jimkazuのブロマガ ウニとの遭遇を試みたメンヘラ

結局、頭の良い奴にはかなわない

2016/08/14 18:14 投稿

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こんちゃーすjimkazuです。

のっけから頭の悪い感じの挨拶で始めましたが、今回のテーマは
「結局、頭の良い奴にはかなわない」 という事です。

どうしてそんな事を感じるようになったか?といえば、ぶっちゃけネットの影響です。 こんな私でもネット上では発言権があり、それぞれのサイトやホームページなどに書き込みをして、私自身の文章を読んでみて「稚拙だ! もっと違う事を表現したかったのに!」と歯痒い思いをするのです。 そして、ネットの著名人から、ニコニコニュースに書き込む人達の言い分なり、内容を見て、聞いて、感じて(FFみたいw)考えてみると「結局みんな頭が良いんだよね」って結論になる。 なぜか? 私とは違うところを見ているなと感じるからだ。 ゲームで表現しよう。 例えばFF14等で戦っている時、みんなが見ているのは、敵の動きだったり、バフ、デバフの効果だったり、ギミックの解き方だったりするのでは? 私はクロスホットバーへの入力時の反応を主に見る。 スキルが発動するのを確認しないと戦えないのである。 もし、私のFF14配信を見る機会があったら注目してほしいのは、同じ技の連打が多い事。 つまり、理解していないのである。 FF14だったらリキャストが溜まったら一回ボタンを押せばよい。 そして視線はステータスなり敵を観察すれば良いだけだ。 FF14を例えに出したが、ぶっちゃけ「見ていないし、理解していない、わかったふりをしている」だけなのだ。 それがハッキリわかったのがネットである。 いつからか世間とズレを感じ、いつからか自分だけの世界を生きてきた。 世界から目を離し、黒歴史の中で生活している間に、周りは情報の波に揉まれ強靭になっていた。 前述に記した事は洞察力の部分である。 理解力では一回文章を読んだだけで書いた人の人と、なりを理解してしまう人がいる。 Twitterのツイートをチョット読めば、その人の性格を判断できてしまう。 つまり、文章にはそれだけの情報量が詰まっているのだ。 それを読み取れる人は頭が良いと思う。 計算力は、単純に「数式に強い人」も頭が良いと思うが、 事態の重さや人間関係の強弱等を見極める力量が社会人にはある。 力量を数値化して計るのも計算力のひとつだろう。 一般にコミュ力とも言うかもしれないし広義の意味も含む。 大体にして人の頭の良さは広義に当てはめれば、計りようがない。 おっと脱線した。(笑) 脱線したついでに我慢強さも頭の良さに関係がある。 基本、理解できない事ほど難しく感じる。 それを投げ出さないで文字通り我慢して身に着ける。 これが人間的成長に大切なものだと思う。 ただ、誤解しないでほしいのは、なんでも我慢するのは違うと思う。 我慢して学ぶこれが大切だと思うがどうだろう? そして、思考力の出番だ。 情報を収集し、計算し、学び組み立てなおし、アウトプットする。 「この一連の流れが細かく隅々まで行き渡っている考えをする人を頭が良いと言うのではないか?」 散々書いてきて、この曖昧な答えである。 実につまらない答えである。 結局、頭の良い奴は何をやっても、上にいるのである。(絶句) だから昔の人は努力、根性、気合い等、精神論で勝とうとした。 もしくは押さえつける。 しかし、精神論で押さえつける時代ではなくなった。 精神論とかという嘘は情報によって暴かれる。 これが今の時代の特徴のひとつだ。 駄文を長々書いても、しょうがない、そろそろ締めに入る。 結論、「頭の良くて我慢強い奴は最強」と勝手に結論づけて記事を強制的に終わらせようとする「頭の悪い」私であった。

ここまで駄文を読んでくれた方々は、つまらない記事にも目を通す情報に聡い人達だろうから頭の良い方々だ。 そんな人達に読んで頂いた事にありがたく思い、且つ、申し訳なく思うのである。 読んで価値のある文章を書けるよう頑張りたいです。


初稿 平成28年8月14日
推敲 平成28年8月15日 文章の一部を加筆、訂正しました。

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