ちゃんが宇宙を崩壊させ、シンデレラガールズではシリアスなノベルゲーが始まり、デレステではちひろさんが歌って踊り、そしてSideMではカレーが大量に作られるという何がなんだかよく分からないことが行われていました。
それゆえに2017年はどのようなことが行われるのだろうとPがわくわくしていたところ、出てきたのは筋肉でした。
315プロが誇る筋肉系アイドル、信玄誠司のトレーニングをサポートしていくというミニゲームが行われていったのですが、そのトレーニングは常識の範囲をひとっとびに飛び越え、ついには銀河を持ち上げるというどこぞの天元突破ロボも裸足で逃げるトンチキなものになりました。
しかしながらその筋肉で笑顔になった人は非常に多く、大成功のエイプリルフールだったのではないでしょうか。

マッスルマッスル


ハヤトクン!!




アイドルマスターシンデレラガールズの安部菜々役ですっかりおなじみのまりえっPこと三宅麻理恵さん。
普段シンデレラ一門の中においてはオカンのように評されている彼女ですが、流れ弾の項目でも触れたように大のアイマスPとしても有名であり、それはこのSideMにおいても担当である秋山隼人への強い想いから窺えます。
そんな彼女が2017年7月28日に参加したニコ生『-iM@S FAMILY PARTY!!!!-』において、事件は起きました。

それはSideMがエムステの紹介をしていたときのこと。
当時はまだ事前登録の数が足りずPVが公開されていないころだったのですが特別にほんの少しだけ見せるということになりました。
そこでほんのわずか映ったJupiterのBRAND NEW FIELDの映像をみたとき、まりえっPは叫びました。

「ハヤトクン!!」

と……

時間にして1秒あるかないかの映り時間、それも見切れていて完全に姿が見えなかったにもかかわらず、さらにはマイクをつないでいなかったのに聞こえるほどの大きな声で。
その叫びは彼女のPとしてのあり方が見えた魂のこもったものだったと思います。
同じPとして見習いたいものがありますね。


こんにちは。生まれてきてくれてありがとう。



アイドルマスターSideMの中の人たちは、多くの人がtwitterを使い様々な情報を発信しています。
昨年もそのtwitterでの数々の名言・迷言がありましたが、今年もそれは健在でした。
われらがDRAMATIC STARS柏木翼役の八代拓さんも例外ではありません。

当時はまだtwitterをやっていなかったピエール役の堀江瞬さんが高塚智人さんのアカウントを借りてツイートした際に、それを見た八代拓さんはとんでもないことをリプライしたのです。



もとより八代拓さんは堀江瞬さんにメロメロになることが多かったのですが、ここまで簡潔かつストレートに想いを伝えるとはと、TLを見ていたPの心に彼の言葉は深く刻まれました。
やがてこの言葉の響のよさ、簡潔さから一気に広まりついには仲村宗悟さんたちも認知されるほどのパワーワードになりました。

八代拓さん、こんな素晴らしい言葉を生んでくれてありがとうございます。



夢!幻想だね。税!苦しいよね。




2017年6月から行われたライブ全国ツアー『THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR 2017 〜BEYOND THE DREAM〜』、こちらも2月のセカライに負けず劣らずの大盛況になりました。
全国6都市をめぐるSideM初の全国ツアー、その4都市目である東京公演は豊洲で行われ、F-LAGS、もふもふえん、S.E.Mの3ユニットが出演されました。

ライブもさることながら朗読劇やPからの質問など、より多くのことで注目を集めたのですが、そのコーナーの一つ、Beyond The Dreamの替え歌コーナーで舞田類役の榎木淳弥さんが発した替え歌の歌詞がこちらでした。
夢は幻想に過ぎず、税は苦しいという完結かつストレートすぎる歌詞に会場のPは大爆笑、共演者の伊東健人さんが悶絶するなど深い爪あとを残しました。
この他にも榎木淳弥さんの発言は一部でサイコパスと呼ばれるほどぶっ飛んだものが多く、そこがまた魅力の一つなのかなとも考えさせられるものが多かったのが印象深かったです。




追いReason!!





アニメのOPでもあり新たなる名曲として内外のPの注目を集めていた『Reason!!』。
11月15日に発売されるや否や飛ぶように売れていきましたが、売れたあとにサードライブ幕張公演のシリアルがついたためにさらに後からCDを買うという珍現象がおきてしまいました。
こういうチケットシリアルのためにCDを積むという行為は賛否両論がありますが、ここで多数のPがどんどん追加で購入していった結果なんと

ゴールドディスク認定

されてしまいました。
これはアイドルマスターのCDとしては4枚目の快挙であり、オリコン上位にもしばらく残るという現象も起こしています。
すごいですね。


うわーい!!





2017年11月19日、アイドルマスターSideMが地上波に登場しました。
それも天下のNHKとあって、注目度は非常に高いものでした。
そこに出演したのはDRAMATIC STARSの仲村宗悟さん、内田雄馬さん、八代拓さん。
出演された番組『NAOMIの部屋』では、お笑い芸人の渡辺直美さんがミュージシャンやアイドルを紹介するというものでしたが、そこにドラスタの三人が出演した際に視聴者から演じてほしいドラスタのセリフを言うという流れになりました。
そこで仲村宗悟さんと内田雄馬さんはアニメ3話での『俺たちテレビに出るんだなあ。なんか、本当にアイドルみたいだな。』『本当にアイドルなんだが』というやり取りになったのですが、八代拓さんだけ白米を手にしての『うわーい!』という、二人とはまるで違う雰囲気のセリフ、おまけにスタッフから本物の白米を渡されるという謎の扱いを受けながらもしっかりそのセリフを演じきりました。
その後もエンディングのシーンでもその白米をまだ持っていたりする等、Pの予想を別の角度から完全に上回るインパクトを全国に見せ付けていました。
本当に、誰だ選んだ人は。





いかがでしたでしょうか?
2017年は1年を通じて非常にめまぐるしい動きが多く毎日のようにパワーワードが生み出されていたため集計をするのも非常に骨が折れました。
twitterを通じて集め思い出していったこの流行語の数々も改めてみると非常に感慨深いものがあります。
この場を借りて協力してくれたPの方々ならびに心に残る発言をしてくれたかたがたのすべてに感謝をしたいと思います。
本当にありがとうございました。

アニメ13話が完結してしまいましたが、アイドルマスターSideMはまだまだこれからもずっとずっとその先へと羽ばたいてくれるものだと信じています。
天道輝役の仲村宗悟さんも「俺たちを信じてくれ!」といっている以上、僕はどこまでも信じてついて行きたいと思います。

最後に改めて、もう一度かかわってくれた皆様にお礼の言葉を持って2017年の締めとさせていただきます。

皆様、本当にありがとうございました!!
そして、よいお年を!!


2017年末日

黒羽根P


コメント

キョンP
No.1 (2017/12/31 17:13)
はじめまして、キョンPと申します。今年は765AS、シンデレラ、ミリオン、そしてSideMとそれぞれの作品のさらなる飛躍の年になりましたね。自分にとっては動画投稿デビューをした記念すべき年になりました。それまでは見る専でしたが、おっちーPや黒羽根Pの動画を見てSideMに興味が出て、自分でも作ってみたいと思いたって実現できました。来年もアイマスを微力ながら盛り上げて行けたらP冥利に尽きることと思ってます。長文となってしまいましたが、新年もお互いのプロデュース活動が発展していくことをお祈り申し上げます。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
DDD
No.2 (2018/12/03 19:41)
声優の写真勝手に使ってるけどいいの?
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