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2018年 同人活動報告 その1 

2018/12/16 21:30 投稿

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およそ1年ぶりのブログ更新です。
2018年の発表作品を振り返ります。

4月 春M3
<PSYCHEDELIC CHALLENGE>


サイケデリックトランスのコンピレーションということで楽曲を応募しました。
個人的にイスラエル系のサイケがとにかく好きです。
地道にコツコツ作っていくジャンルだからでしょうか?
曲作りが楽しくて止まりません。



5月 第十七回博麗神社例大祭
<Fundamental Illusion>


東方天空璋アレンジとボス曲多めのアレンジ集。
アレンジをインフレさせるやり方に少し限界を感じてましたが、この作品の制作中に
新しいアレンジ技法を得て、今後の「東方アレンジでやりたいこと」が明確になりました。



8月 コミックマーケット94
Basic Instinct>


オリジナル作品をコミケで初めてリリースしました。
サイケデリックなイメージをガンガン押し出したコンセプトで作りましたが、
楽曲は多彩なジャンルのアイデアを融合していったアルバムです。
海外通販も利用してみたのですが、海外のリスナーからのリアクションを直接ネット経由で
たくさん頂いてとても良く嬉しかったです。チュウニズム公募楽曲も収録してます。



<Celt Challenge 2>


映画オタクなので、ケルトと言えばファンタジー映画を想起してしまいます。

「ロード・オブ・ザ・リング」、「ゲーム・オブ・スローン」の劇伴はケルティッシュな
壮大なオーケストラがかかります。その他作品挙げるとキリがありません。

しかし、ケルトそのものをやっている映画は実は少ないです。あくまでケルティッシュ。
最近ではヴィゴ・モーテンセン主演の「はじまりへの旅」という映画をお勧めします。
有名な「ブレイブハート」もトンデモ映画ですけど面白いです。



10月 博麗神社秋季例大祭
<Fear Salvation>


東方天空璋後半戦。Fusion、Jazz、Synthwaveなどいつもと少し違う変化球の作品ですが、
自分で聴き直しても結果的にJericoサウンドに着地しているなぁと思います。
1曲の中でいろんな要素てんこ盛りになっているアレンジも多いので、聴き込んでもらえたら幸いです。


秋M3
<AD PSYCHEDELIC>


Skaziスタイルのメタルギターをフィーチャーしたサイケ。
構成もサウンドもオーソドックスな直球Israel psyです。

以上、その2へ続く。(近日更新)

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