ぐっちぃの植物まみれ。

偏頭痛。日記。記憶力の低下。

2018/08/01 06:35 投稿

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今日深夜に偏頭痛があった。
11時ごろに視覚に異変があったので、痛みが来る前に寝てしまおう!と思って寝ることにした。
しかし2時か3時ごろにかなりの痛みで目が覚めた。痛くてとても眠れないので、痛み止めを飲んだ。

頭痛には緊張型血管拡張型、群発頭痛。大体三種類あるのだが自分は恐らく血管拡張型である。この頭痛の嫌なところは動くと痛いことだ。
立ったり座ったりする動作で、もう痛い。あくびで痛いし、頭を振るとかなりの痛みを伴う。
反対に自分は、雨の日や天候悪化の頭痛は少なく軽微なものが多い。

そして、恐らくあまり起きている人はいないだろうが、自分には閃輝暗点。片頭痛オーラと呼ばれるものが見える。それは極彩色でそこに覆われた視野・・・・風景は見えなくなる。
そしてその閃輝暗点が目の片側に広がり、片側視野欠損になる。
片側視野欠損を簡単に説明すると視野の半分が見えなくなることで自分が見ているもの半分が欠ける。右側だったり左側だったりが見えなくなる。
まぁ見えなくなるというよりは見ている景色がザクザクに切り取られて、現実の風景を少しずらしてつなぎ合わせたように見える。これは多分人間の脳が、自分自身の視野が無いのを補おうとすることでそうなるのだと思う。

そして今回もう一つ教えたいのが健忘症についてだ、この偏頭痛になっている間記憶力が極めて低下する。
片側視野欠損で視野の情報が少なくなるという事もあるのだが、記憶力が低下する。短期記憶が特に低下するように思える。
具体的にどんなことが起きるかというと、大学で友人と講義受け。その際に偏頭痛になる。ノートにも講義の内容をメモし友人と話す。
後日になってそういえば昨日の講義でこんなことあったんだよ。と一緒に講義を受けた友人に話す。すると友人が、ソレ昨日一緒に受けた講義の内容だろ、っと言われる。つまり、一緒に講義を受けたはずなのに、友人の存在が分からなくなっていた。一応講義の内容は覚えていた。
他には友人からこういうことあったよね。と問われると「あったっけ・・・?」と疑問に思う時があり、別の友人も「あったよ。その話で昨日しゃべったじゃん。」と言われる。

どうやら片頭痛の間は記録力が低下し注意力が散漫になるらしい。

ただ単に、元々記憶力が無いんじゃないの?って言われてしまいそうだが、自分は確かに人の名前を覚えるのは苦労するが、その他の記憶力があるため、友人が1年ほど前に「俺はあそこに住んでいるんだよ」と言ったことを覚えていて。友人と遊びの帰りに「家ここらへんだよね。ばいばい」というと反対に「えっ!?俺の家の事教えたっけ??え、なんで知ってんの?誰かから聞いた?」と驚かれたことがある。じぶんとしては「それ1年ぐらい前に自分で言ってたよw」って言うのだが少し不審に思われる。

あー。あと偏頭痛について以前も書いたが文章が読めなくなる。単語の意味は分かるけどつなげて読むことが出来ない。というのは意味をつなげる時に記憶が消えてしまうことにあるのだと思う。「昨日は魚釣りに行ってスズキを釣って帰った。」という文章があるとすると、「昨日は魚釣りに行って・・・。ん?えっといつだっけ。[読み返す]あっ昨日か。んでスズキを釣って帰った。ん?スズキを釣ったってことはって魚釣りに行ったのか?[読み返す]魚釣り行ったのか。何釣れたんだろ。確か書いてあったよな[読み返す]あースズキ釣ったんだ。へー。
こんな感じで短い文章でも単語ごとに意味が分かっても文章として読むときに必要な、ほんっとうに最低限な記憶力が欠如するのだと思われる。
記憶が非常に曖昧になって注意散漫な状態になる。・・・・んだと思う。

片側視野欠損が終わると視野狭窄状態になってこれは目の両端が見えなくなる。視野が狭くなる症状だ。
大体その時期に強い頭痛が起き始める。



以上終わり。

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