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AviUtl拡張編集0.91公開!新機能 [シャープ][トラックバー変化方法追加]

2013/04/18 23:58 投稿

  • タグ:
  • AviUtl
  • 迅七P

と、そんなこんなで、お仕事でドはまりしている間に拡張編集のバージョンアップが
来ました。

1.フィルタ効果「シャープ」
画像ソフトなんかではおなじみなのでは?
元が小さな画像を大きく拡大してしまうと線がぼやけてしまうことがありますが、
このフィルタをかけると線がくっきり見やすくなります。

以下の例では256×192のサイズを720×540の画面のフルサイズに拡大したものです。



新フィルタ「シャープ」を適用してみるとこうなる。「しょうゆが足りない」の
文字部分がくっきりした感じがしませんか?しませんか?しろよ!

とりあえず思いついたのは、拡大すると粗が目立っちゃうので使いづらかった素材が使いやすくなるかなーと思いました。

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2. トラックバー変化方法の追加
ここが増えるとは予想してなかったw
初期では「補間移動」と「回転」が新しく加わりました。
また、「.tra」という拡張子のスクリプトにより、軌道をスクリプトで制御できる
ようになりました。


※「8の字起動」「星形軌道」「楕円回転」は軌道スクリプト名です。

2-1.補間移動
補間移動は曲線移動と似ている感じですが、曲線移動したときにおこりがちな、中間点の最後で変な曲がり方をしなくなるので、より曲線移動が柔軟になるんじゃないでしょうか?




補間移動の場合、曲線移動のような軌道の最初と最後に「くいっ」と曲がる部分が解消され、
それぞれの中間ポイントを自然な形でつなぐようになります。


2-2.回転
回転は見た目の通り。使ったほうが早いですかね。
ぐーるぐる回すような動きが簡単にできるようになりました。
ついでに設定メニューの下のほうに、「どれくらい動かすか」というパラメータがあることにも注目。



こちらもうまく使いましょうね~。
1
00だと、オブジェクト終了までに1周しますが、50にすると半周。300にすれば3周してくれます。



右側は「設定」を70にしたので70%しか回転しません。
これで回転速度を調整出来るワケですね。

いままで、トラックバーは移動する「量」を示し、移動量が多ければ速度も速くなるわけでしたが、この「回転」においてはトラックバーの値は「半径の大きさ」のようなものです。
当然半径が大きくなれば動く速度も上がるわけですが、慣れるまではちょっと違和感あるかもしれませんねー。

※その2、をやるつもりだったんですが、諸事情によりこのへんで。
 まぁ。exoファイルとスクリプトの話メインだったので相手が限定されちゃうかなーと。

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