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MELTY_BLOOD

【MBAA(メルブラ)チラ裏】キャラの印象。

2013/10/21 06:21 投稿

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今日はキャラの印象について書いてみます。
今回はネタ発表というよりただの個人的チラ裏。
その場の気分でKAKINAGURIであります( ゚ω^ )v

■ロア
はい、いきなりのSランク。
CHで共通技がほぼ無い珍しいキャラ。

・クレセント
調整ミスとしか思えない空ガ不可設置、EX波動を所持。
技の硬直や硬化差もいちいちおかしく、明らかに「使いこなせば最強」のスメルを放っている。
地味に基本動作や5AJB2Cなど本体性能が高めなのもポイント。
対策もへったくれもないぶっ壊れ設置と最速の展開速度を持つ。

コンボ難易度がメルブラとは思えないほど高い。
しかも難易度に比例してダメも状況も良くなるという本当にメルブラとは思えないキャラ。

反面、お手軽要素がぶっぱEX波動くらいしかないのも特徴。
設置も保険になるタイプではないので、起爆するかしないかの判断に安定択が無い。
そのためリスク度外視の行動に容赦なく晒されると意外にも脆い。
また固めに関してもダメージソースが寝かせての表裏またはグラ潰しとなるため安易に崩すことはできない(設置を利用すればあるにはあるが)。
固めの密度が高すぎて、テキトーバンカーの対処すらかなり困難であるのも地味に大きい。
対策もへったくれもない展開の速さが逆にアダとなる。

でも高速展開がウリのこのキャラで、バンカー如きを恐れて展開を遅くしてしまおうものなら本格的にただの半裸おじさんになってしまうので、結局のところガードしている相手の対策具合・必死さを推測する能力や連携が不可欠となる。

立ち回りでも同じことが言える。
前述の通りCロアの設置は保険が効かず、起爆に安定択も無い。
相手がCロアの設置に対してどこまでリスクを飲み込めるかという点を読み、それに基づいて起爆判断をしなければならないのだ。

この2点から、Cロアは実に人読みが重要となるキャラだと言えるだろう。
逆に地域最強を目指すならこれほど適したキャラは少ないのではないだろうか。
実際のところ人読み全開でEX波動をぶっぱなし、バンカーや設置対策をまるで警戒していないのではないかというくらい好き勝手に動き回るCロアもそれはそれで強い。

そういった要素を逆手に取ってこそのキャラだと思われるが、まだそのような使い手が現れていないので今後に期待したいところ。
技は最強に相応しい高性能さを誇りながらもそれが勝ちに直結しているタイプではないので、そこをいかに運用するかがプレイヤーの腕の見せ所である。
ただコンボ難易度の高さから、使い手に合わないレバーやメンテが良くない筐体だと基礎コンすらままならないのはかなりマイナス。
果たして大会で大きく勝ち続けるCロア使いは現れるのか……。


・フル
お手軽にしてハイスペック技が取り揃えられた良キャラ。
立ち回りの置き刺しを学ぶのにも向いている。

JCに始まりJCに終わるキャラ。
立ち回りでは斜め下に食らい判定が出しゃばらないため判定強度がウルトラマン。
そのため振り方に関して色々な意味で甘えが利く上、ヒット時のリターンも大きいことから、立ち回りの全てをJC基準に組み立てることが可能と言える。
全キャラに対してJCの対策を強いることができ、こちらが悩むことが少ないのは大きな利点だ。
待ってるフリしてやってることはゴリラ、とてもストレスフリーでよろしい。

様々な状況から相手を寝かせて表裏を迫れる上に基本火力が高いので、勝ち方に悩むことは無いだろう。
このキャラの技たちはこう言っている、「とにかくJC置いとけ、何か一発ヒットしたら寝かせて表裏しろ」
様々なキャラが勝つ流れの最適化、いやその必要性すら分からずに頭を抱えている中、最初から勝ちパターンが用意されているかのような技のラインナップは素晴らしいの一言。
その点においてはCロアの逆の性質とも言える。
壊れではないが主力技が総じて高性能だなーくらいの強さでありながら、その強さが勝因に直結しやすいものばかりである。

装甲もなかなかで切り返しの昇竜もちゃんとノーゲージ無敵&ダウン確と良性能。
基本移動に関してもおしなべて多少のクセがあるものの平均以上のものが揃っており、特にバクステは最強クラスで使いやすい。
空ダも優秀だ。ダッシュ慣性が乗りやすく、水平空ダでありながら硬直が青子らと並ぶ最短組(現バージョンは地味に最短組が多いがそれでも重要)というだけで評価は高い。
何より地上ダッシュとモーションが同一で見分けがつきづらいため、単なるダッシュ慣性低ダがグラ潰し以上の意味を持つ。

