ぐっちぃの植物まみれ。

りゅうちぇるとタトゥーの問題。偏見?差別?後半はピータンと同人誌の例え。

2018/08/28 01:26 投稿

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まず自分はタトゥーみると怖いと思う人間で嫌悪感があります。

そして自分はタトゥーをしていないし、身近な人でしている人も居ません。

最近りゅうちぇる氏がタトゥーをしたということで記事が燃えあがり削除されるという事が少なくとも2度以上ニコニコニュースでありました。

そこで語られたことで、自分の頭にある・・・ようするに個人的な感想を元にブロマガを書きます。まぁ偏見があることはあると思いますが。それでも良い人は見ていってください。将来暇なときにこんなことあったなぁーって思い起こしていただければ幸いです。また自身の備忘録であると同時に、日本社会がより良くなるように参考にしていただければ幸いです。


タトゥーと入れ墨は違うもの?

河内のおっさん8号氏が言っていたことで、自分が調べた結果、掘る深さが違うので入れ墨は皮膚が盛り上がるということと、タトゥーは最近言うようになったとかで可視的には皮膚の盛り上がりくらいしか違いはありません。昔の番組でタトゥーは不退転の気持ちの表れだ!という感じで、妻の名前を書くのは妻と別れない決意だ!とかものすごい決意気持ちで掘ったとか聞きますが、一般人の共通認識ではありません・・・。つまり仲間内で盛り上がっているだけで、狭い世界の中で認められるものであると思います。
そして、一般的にタトゥーと刺青は同じものとして辞書に記されます。



タトゥーは先天的ではない。

タトゥーは後天的なもので、先天的なタトゥーはありません、近いものだと蒙古斑でしょうか。つまりしなければなんの問題もないわけです。
なのに「する」という事はペナルティ覚悟なんだな、と一般人は思います。
それなのに当人は「批判された差別された」というわけです。一般人は、この人は世間の常識から逸脱していると見ます。まぁ社会の認識が大多数の人間と共通ではない。または乖離していると言えるでしょう。
そうなると、タトゥーどうこうよりも、常識がない、教養がないという点で批判されます。
そして批判されたら「差別と戦う。」・・・という。
あぁ彼には「自分」と「相手」しか存在せず、それを見守る、評定する「第三者」が居ないのだな。と諦観を以って見るようになるでしょう。
自分と相手しかいない。それは相手をどんな手を使ってでも勝てばそれでいいという考え方に繋がります。相手を殺して勝ったとして・・・。そこまでいかなくても相手を反論を言わせず畳みかけて勝利宣言したとしても、それを社会が許さないでしょう。



タトゥーと民族差別と弾圧に関連性。

コメントで、少数民族の差別だとかタトゥーを入れる民族を差別するのか。という意見があります。でもそれとりゅうちぇる氏の問題は別だと思います。なぜなら現代日本で沖縄でまたはアメリカでタトゥーを入れることは必ずしも文化ではないからです。すべてが自己責任と言われるアメリカでさえタトゥーを入れる人は多数派ではありません。
ではそういうタトゥーを入れる少数民族は排斥するのか。という意見に関しては。少なくとも日本の少数民族でタトゥーを入れなくてはいけない民族は存在しないと思います。
つまり少数派の民族であっても、その民族は成年の儀式とかで全員タトゥーを掘りますか?ということです。
たしかに「偏見があり社会に溶け込めないので・・・。」といってタトゥーを掘りづらい少数民族はいるでしょうが、現代の日本でそんな民族は存在しない。
もしもそういった民族が現代に残っていて日本にいたとしたら、おそらくそういった民族は許可証のようなものを携帯していて銭湯にも入っているとおもいます。さすがに日本人も生まれつきや、文化的なものを否定しないだろうと思います。

民族的なものであったり。先天的、文化的なものであれば仕方がない。しかし、そういった文化圏や先天的に模様があったり、または病斑、傷跡などで模様ができた人でないとしたら。それは単純に自己満足であり。自己表現の一環であると同時に全国民に見せてはいけないものなのだと思います。なので人に見せないところ例えばわきの下や二の腕の内側、鼠径部等に、単純な文字や記号であれば多くの国民も問題にはしなかったと思います。



タトゥーは良くない。というのは「偏見」なのか。

タトゥーは自己表現なのだからそれを批判・邪険にするのは偏見だ。とする意見。確かにアート。特に絵画・イラストでは自己表現は認められるでしょう。ですが絵画・イラストであっても陰部を見せないとか過度な性的表現を避ける。残酷な描写を避けるとか、子供には見せない。とか。ありますよね。
ではタトゥーは猥褻なものなのかというとそうではありません。しかし、タトゥーを見て不快に思う人は一定数います。そういう人に、タトゥーを見せる行為は、相手の気分を不快にする行為でしかない。
それは偏見で、見る側が悪いと一方的に言えるでしょうか?



