Macでボカロ

Macでボカロの生活 −5−

2016/11/26 23:32 投稿

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前回、GaragebandとPiapro Studioの連携、というか、起動方法を書きました。

今回は、参考までに、Logic Proでの接続方法を記します。

1 Logic Proを起動する

下のように、トラック作成を行うときに、ボカロ用のトラックとして、ソフトウェア音源を選択します



2 作成したトラックを選択して、左下のInstrumentをクリックします。書き画面の左側の表示が出ていなければ、作成したトラックを選択して上のインスペクタをクリックして表示させます。


3 Garegebandの時と同じように、AU 音源 → Crypton → Piapro Studio AU → ステレオと選び、クリック。



4 めでたく、Logic Pro上に、Piapro Studioが起動・接続されます。



以上で、ボカロを扱うためのエディタをMac上で取り扱えるようになります。

たまに、ネット上のブログなどを読んでいると、Macではボカロを扱えない、書いてあったり、Cubaseがないと使えない、と書いてあるものをよく見かけます。
少なくとも、クリプトンさんのおかげで、Mac専用DAWでもこのようにVocaloidを扱う環境を準備できます。

なので、余計な投資をせずに、クリプトン製のボカロを購入して、GarageBandをDAWとして使いこなして、続けられそうであれば、さらに投資をして・・・としていくのが良いと思います。

Piapro StudioをMacで扱う場合、現在では、他社製のボーカロイド(V3以降)を使用することが可能です。
現に、私はこの環境で、ヤマハさんの、CYBER DIVA・GALACO NEO V3・VY2 V3、1st Placeさんの、IA-Aria On the Planetes-・IA Rocks、を使用しています。

ということで、Macでボカロを扱うための準備として、ここまでをクリアしてみてください。

CUBASEとVocaloid Editor for Cubaseについては、後日気が向いたら何か書いてみようかと思います。

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