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【AVA】全盛期のParaが帰ってきたので語ります。

2017/07/20 18:54 投稿

コメント:2

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Paraがタップ規制解除されて帰ってきた



AVAを始めたばかりの人はParaがどんな銃か知らないかもしれない。
クランに入ってる人はクラメンから話を聞いたことがあるかもしれない。

SA58 Paraとは、2011年から2013年9月10日までひとつの時代を築いた
伝説のバトルライフルである。

プレイヤー達は皆取り憑かれたようにParaを持って撃ち合っていた。
秒間タップ速度を競い合っていた。
2012年9月24日にAVAを始めた自分は正にPara旋風が巻き起こっている真っ最中だった。

その少し後から始めた人には
2014年から2015年まで覇権を握ったKraken旋風を思い出して頂くとわかりやすい。


過去にそこまでさせたParaの魅力とは。


まず第一に、火力が恐ろしく高い


BRなので火力が高いのは当たり前だがParaには他のBRにはない
連射力10.00という数字を持っている。

つまりタップが速ければ速いほど
他のBRを寄せ付けない速さで高威力弾丸をブチ込む事ができる。

これはBR全てに言えることだけど、AIMを合わせて弾を流すだけで戦える他の銃と違い
タップ速度という肉体的スキルがそのまま火力に繋がるというのが魅力のひとつ。
Para全盛期のプレイヤー達は対人戦をする前に毎日練習chでParaの壁撃ちをしてたと思う。

ちなみにバトルライフルは廃盤を含めて
G3A3、G3A3 Nero64式小FG42、M14EBR、M14DMR、Battle Ship、AK-12、Proto
とこれだけあるが、連射力10.00を持つのは
Para、Kel-tec RFBと、SA58 Jager Meissnerの3つのみ。
Kel-tecは既に廃盤なので実質ParaとJagerが最速。
連射力が高ければ高いほど、それだけ高速タップの天井が他のBRより高いということ。


2つ目の魅力として、豊富なカスタムが挙げられる。


Paraのカスタムには、サイト1、バレル4、トリガー1、グリップ1、ストック2とある。
サイトはまぁ好みとして、トリガー1グリップ1と、特に悩むことはないのでは?
そう思うかもしれない。

が、Paraはそうはいかない

Paraのカスタムはひとつひとつの効果が他の銃と比べとてもデリケートに反映し
定番のカスタムはひとつもないということ。

これがParaの二つ目の魅力。

つまり自分のプレイスタイルに合う何通りものカスタムの組み合わせを試しながら
自分のParaを探っていくことになる。
(あるいはカスタムによって自分のプレイスタイルが決まる)
とは言ってもPara強者のカスタム例がwikiなどに載っているのでまずはそれを参考にするのがオススメ。
そしてこれだけ強者カスタムがある中でみんなカスタムがバラバラなのも注目して欲しい。

ちなみに自分のおすすめとしては

ロングレンジ精密人体(うたたねカスタム)
スペツナ精密人体(7万カスタム) の2つ。

ロングレンジ精密人体は高い火力が出せるのが魅力。
ただし、ストッピングとしゃがみが必要ですが
言い換えればBRらしい戦い方をすればいいということ。


ロングレンジでも射程は66。高速タップで勝ちにいきたい。


スペツナ精密人体は火力(と機動力)を犠牲にして戦いやすさを選んだカスタム。
走り撃ち座り撃ちも卒なくこなす、Para初心者にとてもオススメのカスタム。


連射精度の伸びが顕著に現れる。当てやすさがそのまま火力に繋がると考えれば充分強い。


こんだけ熱く語ってますが僕自身の腕前はクソAIMerなので
pro gaming team Creativesいとっちゃん(iToCcHaN)選手
の動画を貼ります。(どちらも規制解除後の解説動画です)

※動画の掲載はご本人様から許可頂いております。



ちょうど僕のオススメと同じだったので動画をお借りしました。
動画ではバレル人体RCSの組み合わせも紹介されています。



さて、ここで一呼吸。



「Paraが昔どれだけすごかったかはなんとなくわかったよ」

「でも今使う必要性ってあるの?」

そう、そう言われたら実はないって言えちゃう。

これだけユーロ銃のポテンシャルが上がり
BRも走り撃ち出来るProto、HS威力の高いBattleShip
修正されたけどしゃがめばまだまだ使えるAK-12。
加えて低反動、高精度、高連射で威力の高い新ユーロ安定銃。
いずれ本実装される大口径防具など。

これらを差し置いて、規制解除されたからと無理してParaを新しく買う必要は正直ない
いま本当に大喜びしているのは全盛期のParaを知っている以前からのプレイヤーで
最近始めたプレイヤーが大枚はたいて買う必要性はない。
もちろん扱えるようになればとても強いのだけど。

せいぜいユーロが余ってて興味本位で買う人か
バトルライフル大好きなBRファン(なら既に持ってそうだけど)が買うぐらいだと思う。

Para自体は全盛期のモノに戻ったが「Paraが最強だった時代」はもう終わったのである。

でも、ただ一つ言えるのは、ここまで書いてきた通り

Paraは使い始めたら本当に面白い銃であるということ。

その日の自分のコンディションに左右され
やっぱりこっちのカスタムが良いんじゃないか…?と悩み
そんな色々を考えている内にParaの事がどんどん好きになっていく。

wikiのParaページのコメントを見れば分かる通り、4年も続いたタップ規制中であっても
定期的に誰かがカスタム等で議論し、それに応える誰かがいるのだ。
これだけ息の長い、熱狂的なファンがつく銃を僕はPara以外知らない。

もしユーロに余裕があって、バトルライフルが好きで
過去に大旋風を巻き起こしたこのSA58 Paraという武器に興味が湧いたら
ぜひ買って使ってみて欲しい。
自分だけのカスタムで友だちに差をつけよう!!



とまぁ、こんなとこでしょうか└(:3」┌)┘
夢中で書いちゃったけどだいじょうぶかな…。

Paraの魅力が少しでも伝わりますように!_(⌒(_'ω')ノシ


コメント

LESWEHI
No.1 (2017/07/22 04:57)
paraかわいいよpara
篝乃ぐろろ (著者)
No.2 (2017/07/22 13:06)
>>1
ParaかわいいよかっこいいよPara(。→ᴗ←。)
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