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バーチャル探偵の事件簿 令和二年シリーズ#01 その1 steam日本語版シャーロックホームズの遺言 【バーチャルヒーロー/仮想ライバー】

2020/01/27 15:00 投稿

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#01の実況プレイ動画はこちらから!
ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36213766

YouTube
https://youtu.be/iuBhnS0V-1I


作品紹介

令和二年シリーズの定期配信シリーズの第一弾は
steam版:the testament of sherlock holmes(シャーロックホームズの遺言)
開発:Frogwares
プラットフォーム:PC・PS3・Xbox360
Frogwares開発のシャーロックホームズシリーズ全8作品中の6作品目である。
(日本語版は6作品以降)

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ (Sherlock Holmes) は、19世紀後半に活躍したイギリスの小説家・アーサー・コナン・ドイルの創作した、シャーロック・ホームズシリーズ主人公である、架空の探偵

彼の活躍する一連の作品は大ヒットして、推理小説の分野に一つの頂点を築いた。その魅力は今なお衰えず、世界中で読み継がれており、「聖書に次ぐベストセラー」と評される[1]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





時代背景
1898年イギリス・ロンドン ヴィクトリア女王陛下が治める時代である。
1873年から1896年にわたる大不況により失業者があふれかえり浮浪者や浮浪児がそこら中に居た。
食料不足による飢餓がイギリスを襲い生きるためにあちこちで犯罪や売春が横行している。
後に「この時代、世界で最も危険な場所はイギリスロンドンであったのは間違いない」と言われるぐらいである。

更に大不況の影響は庶民だけではなく、中流~上流階級そして貴族も例外ではなかった。
生活が維持できなくなり家を捨てざるをえない者も多くあった。

その為イギリス王室への不平不満が高まり「ヴィクトリア女王を退位させて新しい国王就けるべきだ」という声もあった。

大不況(1873年-1896年)
大不況(だいふきょう)とは、1873年から1896年にわたる世界的な構造不況(英語: Great Depression)である。これはイギリス経済史での捉え方である。アメリカでは景気循環の局面として考える。また、イギリスより長い時期を切り取る。つまり、1890年代の景気後退と暗黒の木曜日をきっかけとする1930年代末までの不況(英語: Long Depression)である。アメリカでは世界恐慌が大不況の終盤である[1]

ヴィクトリア女王




導入ムービー
子供たちが屋根裏部屋で遊ぶシーンから始まる。
そこで子供たちは、ホームズの助手でもあり親友でもあるジョン・ワトソン博士の伝記を見つけるのである。

少女1「あっ見て、本がある!」
少女2「海賊の本で、宝の地図がのっているかも!」
少女1「うーん、違うみたい」

不満そうな顔をする少女2
少女1が本を読み上げていく

少女1「『私が君の嘘を全て見抜くことができていたら・・・』」
少女2「ねぇ、最初から読んでよ。途中からじゃなくって。」

2人の顔を見る少女1

少女1「『そこで私は、人生で最も痛ましい出来事を記録するべく、ペンを取る決意をした。』」

少女1:黒髪 少女2:ブロンド髪 少年1:ブロンド髪



ここで場面が屋根裏部屋から、イギリスロンドンのべーカーストリート221Bにあるホームズとワトソンの住居のワトソンが執筆している場面に移り変わる。

この家はいわゆる賃貸であり、一階に住む家主のハドソン夫人の家の2階の居住スペースを借りている。(同居というより2世帯住宅のようになっており生活空間は共有していない)
ハドソン夫人はホームズ達の食事の用意や部屋の掃除等の身の回りの世話をしてくれている。
物語は全作品を通してこの部屋を拠点として繰り広げられる。

