ぐっちぃの植物まみれ。

植物を太くするには。パキポディウム太くする。太らせる。太らせ方②「葉っぱ仮説」

2018/10/16 00:34 投稿

コメント:3

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません

パキポディウム栽培していて気付いたことがある。
それはパキポディウムは落葉しにくいという事だ。
それと同時になかなか展葉しなかったりもする。
普通細い茎をもつ雑草のようなものや、木は、太陽光が当たらない枝葉は枯れたり葉っぱはなくなったりする。新芽がでなくなったりする。
パキポディウムも一応葉っぱが著しく混んでいれば枯れ落ちる可能性もあると思うが、
実際は枯れる時は温度変化や環境の著しい変化が起きた場合に一気に葉っぱが落ちる。

次の葉っぱは、生長点が伸びそこにあたらしい葉っぱが産まれる。つまり生長点を伸ばすという事は植物の体高、高さが出るということである。

次に最近涼しくなってきたが、秋のこの時期になって成長が著しい。幹が太ってきたのである。
これは他の植物にも言えることなのだが、例えばイチジク。夏になると、特に暑い日が続くときにはイチジクは生長を全くやめてしまう。なんなら葉っぱも落としてしまう。実の成長も止まり全く大きくならなくなる。
これはあまりにも熱い場合に光合成をおこなわないことによって、熱によるダメージや日光によるダメージを防ぐ手段である。
なのでイチジクもパキポディウムと同様に春と秋に良く成長する。イチジクは春と勘違いしたのか果実を着け始めているものもある。(来年の準備かもしれない。)

そこで思ったことなのだが、もしも「落葉させず」に長期間に渡って育てた場合
パキポディウムであれば、高さを出さずに幹のみを太らせることが可能ではないか?と考えた。
例えば室内で一定の温度。環境で栽培した場合。落葉することなくただひたすらに初期の葉っぱを茂らせて、幹が太くなっていく可能性がある。

日本では、例えば千葉県などの海に近くで冬の寒さが無い地域で栽培した場合、そういった個体が作りやすいのではないか。






コメント

kage
No.1 (2019/01/18 17:48)
初めまして。
たまに覗かせてもらっています。
最近、更新がないので、少しさみしいです。
ぐっちぃ (著者)
No.2 (2019/01/19 07:10)
>>1
うおおおおありがとうございます(´;ω;`)。
見ていてくれた方が居たとは、嬉しいです。ただいま製作します!
kage
No.3 (2019/01/20 15:57)
お返事がくるとわ!ありがとうございます!
ワガママですいません(笑

僕も好きで育ててみたい植物や
気になる怪しい植物達の情報などが
豊富で楽しく読ませてもらってます!
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事