Macでボカロ

Macでボカロの生活 ー序ー <事始めの前書き>

2016/07/31 16:56 投稿

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ボカロを扱い始めたのが、2014年の1月から。

その昔、EZ Visionという、当時それなりに有名だったMIDIシーケンサーソフトと、YAMAHA MU-50というトーンジェネレーターを駆使し、Powerbook 5300csでDTMで2年くらい遊んでいたことがありました。

まあ、当時の上記環境で、ご存知の方はすぐにわかると思いますが、「とにかくクラッシュの嵐」であるMacで、かなりの時間とデータを失うことが多く、部屋にこもって打ち込むよりも、バンド仲間と生演奏で遊んでいる方が有意義と感じ、しばらくDTMの世界から離れていました。

その後、転勤や仕事が忙しくなったことが重なり、バンド活動もなかなかできなくなってしまいました。

趣味の範疇とはいえ、このまま音楽活動から離れてしまうのもつまらないので、DTMを改めて始めようと思ったのがきっかけで現在に至りました。

さて、「クラッシュの嵐」とはいえ、実際のところUIが扱いやすい点で、上記Powerbook以降もMacを使い続けており、2010年に購入したMacbook Pro 15inchが手元にあったので、手っ取り早く初心者向けDAWであるGarageBandを使い始めました。

始めは、昔作ったMIDIファイルを読み込ませて、搭載されているソフトシンセを駆使して、昔MU-50で作った時のイメージを思い起こしながら、実地で使い方を覚えていきました。

さて、ボーカロイドですが、2007年頃に発売され話題になっていたので、興味はあったのですが、Windowsの世界のことなので、関係ないと割り切っていいたのですが、私がDTMを再開した2013年に登場した、Vocaloid V3から、Macに対応したとの記事を読み、色々と調べて、GarageBandでも使えることを突き止めて、「初音ミクV3バンドル」を購入することにしました。

長くなりましたが、といったところから私のボカロ生活が開始されました。

さて、これ以後、気が向いたときに、Macでボカロをやることについて、いろいろと経験に基づいて、書き記していきたいと思います。

で、なんで書き記すかというと・・・Mac+ボカロに関する情報って、あまりに少ないと感じているためで、私の経験が少しでもお役に立てば・・・と思い立ったからです。
素人ではありますが、次回以降、色々と思いつくままに書き記していきたいと思います。




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