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【NDS】DSiウェア

2016/09/19 14:32 投稿

  • タグ:
  • DS
  • ゲーム
  • 任天堂
2016年3月31日に「ニンテンドーDSiショップ」について、各サービスを段階的に終了するという告知がありました。
現時点での詳細は以下のとおりです。
とりあえずDSiにポイントの追加ができるのが今月末が期限なので、私の購入したソフトや気になるソフトを
簡単に紹介したいと思います。

※ DSiウェアは3DSでもダウンロードすることができますが、全画面でドットバイドット表示できるのは
  DSi/DSiLLだけなので、DSiウェアを快適に遊びたい人にとってはDSi/DSiLL一択だと思います。
 



① DSiショップへのニンテンドーDSiポイントの追加の終了

  → 2016年9月30日 23:59
 

② DSiショップでのニンテンドーDSiウェアの購入(無料のソフトを含む)の終了


  → 2017年3月31日 23:59

  
③ 将来的に終了するサービス
  
  ・DSiウェアの再ダウンロード
  ・ニンテンドーDSi/DSiLLからニンテンドー3DSシリーズへの引っ越し


④ サービス終了に伴うポイントの払い戻し

  ・ニンテンドーDSiポイントの払い戻し
  ・ニンテンドーポイントプリペイドカード(番号)の払い戻し






●DSiウェア 200

●アクションパズル ラビ×ラビ (シルバースタージャパン)
●アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2

 → 謎解き・ボリューム・価格等非常にコスパに優れたアクションパズルゲームです。
  「不思議の国のアリス」をモチーフにしたキャラ達が可愛く、主人公アリスとお供キャラのラビによる
   ステージ間の会話パートもほのぼのムードですが、アクション要素もパズル要素も強めで難易度は結構高め。
   クリアタイムと評価が記録されるので、やりこんでタイムアタックをするのもよし。
   3DSダウンロードソフトで続編や関連作も出ています。


●悪魔の妖怪村 (ソニックパワード)

 → 1985年 祥伝社より出版された同名ゲームブックのゲーム化です。本体を縦持ちしてテキストを読みながら
   ゲームブック形式で選択肢を選び進めていきます。


●甘口!大籠城 (河本産業)
●中辛!大籠城

 → 戦国時代がモチーフの和風タワーディフェンスゲームで、タイトルごとに難易度が違います。
   パッケージ版もありますが、別の内容になっています。


●ゲーム&ウォッチ シェフ (任天堂)
●ゲーム&ウォッチ ジャッジ
●ゲーム&ウォッチ ドンキーコングJR.
●ゲーム&ウォッチ バーミン
●ゲーム&ウォッチ フラッグマン
●ゲーム&ウォッチ ヘルメット
●ゲーム&ウォッチ ボール
●ゲーム&ウォッチ マリオズセメントファクトリー
●ゲーム&ウォッチ マンホール

 → DSiウェアではこういった任天堂ゲームウォッチシリーズも数多く配信されています。
   コレクション目的で安易に実機に手を出すより、こういうDLソフトでチェックするのもアリでしょう。
   一部のニンテンドーDSパッケージソフトにはこれ以外のゲームウォッチのゲームが収録されている事が
   あるので、好きな方は要チェックです。



●スカイジャンパーソル (任天堂)

 → ジャンプとグラップルアームを駆使して上へ昇っていくシンプルな
   縦スクロールジャンプアクションゲームです。

 

●ねらってスポッと! (任天堂)

 → タッチペンで角度を決め爆弾を上方向に投げて、敵のあんぐり開いた口に放り込んで倒す
   面クリア型パズルアクションゲームです。



●ピックダン (インテンス)

 → 後述の「ダンジョンRPG ピクダン」のアクション性を強めてルールを発展させたゲームです。


●ファンタシースターZERO Mini (セガゲームス)

 → DSパッケージ版の縮小版です。







●DSiウェア 500

●あぁ無情 刹那 (任天堂)

