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AviUtl拡張編集0.90e5公開!新機能「exoファイル読み込み機能強化」

2013/03/18 01:06 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • AviUtl
  • 迅七P
  • AviUtl講座
ぷちます!見終わったと思ったら拡張編集の更新ですよ!更新!

ということで、今回またまた便利な機能が追加されましたので紹介してみようと思います。
2つありますよ!

(1)「メディアオブジェクトの追加」からのexoファイル読み込み
まず、こんなシーンがあるとします。


エクスポートしましょう。とりあえず、「えくすぽーと」という名前です。





Rootシーンに戻って、右クリックメニューから
「メディアオブジェクトの追加」を選んでみると……。



メニューの中に、先ほどエクスポートしたファイルがいます。
コレを選ぶと……。

新しいシーンとして挿入されました!



読み込まれたシーンは、自動的に空いているシーンに
挿入されます。

注)
exoファイルは[exedit.auf]と同じ階層に直接置くか、[exedit.auf]と同じ階層に作ったフォルダの中に
置いてください。
デスクトップ上など、どこに置いても読み込める
ワケではありません。



今まであった「オブジェクトのインポート」だと、オブジェクトがそのまま流し込まれますが、シーンに変換されてタイムラインに置かれるというところですね。

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(2)ドラッグ&ドロップによるexoファイル読み込み
先ほど作成したexoファイルをタイムライン上にドラッグ&ドロップしてみます。




ドロップした位置に読み込まれました!



いままで、既にオブジェクトがおいてあるシーンに「オブジェクトのインポート」を使ってexoファイルを読み込むと、タイムラインの一番後ろに挿入されていたのが、この方法だと任意の位置にexoファイルを読み込むことができます!

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exoファイルのいいところはある動画で作成した素材を別のプロジェクトファイルで使い回せることですよね。

・位置情報や追加した効果を付与したオブジェクトを使い回す
 →「オブジェクトのエイリアス
・オブジェクトに適用するエフェクトの設定値を使い回す
 →「フィルタのエイリアス
・複数のオブジェクトを含んだタイムラインを使い回す
 →「exoファイル」
・複数のオブジェクトを含んだタイムラインを同じプロジェクトファイル内で呼び出す
 →「シーン機能」

という機能をうまく使い回すことで、動画制作をより効率よく制作できるようになるわけですね。

なお、迅七の制作速度については(以下略

コメント

ことぴ
No.1 (2013/03/18 20:34)
これはすごいです。最初の注意書きとかをexoで作ると楽かもしれませんね。ほかにもいろいろ使えそうです
迅七 (著者)
No.2 (2013/03/19 10:01)
そうですねー。毎回使う挨拶や使用した素材なんかをexoファイルやエイリアスにしておくと都度作らなくてすみますね~。
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