生理的なものなのでは?

前述したとおりあくまで私見ではありますが、身体に刺青があるとそれをみた人間は驚きます。なぜならそういう文化・環境に居なかったからです。
ではみんながタトゥーに囲まれる生活していれば認められるのか。となりますが。嫌いな人は、徹底的に、つまり生理的に受け付けません。
なぜ生理的に無理なのかというと、おそらくタトゥーや入れ墨が病斑や身体の異常と同義に映るのだろうと思います。
私の祖母や母がいるのですが、ピータンという食べ物を見せた時、拒否反応が著しかったことがあります。自分や兄弟は食べれるのにそういった人は食べられない。
ピータンを腐った食べ物という認識か。それとも本能で、これは食べ物ではないと反応しているのか。
もっというなら、生理的に食べられない食べ物のひとつやふたつ人間は持っていると思います、それと似たように「タトゥーが嫌いな人」は、生理的に受け付けられないのです。
例えばプールや銭湯でリラックスできる場で見せられたらそれだけでリラックスできない。さらにもっとストレスの掛かる場所で見せられたら倒れてしまうかもしれません。
そういう人にまでタトゥーに慣れろというのは非常に困難が伴うし。そんなことをしていては支持は永遠に得られないと思います。

私はこの騒動は間違いなくタトゥー推進派は「しくじった」とみています。タトゥーの記事で同じようなコメントしているのですが、私は、同人誌のイベントと比べてみてくださいと言いました。同人イベントは自然と人が集まったから徐々に世間に受け入れられて規模が拡大したました。しかしそういったイベントを白目で見ている人は結構います。
もしも同人イベントを、はじめから大々的に行って、そういう素養の無い男性や女性にいかがですか?と表紙を見せてしまったら。場合によっては警察沙汰にもなりかねません。
また、ポケモンやプリキュア、ワンピース、ジョジョシリーズありますが、子供が良く見るそれらのマンガを同人で、いかがわしい表現無しで制作したとしましょう。それを子供たちに見せると口々に「なんか違ーう」とか「受け入れられない」と言うでしょう。つまり子供の持つイメージと同人誌の内容が乖離してしまってるわけです。

世間とタトゥーのイメージが乖離している状態で、タトゥーを出した。これだけならまだ、へーこういう人いるんだー。とか、やめてくれよ。ぐらいで済んだと思います。まぁ批判されつつもある程度静観されてタトゥーが周知されるぐらいで済んだわけです。ようするにスーパーで「ピータン」が切られて売られている状態ですね。
多くの人が嫌悪感を抱きつつも、興味を持っている状態です。

ここまでならまだ良かったのですが、それに対して批判する人を「偏見だ」「差別だ」と言い始めた。これはつまり受け入れない人、静観する人をも「悪」だ。と言ったわけです。
つまり批判する人20%、擁護する人10%、静観する人70%だったのに。静観する70%に喧嘩を売ったわけです。
当然70%いても何も言わない人は大半ですが、その中のなん%かは批判する側に回ったと思います。
まぁ擁護する人も増えたかもしれませんが、簡単に書くと批判する人40%、擁護する人20%ぐらいになりさらに様々な記事で取り上げられ。批判する人が圧倒的多数になりました。


密かにタトゥーを愛好していた人は今回の騒動でさらに、肩身が狭くなったはずです。
ピータンを無理やり口の中に入れられた人は、二度と自分からピータンを食べたいと思わないだろうし、好きなマンガやキャラクターを他人の妄想で凝り固まった内容の同人誌を読まされた人は二度とそっち系の同人誌を読まないでしょう。


以前同人誌もメジャーにしようと企図したことがあったと思いますが、じつは多くの愛好家が、やめた方が良い、とか、理解を得られすぎてはいけない。といわれました。それはなぜかと言うと、18禁の同人誌が売れるから海外進出だ。みんな見ているんだ。といって海外にそのまま持っていったら様々な軋轢を生むと思います。そして日本のイメージが悪化して、わいせつ物を配布しているとか、未成年の売春が横行しているとか言い始めたりするわけです。
そうなると日本への国際的な圧力が高まり、政府や地方が対策をとらざるを得なくなります。

現在そうなりかけているところがありますが、日本の規制は踏みとどまっている状態だと思います。なのでこれ以上国際的な圧力で、陰部はベタ塗りだの。胸の形がわかる服は猥褻だの、同性愛はダメだのと表現の自由を規制されたくないのだと思います。




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