 → ARIKA開発の縦スクロール弾幕&スコアアタック特化型STGです。
   敵を倒して得られる得点アイテムのジャラジャラ感が非常に気持ち良いと思います。



●アロー・オブ・ラピュタ (アルテピアッツァ)

 → ファンタジー世界で繰り広げられるクウォータービューのタワーディフェンスゲームです。
  


●RPG脱出ゲーム (インテンス)

 → 正統派3DダンジョンRPGかと思いきやネタ重視のアドベンチャーゲームに近いという事で、
   期待し過ぎたプレイヤーから反感を買ってしまった悲しきゲームです。
   OP曲のみ古代祐三さん作曲というのもネタなのかは謎のままです。


●おてがるパズルシリーズ チリアの動物小屋 (アークシステムワークス)
●おてがるパズルシリーズ ユリィのふしぎな迷宮

 → チリアはPSP「蘭島物語 レアランドストーリー 少女の約定」やDSiウェア「The Lost Town」にも
   登場するキャラですが、ユリィの方はさすがに判りませんw
   この2作は同じ「おてがるパズルシリーズ」ですがストーリーもゲーム自体も関連性が全くありません。
   ちなみにチリアの方は「バイナリィランド」、ユリィの方は「倉庫番」がベースになっています。


●辛口!大籠城 (河本産業)

 → 大籠城シリーズの高難易度バージョンです。

 

●空気読み。DS (Gモード)

 → 吉田戦車ワールド全開な空気読みアクションゲームです。
   リアルタイムに空気読み能力が問われるのがとても面白いと思います。


●SPACE INVADERS EXTREME Z (タイトー)

 → DSパッケージ版の縮小版です。


●ダンジョンRPG ピクダン (インテンス)

 → 踏破した部分が絵になるというのがウリなのですが、実際出来上がった絵は
   ゲーム内容に全く関連性のない物ばかりで、あまりプレイヤーに達成感を与える物でないのが残念です。
   しかしながら謎解きはレトロチックかつガチで歯ごたえがあるし、戦闘はタッチペン操作によって
   数種類使い分けられる剣攻撃と、パリング&カウンターで敵の隙を狙うことが出来る防御のシステムにより
   緊張感があり楽しいと思いました。



●ハココロ (アムジー)

 → 1辺が開いている箱を転がし魔法石に被せることにより魔法を発動して画面上の敵を全滅させるという
   面クリアタイプのパズルアクションゲームです。
   どうやら類似したゲームはあるようなのですが、私はこのふわふわした世界観や個性豊かなキャラ達が
   好きです。


●マジカルファンタジスタ (Gモード)

 → SFC時代を髣髴させるようなグラフィックの魔法合成RPGです。
   携帯アプリの「マジカルファンタジスタ3」の移植版ですが、なぜかナンバリング表記がありません。








●DSiウェア プレミアム

●X-RETURNS (任天堂)

 → ゲームボーイで発売された「X(エックス)」の続編です。


●コロぱた (ラックプラス)

 → DSの同名タイトルのDSiウェア移植版で、特に変更点はありません。
   プレイヤーはピタゴラスイッチのように仕掛けを組み合わせて主人公キャラをゴールまで導きます。
   アマゾンマケプレ価格を見た開発者の方が、パッケージ版の再生産が困難なことから、
   DSiウェアソフトとして配信してより多くの人に遊んでもらおうとしていたのが印象深いです。


●サジタリウス・エー・スター (ラックプラス)

 → 前述のDSiウェア版「コロぱた」リリース後に突如発表された新作の縦STGです。


●邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN (ハドソン)

 → 携帯アプリでのみ配信されていた「邪聖剣ネクロマンサー2」のアレンジ移植版です。


●風雲!大籠城 改 (河本産業)

 → パッケージ版に機能を追加したシリーズ完全版です。



●プチコンmkⅡ (スマイルブーム)

 → 既に3DSバージョンも配信されていますが、どうしてもDSiで動かしたい人はコレ。



●マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! (任天堂)

 → 「マリオvs.ドンキーコングシリーズ」の3作目で、前作から若干のルール変更があります。







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