乳首感じるんでしたよね?

秘封クラスタと学ぶMARVEL_COMICS【第1回:IronMan】

2016/02/04 02:14 投稿

  • タグ:
  • MARVEL
  • MCU
  • アメコミ
  • アイアンマン
突発的に始めます。秘封クラスタと学ぶ、マーベルコミックス!

はめましての人ははじめまして、香淋(kourin)と申します。
普段は大学生しつつ、同人のお手伝いをしつつ、商業誌目指して漫画の脚本を書いている者です。

なんの因果かMARVEL CINEMATIC UNIVERSEをきっかけにアメコミ(マーベル・DC問わず)にドハマりしてしまったので、自己満足で当ブロマガをはじめることとなりました。

アメコミ歴はとても浅く、間違った知識もあるかもしれませんが私の好み重視でコラムを書いていこうと思います。

不定期連載となりますがよろしくお願いします!


以下、コミック原作や映画のネタバレ注意です!(閲覧は自己責任でお願いします)



第1回テーマ:アイアンマン(IronMan)



ぶっちゃけここで解説する必要もそんなにないだろう、ってくらい有名なヒーロー、アイアンマン
2008年には実写映画化第1作、『アイアンマン(邦題)』が製作され、
2010年には『アイアンマン2』、2013年には『アイアンマン3』と計3作が劇場公開され、アイアンマンの映画としての物語は3部作で完結している。
が、後述するスーパーヒーローチーム、アベンジャーズ(Avengers)にも登場するため、今後のマーベルシネマティックユニバースへの登場も期待できる。




【ヒーロー情報】

通称:アイアンマン(IronMan)
本名:アンソニー(トニー)・エドワード・スターク(Anthony Edward "tony" Stark)

初出:米刊行誌 Tales of Suspense #39 (1963年 3月10日出版)
種類別:人間(テクノロジーによってスーパーパワーを身に着けた後天性能力者)

                      
                        (アメコミ@Wikiより引用)


アイアンマンの物語における主人公、アンソニー・エドワード・スターク、通称トニースタークはスーパーマンやキャプテンアメリカのようなスーパーパワーを持っておらず、科学力によって生み出されたパワードスーツを着て戦うタイプのヒーロー。






職業はアメリカの巨大軍事企業、STARK industryのCEO 兼 発明家。
両親は”アメリカ軍事産業の父”と名高いハワード・スターク、そしてマリア・スターク。共に故人。
両親の事故による死別によってスタークは莫大な資産と会社を継承し、スタークインダストリーズを経営中。

大企業の社長業務をこなしつつ、自社の製品を開発する発明家としての一面も。
4歳で集積回路を組み立て、6歳にはエンジンを作成。これだけでも天才少年だといえるのに15歳でMITに入学、17歳で同大学を主席で卒業してしまうといった天才っぷりをいかんなく発揮している。なんだこれはたまげたなぁ....


性格は自信家でナルシストの気が。そのおかげか周りの人間と衝突することもしばしば。
トニーが所属するスーパーヒーローチーム、アベンジャーズのリーダー、キャプテンアメリカとはよく口論をしているがほどよく良い関係。シビルウォーで争ってえらいことになってしまうのは別の話。

実は彼、びっくりするくらいの豆腐メンタルの持ち主。割といつでもジョークを言っている節があるが、面白おかしく発言することによって自分で自分を誤魔化しているのかもしれない。この豆腐メンタルをこじらせてアル中になってしまったり、重度のPTSDに悩まされて四六時中スーツを着用していないと不安に駆られたりしている時期もあった。もしかしたらヒーローに向いていない性格なのかも....?



トニーがアイアンマンになるきっかけはとある事故にあった。

武器製造、販売を事業としているスターク社の社長であるトニーは、自社製新型ミサイルのプレゼンを行うためある地方に出向いていた。
その最中、新型ミサイルを狙うテロ組織に狙われ、爆発事故に合い瀕死の重傷を負い意識を失ってしまう。




テロ組織のアジトで目を覚ましたトニーは自分が拉致されていることに気付く。
攫われる前と一つ違うところは自分の胸に、車載バッテリーにつながれた電磁石があることだった。爆発事故の際、散ったミサイルの破片が彼の心臓付近に突き刺さってしまったため、破片が心臓に到達しないようにと、共に拉致されていたインセンと名乗る男が応急処置を施してくれていた。

一命をとりとめたトニーにテロ組織は、自分たちのために新しい兵器を作れと命じてきた。
組織のアジトには「STARK INDUSTRIES」の刻印が入った兵器が所狭しと並んでいる。
このときトニーは初めて、自分のやってきたことが様々な人間を苦しめていた事だと気がついた。


トニーはテロ組織の要求に応じたふりをして、脱出用のパワードスーツの製作を行っていく。
このとき完成したスーツが最初のアイアンマン、アイアンマンMark.1だ。







かろうじて逃げ出し、アメリカへ帰国することのできたトニーは、自ら正しいと思ってやっていた兵器開発、販売事業が間違っていたことに気付き、沢山の人間を傷つけ死に追いやっていた後悔から、メディアに対して「今後軍事関係には一切かかわらない」と宣言を行った。

テロ対策に貢献すべく、また、拉致されたときに培ったパワードスーツ作成技術をもとに、スーパーヒーロー"アイアンマン"として戦うように。






というのがアイアンマン誕生のだいたいのあらすじとなります。

アイアンマンは私の好きなヒーロートップ3に入るくらい好きなヒーローの一人ですね
(2位:アイアンフィスト 3位:デッドプール と続く...)

これは個人的な見解ですが、アベンジャーズみんなで戦うシーンなどではアイアンマンのバトルシーンが一番戦闘映えするのではないでしょうか

アイアンマンに限ったことではないですが、アメリカのCG技術の高さはいい意味でえげつないですね!また、MARVELの演出力の高さにも驚きです!

トニースタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.氏のハマり役っぷりも最高ですね!






といった感じでヒーロー、スーパーヴィラン、チームや世界観などを一つのテーマずつこれからまとめていこうと思います。

拙い文章で恐縮ではございますが、第1回の今回は、アイアンマンについてまとめさせていただきました!次回以降もご一読いただきますと幸いです



次回の”秘封クラスタと学ぶMARVEL_COMICS”
第2回はキャプテンアメリカ編です!
ご期待ください!



 










-おまけ-

トニースタークが作ったアイアンマンスーツ、実は同じように見えてとんでもない種類のスーツが存在します。一時期スーツ依存症で腐るほど作ったのち克服して殆ど爆破解体済。
最新のスーツはマーク45、アベンジャーズエイジオブウルトロンで着用していたやつですね!


赤と金の基本カラーは共通しているものの、画像を並べてみてみると実は細部が結構頻繁にマイナーチェンジしていることがわかりますね!




スーツの変更点を見つけ出すこともアイアンマンを楽しむ一つかもしれませんね!




変わりダネなスーツをあげると

トニースタークのサイドキックの一人、ローディが着用するウォーマシン



某国債売るマンのようなカラーリングのアイアンパトリオット




ハルクが暴走した時に鎮圧するため、
ハルク本人(ブルース・バナー博士)監修のハルクバスター







などなど一風変わったアーマー、またその対決なども映画の見どころです!
フィギュアなどを集めてみるのもいいかもしれませんね!




コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事