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ー雑記ー 自分日記

2016/07/16 04:50 投稿

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おはようございますjimkazuです。
今回は自分の記憶の整理の為の日記ですので読むか、読まないかはご自由に。

今年の12月が来れば母の3回忌になる。 しかし、3回忌が出来る程お金がある訳もなく、3回忌は何もしないで過ぎ去ると思う。 今年もお盆の季節が近づいて来た。 祖父が建てたお墓があるが、母の死をきっかけに私がお墓の管理をする事になった。 親戚は皆、嫁いでいるか、遠くに引っ越してしまった。 実質お墓の管理を出来るのが私しかいない。 一応、春、秋の彼岸とお盆には、お墓掃除とお参りを欠かした事はない。 しかし、ここ一年ばかりお墓参りがキツイ。 理由はわかっている。 薬が合わなくて怠い事が原因だ。 それについては今は言及しない。 話しを元に戻してお盆が近づいて来たのと、古くなったので卒塔婆を立て替える事にした。 前から気にはなっていたが、何十年も古いのを立てっぱなしにするのはどうかと思ったから、新しいものをと思った。 私は卒塔婆を立てるのは、初めてで、しきたりとかわからない。 とにかく私が知っていた親戚の分の卒塔婆を立てようと思った。 本家とか分家とかあるだろうが、しきたりには無頓着に生きて来たので、叔父、祖父、母の3人分の卒塔婆を立てる事にした。 それと、お墓の管理費だから私には、かなり痛い出費だ。 出費だけならまだ何とかなったが、精神状態がイマイチになってしまった。 それで最近は早めに眠っている。 起きていても悪い事しか考えなくなっているから。 この状態がお盆が終わるまで続くとなると更に気が滅入る。 その後一ヵ月もしたら、秋彼岸だ。 溜息がでる。 こういう堅苦しい場が苦手だから。 そして、今回一番ショックだったのは、親の事を全然思い出せない事だ。 仲の良い親子ではなかったが、楽しい記憶がひとつも思い出せない事のショック。 一時間半思い出そうとしたが思い出せずにいた。 記憶を辿って行くと悪い記憶も薄れている事にもショックを受けた。 たった2~3年で記憶が風化してしまうなんてと思った。 元々記憶の薄い人間だったが、親族の事も他の記憶と共に風化させる自分に驚いた。 今回卒塔婆を立てる事を思いつかなかったらそのまま忘れていたかもしれない。 今度お墓参りに行けたらお墓に祈りながら亡くなった親族と対話してくるつもりでいる。 今年の夏は私にとって厳しい夏になるかもしれない。

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