jimkazuのブロマガ ウニとの遭遇を試みたメンヘラ

自分がブロマガを書くときの思考

2016/07/12 23:06 投稿

  • タグ:
  • 雑記
  • ガンダム
  • エヴァンゲリオン
  • 発表
  • 作品
こんばんはjimkazuです。

夏らしくなってきた今日この頃みなさんは暑さで溶けていませんか?

さて、今回私がブロマガを書くときの思考をテーマに書き進めて行こうと思います。 「jimkazuの頭の中はどうなってんねん」って話しですね。 私がブロマガを書くときは
「ぶっつけ本番」です。 テーマは一応設定しますが、行き当たりバッタリ、下書きなし、アドリブで書いています。 まるで、小学生の作文みたいな書き方・・・。 しかも、オチも決めていないので、消化不良でゲ○をおこすような書き方です(笑)。 しかし、伝えたい事はあるのでブロマガを書く訳ですが、消化不良をおこす書き方は良くないと自分で思う訳です。 だったら下書きとかして、ちゃんとした文章を組み立ててから、ブロマガにしろ!と思いますが、モノグサな自分にはちょっとな~って感じます。

自分の文章を書くときの思考のパターンは、言葉が閃き、その言葉をつなげていく事が作業の主な工程です。 言葉から言葉にスキップしていく感じでしょうか? ですので文法などは滅茶苦茶な訳です。 論理的な思考の組み立てはしません。 そういった意味で文章を書くのは向いていないのかもしれません。 ですが、文章を書くのは楽しいです。 しかし、駄文を書いて頭痛がするほど悩んだりもします。 では何故そんな想いをして文章を書くのか? それは、私の中にある言葉が刻みこまれているからです。 その言葉とは「出来が悪かろうが、良かろうが、作品は発表されてナンボのものです」ガンダムで有名な富野由悠季監督の言葉です。 察しの良い方はこの言葉にハッとする筈です。 簡単に例えて書けば「ガンダムやエヴァンゲリオン、けいおん、ガルパン」等、素晴らしい作品、楽しい作品であっても「発表」されなかったら「世の中に存在しない」のと一緒という事です。 「発表」しないと何も始まらない。 ただの妄想で終わってしまうのと一緒だ。 実は「世の中に出す」「発表する」事が大事で、それが出来れば意外と何とかなるのかもしれない。 ただ、そこに辿り着くのが大変なのだが、今の時代インターネットの発達で発表の場所は増えているし、簡単になっている。 私みたいな人間でもブロマガが書けて発表出来てしまう。 そろそろ締めに入るが書いて置かなければならないのは、一度も作品を社会に発表した事のないクリエーターは自信がなくても、完成度が低くても「一度社会に自分の作品を発表」してほしい。 前述に出た言葉「出来が悪かろうが、良かろうが、作品は発表されてナンボのものです」の言葉の意味をじっくり考えて欲しいと老婆心で思うのである。

私は前述の言葉を肝に据えて「とにかく発表する」事にしている。 私は頭が悪い。 ハッキリ言える。 しかし、才能ある人が発表を躊躇っているなら、背中をポンと押してあげたい。
私はそういう想いでいる。

えーと、今回もアドリブで書いた為、そうとう脱線した文章になったと思いますが、いかがだったでしょう。 暑さが厳しくなってくる時期です。 くれぐれもお体を大事にしてください。 では、充実した毎日が送れるよう願っています。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事