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ゲーム実況って怖い

2016/11/11 11:21 投稿

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こんにちはjimkazuです

今日、久し振りに声を晒してゲーム実況をしました。が・・・とにかく緊張が激しく喋る事ができない(汗) 自分でも予想外の緊張ぶりに焦って何もできないドツボにはまる一方でした
。 「間をつながなければいけない」という想いで、振り絞るように「ゲーム実況者は凄い」を連発していました。 自分で情けないと感じました。が後の祭りです。

そして、改めて思った事は「ゲーム実況って難しい」と言う事です。 緊張が半端じゃないし、緊張の中で途切れず喋り続ける事が案外難しい・・・。 ゲームを紹介する事も何をとっかかりに話を転がせば良いのかも掴めない・・・。 ゲーム実況って怖いし、難しいし、奥が深いと思った。

一方で、奥が深い世界だから挑戦のし甲斐はあると思った。が、他方「イカレてる」とも思った。 ふざけてやる分には大変さを感じないと思うが、真面目に取り組めば途端に前に進めないと感じる。

私は消費される娯楽に対して世間の評価が厳しいと「?」を抱く。 ゲーム、アニメ、漫画など簡単に「面白くない」と声を挙げる人を見て「ひとつの作品にどれだけの労力を賭けてるのをわかってる?」「批判する人はその作品と同じレベルのものを作れるの?」と思ってしまう。

「作品を大事にしましょう」という事だ。

同じようにゲーム実況もひとつの「技」であり、「表現」なんだ、と・・・。

批判する前に「やってみようよ!」と言いたい。 漫画が好きでも絵は描けない人も多い、イラストは描けてもストーリーが描けない人も多い。

人は得意な事で支えあっている・・・。

安易な批判より、肯定から人を見よう・・・。少なくても私はそういう立ち位置でいたい。

今回、巷で色々言われているゲーム実況をして

「簡単そうに思えるケド、実際には難しいし、怖い世界」だと実感したのだ。


初稿 平成28年11月11日







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