ぐっちぃ(著者) のコメント

ぐっちぃ (著者)
No.43 (2019/02/05 15:34)
>>42
・・・たしかに必死かもしれませんね。
現代の医療で治癒が困難な病はあります。それに対して大麻、マリファナを使用するほかに道が無かったら・・・。

・シャーロットちゃんの場合 
ドラベ症候群(難治性てんかん)
2歳のころ連続的なてんかん発作により、ドラべ症候群(難治性てんかん)と診断される。
ひどい時には一晩中50回近くもの発作が襲った。
その後2年間、鍼治療・食事療法、さまざまな強い薬を試したが効果なかったばかりか、ある薬では死にかけてしまう。
1回飲んで呼吸が止まり、
2回目に飲んで心臓が止まってしまい、母が自ら心肺蘇生を行った。 
薬のビジネスを始めるところであった知人にマリファナから薬の抽出をしてもらい、ついに娘にマリファナを投与した。  
週に300回あった発作が、7日に1回。
9か月過ぎたころには0回か1回にまで減少。
99%が減少した。
2年間栄養管を使用していたが、今では自分で食べられる。
話もできる。歩くこともできる。 
シャーロットのための品種には名前がついた。
『シャーロットのおくりもの(Charlotte's Web)』
コロラドでは41人の子供がマリファナを使用しているが、その全員の発作が減少した。  
順番待ちの子供も多い。
CBD オイルから医療大麻を考えるからの抜粋

何というかこのままだと日本人は、大麻も覚せい剤もヘロイン同じ認識で。医療用にコソコソ大麻使用している人を、ヤク中やジャンキーと差別したままになってしまうと思います。
それとも日本人は病でふせって、働けなくて、薬漬けになっている人を可哀想だと可哀想だと思っているだけで満足なのでしょうか?

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