jimkazuのブロマガ ウニとの遭遇を試みたメンヘラ

治療という名の虚飾

2016/08/30 04:12 投稿

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おはようございます。 ビンシャリが辛いjimkazuです。

ビンシャリって何?と思われた方もいますね(笑) ビンシャリとは抗うつ剤や精神安定剤を飲まなくなった時に表れる身体や神経が尖った状態で、全身がビリビリ、シャリシャリした感覚を言います(症状の現れ方は人によって違う)。 つまり私は今、断薬中です。 医者の許可を取らず勝手に断薬を始めました(真似したらダメですよ!)。 理由は、病院と医者と私の不仲が原因です。 私の悩みを完全にシャットダウンする病院と医者に愛想がつきました。 私の悩みを全く受け入れられないのなら、病院で診察するのも無意味です。 医者に内緒で診察を録音したら、診察時間は1分30秒程で終わります。 去年から録音を始めましたが、大体1分~2分で診察が終わるの繰り返し。 当然、悩み等話している暇はない。 もう医者とか病院に頼るのは諦めた。 病院に頼らないという事は薬も、貰えなくなる事だから断薬を決めた。 結果、ビンシャリで苦しんでいる。 今はビンシャリを我慢するしかない。 身体が薬がない状態を普通の事だと記憶しないと、いつまでも苦しむ事になる。 どっちみち薬の副作用で苦しむか? 思い切って断薬して苦しむか?の違いだ。 前者は医者が正しい薬の処方を出してくれれば問題ない。 しかし、医者は聞く耳を持たない。 後者は断薬に成功しても病気の再発の危険が付きまとう。 どっちに転んでも部のない勝負なのだ。 もう病院は嫌だ! 30年病院通いしたが、一度も治ったと言われた事がない。 これから先、また、10年、20年、30年と病院に通い続けろ!と言うのだろうか? 本当に一生、精神病院通いで終わってしまう。 無意味な人生じゃないか・・・。 今まで病院の言う通りにしてきた。 しかし、10年くらい前から精神科医療が変わってきた。 病院も医者も看護師も責任を取らなくなった。 患者さんの話しをまともに受け取らなくなった。 明らかに精神科医療が変化した。 30年病院通いをしたから変化した事に気付く。 問題なのは、問題の焦点を絞らせない現在の精神科の在り方に違和感を感じる。 もう対患者テクニックとして確立している。 例えば、ある問題に対して”質問をすると”病院のスタッフは「どうしてそう思うんですか?」「どしてそう考えるですか?」と、こちらの質問に答えないで逆に質問してくる。 一見、会話しているようだが会話になっていないのである。 質問には返答するのが普通だ。 しかし、質問に質問で返すやり方を繰り返し責任を取らないのである。 小さい子供が「ねえ、どうして?」を繰り返すと大人は段々、嫌になる。 この事象と同じ事を精神科看護師はおこなう。 私がハッキリ指摘できる精神科のテクニックの一端だ。 精神科は怖い所だ。 知らない内にカマをかけられている。 狸のだまし合いみたいなところとは、オサラバしたいと思った。 精神科はウンザリだ。 私が嘘をついていると思うなら是非精神科に入院して体感してもらいたい。 くれぐれも忠告しておきますが精神科は怖い所です。


今回は全部、精神科の話しで終わってしまった。 ここまで首を傾げながら読んでくれた方々ありがとうございます。 私、自身が今、もがいている最中のせいもあるが、人が救われる場所って、ドコだろう?と思いました。 私はドコにも安心できる場所がない。 そういう人も物もない。 ただ、漠然と生きているだけだ。 その虚しさは言葉にできない。 道端に転がっている空き缶となんら変わりはない。 でも、生きている。 生きているなら選択したい! そういう思いもあるから断薬を選択した。 自分の人生なのだから自己責任で生きて行きたいのだ。


断薬が成功したら体験談をブロマガに書きたいと切に思っています。


初稿 平成28年8月30日
推敲 平成28年8月30日 AM7:41 言い回しを替えました。

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