Macでボカロ

Macでボカロの生活 −2ー

2016/11/18 21:24 投稿

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随分と間が空いてしまいましたが、
Macで扱えるDAWを紹介でしたね。
と書いたのは良いですが、実のところそんなに詳しくはないので、本当に簡単に・・・

まず、Macといったら、この二つです。
MacのためのApple純正DAW

<Garageband>
Macを購入すればタダで使えます。
初めてDAWを使うというのであれば、私はこれをお勧めします。
最低限の音源もエフェクタも搭載されていて、ループ素材なんかもそれなりに入っています。
ある程度慣れて、気合を入れてDTMに取り組むぞ!と思った時に、(個人的な見解ですが)これ以上ないというコストパフォーマンスを誇るMac専用・純正DAWのLogic Proに極めて近いインターフェースであるため、Logicを購入してさらなる飛躍が可能になります。
(言い過ぎかな?)

<Logic Pro X>
言わずと知れた、Mac純正プロ仕様のDAW。魅力は何と言っても、豊富な音源・シンセ・エフェクト・ループ素材を搭載して、2万円台で購入できてしまうというもの。
Garagebandで修行して、こちらに移行するというのが王道?だと、勝手に思っています。

それ以外のMacで使えるDAWの代表は、以下です。

<CUBASE>
Steinberg社の超有名なDAW。おそらく、使用者数は一番多いのではないかと・・・。Macでボカロ、という観点で選ぶ選択肢として一番だと(私以外?の多数の人が思っていると)思います。なんせ、YAMAHAさんが、CUBASEと連携可能な、VOCALOID EDITOR for CUBASEというソフトを提供しているくらいなので。MacからWindowsに将来移行することも考えているのであれば、両方のプラットフォームで仕様可能かつ、純正ボカロエディタを組み込める、CUBASEがお勧めです。
そう行った前提であれば、VOCALOID EDITOR for CUBASEやYAMAHAやSteinbergのDTM関連機器を購入すれば、初心者向けの簡易版であるCUBASE AIのライセンスが手に入るので、それで試してみると良いと思います。

<Ableton LIVE>
ユーザーインターフェースが独特。KorgのDTM関連機器を購入すると、これも簡易版のライセンスが手に入ります。こいつもWindows版があります。

<Studio One>
比較的新しいDAW。クリプトン製のボカロを購入すると簡易版が入手できます。これも、Windows版があります。

そのほか、有名な、<ProTools>などいくつかありますが、初心者があまりお金をかけずに、という視点では、上記のあたりから入るのが良いかと思います。個人的には、Mac使いであれば、Garagebandから入るのが良いと思います。

さて、前回も書いたように、DAWだけでもボカロはできません。これらDAWとボカロ+エディタの組み合わせ・連携が必要になります。

CUBASEの説明で一部書きましたが、これらDAWとボカロの連携方法について、次回たらたら記したいと思います。

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