ワトソン「全ては1898年のある早朝に始まった。シャーロック・ホームズから『コニンガム侯爵を訪問するので同行してくれないか』と、私は誘いを受けた・・・。」

※実況動画では「伯爵(はくしゃく)」と言っていたり書いたりしているが、私のミスで正しくは「侯爵(こうしゃく)」です


ここで更にフェードアウトして1898年の事件当日の場面に遡る。







事件の概要
コニンガム侯爵宅にて侯爵夫人が嫁入り道具として持参した「サモアのネックレス」という、イギリスで最も高価なネックレスが何者かによって盗まれた。

昨晩、コニンガム侯爵宅にて侯爵夫婦や使用人が寝静まった夜中に誰もいないはずの部屋から突如として使用人たちを呼ぶための呼び鈴が鳴らされた。
その音に驚いた使用人たちが慌てて部屋に向かったのだが扉は閉まっていた。
更には中から焦げ臭い匂いがしたのである。
その直後にその部屋の唯一の鍵を持っている侯爵本人が駆け付け扉を開けたのである。

踏み込んだ部屋の中では暖炉付近に置いてあった椅子が燃えており、消火活動を余儀なくされた。
幸いにも火災は初期段階であり火は小さかった。
無事消化を終え部屋の中を調べた伯爵は「サモアのネックレス」を閉まっているガラスケースに穴が開いているのを発見した。
慌てて中を見ると、なんとイギリスで最も価値のあるネックレスが無くなっており、すぐさまロンドン警察(通称スコットランドヤード)に通報をしたのである。

最初はレストレイド警部率いるスコットランドヤードの警官達によって捜査が行われていたが、あまりにも不可解な状況により手をこまねいていた。
そこで警察では頼りにならないと踏んだコニンガム侯爵夫人は、イギリスで最も名高い探偵シャーロックホームズに事件の解決を依頼したのである。






我らがシャーロックホームズの登場
主人公であるホームズが、コニンガム侯爵宅の事件のあった部屋に立っており事件の推理を終えた瞬間から始まる。



ホームズ「では、ワトソン君。サモアのネックレスが見つかったと侯爵に報告しに行こうではないか。べインズ警部の捜査よりはるかに早かったのは、大いに喜ばしい事でもあるね。
ワトソン「ホームズ、まさか本当に盗難事件を解決したのか?こんなに早く?」

驚愕するワトソンに対しホームズはさも当然のように切り返す。

ホームズ「ワトソン、もちろんだとも。我らの友人べインズ君は『ロンドン中を捜査するのが最善だ』と思ったようだが、それは全く不必要なのだよ。」
ホームズ「彼は、『自分(べインズ)の方法とは僕(ホームズ)のものと同じだ』と自慢したいようだが、またしても彼自身を否定する結果になったようだね。」
ワトソン「何年間も君の捜査に同行してるから、君の思考の流れを辿るかなりの能力が私にも身についているはずなのだ・・・。だが、この事件に関して言えば何がなんだかさっぱりだ!」

やれやれといった様子でその理由を指摘するホームズ。

ホームズ「ああ、ワトソン・・・。君は見てはいるが観察はしていない。そこが違うのだ。当然のことだよ。」
ワトソン「当然のことだって?」
ワトソン「夜中で、館内の者は皆熟睡している。使用人ベルが鳴り響いて使用人たちを驚かせた。彼らは急いで着替えをして走ってきたが、扉は閉まっているし、中からはひどい焦げ臭い匂いがしていた。」
ワトソン「数秒後にこの館の主人で、例の『窃盗に遭われた伯爵夫人』の夫であるコニンガム侯爵自身が到着して、たった1つ存在する鍵で扉を開ける。」
ワトソン「部屋の中は火事が勃発していたが、なんとか火の手が大きくなる前に消し止める事ができた。」
ワトソン「侯爵が数時間前に、このガラスケースに有名なサモアのネックレスを保管したが、消えているのに気が付いたのはこの時だ。」
ホームズ「事件を説明するにあたり、べインズ警部が到着する前に僕の理論を確認しようではないか。」

こうしてこの事件の真相にたどり着けないワトソンに
  • 事件の詳しい状況
  • 犯行の内容
  • 犯人
  • 盗まれたサモアのネックレスを行方
について説明する。
ということでホームズを操作しながらプレイヤーは証拠を探していくというのがゲームの始まりである。




それでは次回は捜査を行っていきます!お楽しみに!

#01の実況プレイ動画はこちらから!
ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36213766

YouTube
https://youtu.be/iuBhnS0V-1I



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