ぐっちぃ(著者) のコメント

ぐっちぃ (著者)
No.24 (2019/02/01 18:05)
こんばんわ。コメントを書き込んでいただいて恐縮です。正直数人に見られて文句言われて終わりぐらいに考えていたので嬉しいです。
絶対に大麻を認めないあるいは、認める必要性が感じない方の多くは、酒もタバコもダメという人が多いと思います。自分もお酒とたばこが苦手です。
よく大麻解禁派がいう「言い逃れ」の理屈として、「タバコやアルコールより害が少ない。」というのがありますが、酒もタバコも使用しない人にとってはなんのメリットもありません。

 自分も以前はそう考えていました。しかし、記事で書いたように何らかの病気になったとき、その病気に効くクスリは実はかなり少ないことが分かります。選択肢が少なかったりするんですね。自分の片頭痛、視野欠損を伴うのですが、これに効くクスリでトリプタノールがあります。しかしこのクスリ三環系抗うつ薬に分類されている薬で効果も強いが副作用も強い薬なんですね。しかも20歳未満は「禁忌」つまり高校生や中学生で片頭痛になっても症状が緩和する薬が無いのが現状なんですね。厳密にいえば禁忌であっても処方は可能ですがリスクがあります。そして症状緩和で言えば市販の解熱鎮痛剤の使用ができます。しかしあくまで対処療法で鎮痛剤に至っては薬物耐性がついてきて段々効かなくなります。

そしてトリプタノールですが、これは精神に与える影響が大きい薬で自殺企図がある人には処方できないんですね。さらに多感な時期、思春期に投与した場合も恐らく精神に悪影響が出る恐れがあります。

精神の影響だけでなく体の影響も大きく、飲みはじめの時に、この薬を飲んだら運転などしないようにと注意されます。飲んでみればわかるのですが、10㎎でも飲んでみれば目があけられないくらい眠くなります本当に立ったまま眠るぐらいです。
それを朝と夜に飲みます。
また若干の離脱症状があって、抗コリン作用抗ヒスタミン作用がついてくる薬なので、飲むのを少しやめると鼻水が出て来てくしゃみが出るし、下痢になりやすくなります。

肉体的な依存があるようですが、これを飲みたくてしょうがない!といった欲求はないです。

で最後にこのトリプタノールこれが一番の問題なんですが、

症状の強さの緩和と頻度は減らせても、発作の発生率0には出来ない。ってことが一番問題ですね・・・。


とりあえず最初のコメントはこれで上げさせてもらいます。

背景画像はガガイモのフェルニア属のもので、多分食べると毒です。食べるとしたらこれに似た種類のフーディア・ゴルドニーとかですね。ダイエット効果(具体的には少しでも食べると満足感がでて食べ物を受け付けなくなる)があります。

あと幻覚作用のあるサボテンはロフォフォラ属のウィリアムシーとトリコケレウス属のパカノイ。です。このサボテンはヤフオク見ればわかりますが大量に園芸品として出ていて比較的簡単に手に入ります。それと栽培したものは幻覚成分が少ないそうです。

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