スタンダードキャラに抜け落ちがちな飛び道具をしっかり所持しており、極めつけに運びの剥がし技・空シールド不能の怪しい要素までもしっかり備えている。

めくり・地上中段技が無いという2点だけが欠点。
だがそれも鬼火と投げ性能の高さで代替が利く。

まさしくシンプルに強いハイスタンダード半裸マンである。
サブキャラに迷っている人にはお勧めしたい逸品。

・ハーフ
無敵突進と空ガ不能の雷針を持ち、空間制圧が得意なスタイル。

一見して圧倒的な立ち回り性能を秘めている(ように見える)のが最大の特徴。
主力必殺技の性能は、初めて知った誰もが舌を巻くほどだ。

だが地味に細かい点で使い手に甘えが許されない数々の設計がなされている。
技からいい臭いがするからと手を出したサブプレイヤーが瞬雷・雷針を振り回して死んでいく光景はもはや風物詩。
瞬間火力はともかく基礎火力が低めで、恐らく3スタイルの中では勝ち方の構築に最も苦しむ。


ただしその技の強さは決してコケ脅しではなく、空ガ不能で完全無敵の突進をホイホイ撃てる瞬雷、ナナメ広範囲にそれなりの持続の空ガ不能エリアを発生させる雷針は、機械に徹することができるプレイヤーが操れば敵なしの立ち回りを展開できる……かも知れない。
逆に攻めのセンスや嗅覚に優れたプレイヤーが使えば、ゴリラと真顔がコロコロ入れ替わる迷惑なキャラとして強さを発揮するだろう。
火力の低さや崩しの微妙さから、リスクリターンの面で大いに苦しむが……。


■姫アルク
明らかに最強たらんと設計されている
Cロアにトリッキー要素を足していかにも難しそうな皮を被せておき、実質お手軽に寄せたようなキャラ。
ただ本当にトリッキーではあるので、何をやれば強いのかはきちんと理解しておく必要がある。
また、飛ばない我慢が必要という、このゲーム内でも珍しい判断力が求められるのも特徴。
使え始めたら1勝するまでは早いが、使え始めるまでは専用の訓練が要る感じ。そういう意味ではのびの真逆とも言えるかも知れない。


■赤主秋葉
今も昔もやりこみ勢らしさを放つのが得意なキャラ。

・クレセント
古参としてはJC締めからのセットプレイを見ると胸が熱くなる。
セットプレイがなかなか強く久々に再注目されているという噂。

・フル
ご存知永久製造機。
こう書くと誤解を招くが、赤主は永久があるから強いのではなく、そもそも技の性能がぶっとびすぎているが故に永久まで可能とかそういうベクトル。
ただ同じぶっとびでも姫よりはCロアに近く、強い技の振り方はわりと的確でなければならない。
強いが故にFロア的お手軽さもあるにはあるのだが徹底するとなると変わってくる面白いキャラ。
切り返しもCロアに比べれば弱く、装甲は言うまでもないことになっているので、Cロアよりも本体による立ち回りが強いことを活かせなければ一生安定しない。

最大の弱点は初動の遅い地上前ダッシュおよび長い水平空中ダッシュ。
もちろんどちらも良い点はある。それどころか空ダの性能自体は非常にいいのだが、主力たるJCが真横・下に厚くない性質と相俟ってお手軽成分を除菌してくれている。
JBは判定強度そのものはとても強いが横や下に厚いとはお世辞にも言えない。
横に長いJA?そういう技じゃねぇからこれ(いやこのJA超強いけど)。
こういった事情のおかげで崩しは表裏を絡めないとまる見えになりやすいわ、優秀な置き技を軌道上に置かれるだけで赤主側が腹を括る必要が出てくるわとなかなかシビア。
琥珀やネロと同様に、空ダの高さと長さを都度調整することが必須であるのに、両者ほどの広範囲牽制通常技があるというわけではないため、調整に的確さが強く求められる。
このあたりが、赤主がお手軽に見えて煮詰めるのは難しい所以の一つとなっている。

とはいえ、火力や必殺技性能、振り方を弁えた主力通常技の強さは完全にバグってるので、本当に勝つだけなら割と甘えても勝ててしまう。
調整の難しさ?二回空ダで誤魔化しとけ。どうせ数えてないさHAHAHA!

上位の対戦でも、ある程度は敢えてゴリラと化して甘えを押し付けていき、バグ火力コンでパワー勝ちを狙うというプレイを交えていくほうが、恐らく現時点では強い。
この点がお手軽そうに見えるためHATEを呼んでいる。ある意味アルクと似ている。
なんとなく空中技振り回してJCでゴリラしてバグ火力で倒し切る、自分の装甲も柔らかいが相手の装甲がもっと柔らかくなるようなお手軽プレイで勘違いすることが可能ではあるので、永久の難しさに敬遠せずにとりあえず触ってみてもいいだろう。
無双に見えがちな赤主の立ち回りに対するいい対策が見つかるかもしれない。


・ハーフ
ある使い手は言った。
全キャラ中最も簡単なキャラであると。

真偽の程は不明。


とりあえずここまでで。

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