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[Minecraft Werewolf] β1.4リリースしました [探偵]

2019/08/26 01:12 投稿

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概要

先日、自作データパックのマイクラ人狼「Minecraft Werewolf」に関して、
Minecraft Werewolfのβ1.3を出したって話した直後ですが、
この度、β1.4をリリースしたので、ご報告します。

β1.4は、新規機能であるキルログの追加と、それに伴う新特殊役職追加をメインとしたアップデートとなります。

β1.4での主な変更事項

  1. 死亡記録(キルログ)の追加
  2. 新特殊役職「探偵」の追加

詳細

1. 死亡記録(キルログ)の追加

以前から要望があり追加しました。
めっちゃ苦労した話は下に書いてあります…。

死亡記録の注意点
  • ゲーム終了後、ゲームログの一番最後に表示
  • 「残り時間(sec.): 殺害した人物 --> 殺害された人物」の形式で表示
  • 自殺/事故死の場合は、殺害した人物は殺害した人物と同じになる
  • ただしマイクラの仕様上、一旦攻撃されて10秒以内(?)に自殺/事故死すると、攻撃してきたプレイヤーが殺害した人物となる場合もある


例です。

2. 新特殊役職「探偵」の追加

初の本データパック独自役職です!
以前から要望があり、また今回の死亡記録実装に伴い追加しました。
以前話した通り特殊役職は、参加人数が8人以上の時に追加される役職です。

探偵の特徴
  • 預言/霊媒の表示 :
  • 死亡して60秒以内の人物を指名すると、殺害した人物を特定することができる。
  • 死亡して61秒以上、または生存している人物を指名すると、「行方不明」と返ってくる。
  • 指名した人物が、自殺/事故で死亡していた場合、指名した人物の名前が返ってくる。

その他

むしろ、こっちが本編です(前回に続き2回目)。
実装上の工夫とか(ないけど)、苦労とか(しかないけど)
自分の書きたいこと書きますー

冗長なコードの削除

いままで、預言や霊媒の結果を表示するコードが、多数ありました。

なぜなら、今までのコードでは↓

ゲームの参加者全員に、参加者それぞれの番号が与えられるのですが、
預言や霊媒がプレイヤーを選択すると、
プログラムは選択されたプレイヤーの番号から、
その番号にあったコードを用いて、結果を表示してました。

なので、参加者人数分(正確には14人分)のコードが存在したんです。

今回からのコードでは↓

選択された番号と同じ番号を持つプレイヤーを、
結果に表示するようにしました。

どういうことかって言うと、
「一つのコードを参加人数分実行する」というコマンドの
execute as @a run function mwj:XXXXXという形で書き、

XXXXX.mcfunctionに、
選択された番号と同じ番号を持つプレイヤーを結果に表示するコードを書きました。

こうすることで、冗長なコードを減らすことができました。
今後は、この方向性で14人以上の多人数でもできるようなデータパックを目指していきます。

苦労

キルログめっちゃつらかった…。

今後の展望(野望)

  • 妖狐 → やるたびにめっちゃ実装希望が来る
  • 終了1分前にめっちゃ光る → いもり対策
  • みんなに使って欲しい → 野望
  • 英語版 → いつかな

以上!


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