白夜に隠されし日記

TW5のキャラ設定

2018/10/20 16:16 投稿

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【ヴァイスハイト・エーレンフリート詳細設定】

【生前】
本名不明(秘密)
姓:テスタメント
性別:男
年齢:50代と予測
暗殺組織所属
大鎌を振るう魔術師で、独学で作り上げた魔術用の模様を体に赤い入れ墨として入れて、魔力を高めている。
近代的なモノも好きで、魔術と組み合わせて人形兵器の研究もしていた。
無愛想で、極力他人と接するのを拒んでいたものの自己管理が苦手な不器用な男で、執事をしていたが暗殺組織に売られた男が世話をする事になった。
未婚であったが為に組織から暗殺者の血筋であった幼子を強制的に、養子として迎え入れらさせた。
しかし、どうしたら良いのか分からぬので身の回りを任せていた執事に全て任せ、戦場に出たり、研究に没頭していた。
そんなテスタメントに対して、周囲は我が子の様に接する事が多く執事も毎日成長する息子の話をする。
大きく成長していく息子をワザと連れてくる執事によって、少し人らしらが戻り始めた。
しかし、息子も暗殺者として育成をされているのに分かっていたテスタメントは、悩んだ末に己の知識と技術を全て注いで作ったのは二人目の息子であった。
残虐過ぎる仕事は造った息子に、普通の暗殺や自分も同行する依頼には息子を連れて行ってた。
だが、息子が中学生になる頃に暗殺組織で派閥争いが始まり、二人の息子を執事や仲間に任せて逃がすと、テスタメントは死ぬまでその場で戦い続けたのであった。


【現在】
エーレンフリート家の末っ子として生まれた。
しかし、『テスタメント』の魂は皮肉な事に『目覚めた』のだ。
その幼い体で。
流石に全てを幼い体に受け入れきれなかった魂は、サーヴァントとして生前の姿の己になった。
魂だけの『テスタメント』は気付いた。
少年が解離遺伝なのだろうか、ブラックウィザードの素質がある事に。
家族は驚かなかったが、一般的な魔術師と違うのに気付いた両親はヴァイスハイトを世間から隠すように、自宅に幽閉して世の中とは繋がりを断ち切る様に育てる事にした。
魂と記憶はテスタメントのままなので、普通の少年よりも知識と経験は豊富なのだが、少年の体は子供なので無茶な事は出来なかった。
サーヴァントの『テスタメント』は、ほぼ現役の時と変わらないが父親としての面影が強く出ている。
ヴァイスハイト(テスタメントの魂)は、非力なので基本は物理よりも魔法を得意としている。
サーヴァントの『テスタメント』は、魔力を有して無いが大人で若い暗殺者だった時と変わらぬ物理の力があるので、前に出て戦う事を得意としている。
転生した『テスタメント』は、中身が成熟し冷徹な暗殺者であり、魔術師だった頃の性格に近いので、可愛いげが全く無い。
誕生日花『チューベローズ』の『危険な快楽』、つまり戦う事やブラックウィザードの危険な力に快楽を感じている。
それは、父親になるより前の『テスタメント』である。
サーヴァントの『テスタメント』は、父親でありヴァイスハイトの抑止力とも言える。


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