白夜に隠されし日記

【大分町会議】ボランティア参加してきました!【レポ&感想】

2016/09/02 03:05 投稿

コメント:1

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注意:大分町会議にボランティア参加した私の拙い文で書くレポと感想です。
なお執筆者は精神疾患の為、変な文章やストレートな言葉等々あるかと思いますが個人の感想として読んでいただければ幸いです。



実は私、不眠症なので薬を飲まないと寝れません。
なので前日の夕方には寝て、夜中に起き朝まで起きていました。
七瀬川公園は1度も行った事が無いので、予めタブレットのGPS(音声ナビ付き)で不安で胸いっぱいの中、車を早朝でガラガラの道路を走らせました。
『え?え?あってるん?……喋ってー!』
唐突に黙るナビに不安を胸に、七瀬川公園に無事到着しました。




それから、ボランティア参加者らしき人に付いて行くと町会議ステージ裏に着きました。
名前確認して、スタッフの方から運営Tシャツを受けとりました。
心の中で変な奇声を上げながらTシャツを着ました。
それからスタッフさんの中で一番偉い方から説明等々を受け、会場を案内していただきました。
なお、隣はほんへである“ななせの火群まつり”の会場。
段々と気温が上がる中、お手伝いしたいブースはかなり悩みましたが今年の町会議からある今話題の『VR』を使った『町VRホラーカー』にしました。


わくわくしながらホラーカーへ。
『担当するからには内容を知っとくべきだから体験しよう』と言われ、相方になった方とホラーカーに乗り込む。
驚いたのは『わっ!VRって重たい!』て事です。
そこかい!と思うかも知れませんが、分厚そうなレンズが付いていて子供が着けるともっと重たく感じると思います。
あとはヘッドホンをして体験開始。
ごめんなさい、最初はどきどきしてて目を閉じていました。
良い声がした瞬間、目を開いて『(とあるMC)さん!?いや、(声優)さんかな?』と声を上げました。
同級生の影響からか、笑ったり『え?ヤンデレ?なかなか熱烈な愛情表現……(ぽっ』等々言ってる私の隣に居る方は、とても可愛い悲鳴を上げてたので『あれ?私、ただのMじゃない!』と思いつつ楽しみました。
準備をしていると、VRホラーカーは町会議出入り口から近いので入場待ちのお客さんが座っていました。
暑いという事で、麦わら帽子を渡されたのですが入らない……悲しいくらいに“頭の上に乗っている”だけの帽子。
さて、飲み物等が入ったカバンを持って待機。



一番欲しかったニコニコ住民票も買えてほっこり。

早目のお昼としてお弁当をいただきました。
(あ……揚げ物は暑くて食欲がない人にはハードルが高いかも)
と、思いながら中腰になってお弁当を口にしていました。
一緒に食べてたボランティアスタッフも揚げ物は残し気味、さっぱりとした物は食べていました。
人によりますが、女性には多かった様子でした。



AM11:00
ステージではオープニングが始まりました。
VRチケット抽選のために声を上げる。
皆、メインステージや目的のブースを優先しているので抽選はナシ。
配布後、ドグマさんが会場をレポートしている中で体力を温存している私達を弄られましたよ。
驚いてポカーンとしてましたが、恥ずかしがりつつも手を振ってみました。(映ってないかも……)



お昼頃
『町VRホラーカー』開始。
モニターから悲鳴が上がる度に楽しんでもらえている様子で、ニヤニヤしながら説明をする私。
会場が盛り上がると私の気持ちも盛り上がってました。
もう、楽しいです。
小さい子供はあまりいずに、10代後半位の方が多かった気がします。
私自身、人と会話するのは凄く苦手です。
ボランティアスタッフとして、大分県民として、笑顔で『町VRホラーカー』を楽しむ皆さんを見て数年ぶりに『楽しい』を感じました。
暑くて、風がこない位置でしたのでお客さんにうちわで扇いだりしていました。
年齢制限等があり、乗れない少年が『町VRホラーカー』の裏側が気に入った様子で遊んでいました。
流石に、人の出入りが激しい場所なので数回した後に「順番があるし、皆にもさせたいからこの辺で」という感じに言って、離れてもらいました。



