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東方Project解説 妖々夢編

2017/02/05 23:15 投稿

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さて第7回放送でした。いつも以上に早口で駆け抜けました。。


           

【補足】
※J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲
 第2番はリコーダー、オーボエ、トランペット、独奏ヴァイオリンによるコンチェルト

※鳥山石燕(とりやませきえん):江戸時代の妖怪を描く絵師

※神々の猿-ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の芸術と思想 ベンチョン・ユー著


本日のニコ生で幻想郷とは何か?妖怪とは?…などなど。
恐れ多くもZUNさんに関する批評までガッツリ致しました。

創作とはゲーム、音楽、小説、イラスト、映画、なんであれ、その作者の個人的な日常に起こっている事象、人生の体験から得たこと、考えたことが必ず反映されます。

さらには無意識的に投影している事柄もあるんです。
この「無意識的な情報(←サブテキストとか言うらしいよ)」が非常に重要で、
いくら世界観を壮大にしたり、ディテールを細かく構築しても、それだけでは作品は面白くはならないことが多いです(それが売れる売れないかは別の話)。

そこに「創った人の情念(信念)」が最も大事だと思います。
僕は東方にZUNさんの情念をハッキリと感じます。
そして、それが大好きなんです。


最後に八雲紫の「幻想郷はすべてを受け入れる」(萃夢想でのセリフ)を
個人的に解釈して無理やり終えましたが、最近感じてる自分の本音がポロっと出ました。

以上、ニコ生に関してアーカイブを是非ご視聴くださいませm(_ _)m



というわけで、最近のアレンジです。まずは千年幻想郷のハウスアレンジ。
ガチガチ(コンプ)ピアノとオーケストレーションです。
2017年初アレンジなので「目出度く」したかったですね。


サウンドボルテックスのオリジナル楽曲コンテストに応募したのですが、
残念ながら落選してしましました。次回もコンテストがあれば応募したいと思ってます。


大空魔術より「天空のグリニッジ」のダブステップアレンジ。
途中、仰々しいchoirによるブレイクスになる所は
何か恣意的なものを感じる人は感じるでしょう。。


そして、ニコ生終わりで妖々夢より八雲紫様のハードコアを聴いてくれ!



Sound Cloudをproにアップデートしたのでアップロード制限がなくなりました。
最近ガンガンアップしているのはそのためですね。(古い楽曲もアップしようかしら。。)
クロスフェードデモ以外は全部ダウンロードできますのでどうぞ。


次回は放送予定日が決まり次第、告知致します。

本日はお疲れ様でした!!←自分に言ってる



次回、2/19 20時から 
映画のお話「新幹線大爆破」 
※予習したい方はamazonプライムで観られます。



※予定:クリエイター対談、ソフトウェアシンセのお話



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