休憩時間
整理券分の人数が終わる頃、休憩をもらいスタッフテントへ。
直ぐにした事は、水分補給。
他のブースも休憩時間になったようで、続々と皆は水を求めていました。
暑くて、慣れない事をした私は自分の体温が高くなり、中々体温が下がらずに動けませんでした。
スタッフの方がお声を掛けてくれたり、凍らせる用の小さなビニールパックのスポーツドリンクを頂きそれを脇に挟んだりとしましたが、だめでした。
担当場所に戻ると「あと、一時間は休んでて良いよ」と、言われて『倒れるよりは……』と思いスタッフテントへ戻りました。
「裏に川があるからそこで足を冷やせば良いよ!」とアドバイスを頂いたので、早速川へ。
冷たい水に足を浸けていると、木の影で横になっている方や、百花繚乱さんが小さな橋の辺りで涼しんでいるのを見掛けました。
体調が良くなった私は、塩飴や飲み物を補充して再び担当場所へ。



午後の部
ヘルパー的な位置の方と交代し、チケットを受け取ったり車に乗せてVRを付ける等を表側に立ちました。
夕方近くになると人が増え、出入り口なのでモニターを見た方達がとても興味津々に見てました。
「あの、まだ乗れますか?」等、お声を頂きましたが整理券持っている方のみという説明をして断りの言葉を言いました。
もっと、沢山の方に乗って頂きたかったですが時間制限があるので、人数を制限しないといけないので残念でした。
怖そう、と不安そうにしていたのは女性が多かったです。
刻々と町会議のエンディングの時間に近付いてきました。
終わるのが凄く寂しくて、まだ続いてほしい!と思いながらも案内をしていました。



エンディング
慌ただしくなる中、ボランティアスタッフに集合の声が掛かりました。
(舞台に登って挨拶するヤツだ!どうしよう……)
不安という文字が頭の中一杯でした。
ステージにボランティアスタッフが登り、百花繚乱さんがブース名と担当した方の名前を読み上げていく中、自分の名前を呼ばれて一緒に担当した方と一緒にお辞儀をしながら『ありがとうございました!』と声を上げたら、『ありがとうごひゃいました!』と咬んでしまいましたよ!
恥ずかしいよ!(頭抱え)
そして、おーいたふぁんくらぶを皆で歌う中でせらさんが絵を描き、拍手と熱い声援の中で町会議は終了しました。
ステージ裏では、MCとして仕事を終えた百花繚乱さんがボランティアスタッフの皆さんと握手に、「お疲れ様」の一言を一人一人にしていました。
次に、岐阜のスター事ドグマ風見さん。
エンディングで、女性とのツーショットで笑いを起こしたあのお方!
ドグマ風見『アンタ、良いキャラやったで』
と、お褒めの言葉を頂きながら強く握手をしてくださいました。
おおう、私そんな事したかな?と首を傾げつつも、誉められた事に純粋に喜びました。
他のボランティアスタッフさん達も『良かったね!』と声を掛けていただきました。
ドグマ風見さんの人気、何となく分かった気がします。
ステージ前での集合写真、スタッフテント裏で出演者さん達とボランティアスタッフでの集合写真。
良い思い出が出来ました。
解散の号令後、ボランティアスタッフの面々は暫くスタッフテントに残っていました。
皆同じ考えで『名残惜しいね……』と、片付けが進む広場を見ながら言いました。
来年もあると良いな……と思いつつ、二次会に向かう方を駅まで送って家に帰りました。




楽しくて、充実した1日をありがとうございました!
また、来年あったらボランティアスタッフとして参加したいです。
まだまだ、町会議は色んな都道府県でありますが1度ボランティアスタッフとして参加しては如何でしょうか?



執筆:楼炎

コメント

桐山八恵子
No.1 (2016/09/02 16:26)
おうおう、お疲れやでー。

……ごほうび何が良い?
あー、ハリポタのアラゴグ(タランチュラ)ね、手配しておくわ。
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