ぐっちぃの植物まみれ。

ダミアナ。Turnera diffusa栽培記録。①実生について

2017/06/22 22:59 投稿

コメント:1

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4月6日の記事の引っ越しとその後の植物。で
少し書きましたがダミアナは、現在かなり元気です。
先の記事で書きましたが、乾燥に強く、さらに日光にも強いです。
これから栽培する方に色々栽培についての情報を記します。

ダミアナの種子は、発芽するためには時間が必要です。2週間ぐらいかかります。
清潔な芽だし用の培養土を使用します。自分は確か、100円ショップで購入したピートモスを1割ぐらい混ぜ込んだ土を使用しました。
理由は酸性に傾けるためです。中性よりも少し酸性に傾けた方が育つ土壌であると、種子を購入したストアで書いてあったからです。
容器はジップロックの一番小さいタッパーを使用しましたが、100円ショップのおかず入れで十分だと思います。
ラップでくるんでわずかに穴を空けて、栽培用ライトをつけたまま2週間自宅を離れて帰ってきたところ発芽がそろっていました。
植物用ライトですが16Wの蛍光灯ライトに使用できるタイプのもので光量は少ないものです。色は、普通のLEDライトの真ん中に赤いLEDが1つだけついているもので、そこまで光量はありません。
なので、外で実生(発芽)する場合、遮光シートなどを使用して光量を絞った方がよさそうです。また、冬の時期に私は実生を行ったので、菌が少なかったのが幸いしたのかもしれません。
実生の環境は常に湿っている程度の湿度で、温度は20度あればできると思います。
高温の環境ではわかりません。

ダミアナは小灌木という説明がありましたが小灌木と言うのは、背の低い木でいわゆる茂み、とか雑木林に生えている高さ1m程度のわしゃわしゃした木をイメージしていただければわかると思います。
そういった茂みは、有機物に富んでいるので必然酸性に傾いています。
また暗くじめじめしているので日光が少なくても大丈夫だと思います。ちなみにこのイメージで日光の下で栽培させるのは乗り気ではありませんでした。実験的に1鉢ハウスの中に出したところ結果が良好だったので日光にさらしています。
 ■追記、自分のこの認識は間違っていて。どうやら乾燥地帯の方が良いらしいで す。砂漠みたいなところに生えてました。現地の映像では。
 今まで多水に耐えれたのは運が良かっただけか、一緒にサボテンを育てているの でそのおかげかもしれません。少し萎れてきたら水を遣るのが正解かもしれま  せんね。おかげでなぜ直射日光に耐えれるのかわかりました。

成長は、遅いです。トマトと比べればわかりやすいです。まぁ苗がトマトに少し似ているので例に出します。
トマトが芽が出て1月程度育てると、高さが15cmから20cmくらいになり植え替えできるくらいの大きさになりますが、ダミアナはひと月で2cm程度です。3月中旬に植え、6月現在は5cm程度で成長が極めて遅いです。栄養を与えればもっと早く育つ可能性は十分にありますが、確実性を優先しているのでゆっくり育てている次第です。
最後に写真を載せます。



コメント

ヤマネコ
No.1 (2020/08/30 10:46)
突然のコメント失礼いたします。
私も色々と薬効植物を育てているのですが(ワイルドダッカ・多肉カンナ等)、
ぐっちぃさんは色々と植物をお育てになっていますので、色々とご教示を賜りたいとおもっているのですが。

私もダミアナを育てたいと思っているのですが、オークションサイトを含め、
種や苗を販売しているサイトを探しているのですが中々見つからず、
海外サイトはあるのですがリスクを考えると躊躇ってしまいますので、
国内で販売等しているサイトがあればお教えしていただけますでしょうか?。
 それと栽培についての質問になりますが、成長が遅いそうですが、それなら種からより苗を購入したほうが良いのでしょうか?、それと当方四国在住なのですが、育てる場合気候的にダミアナの栽培は大丈夫なのでしょうか?。

色々と不躾な質問で申し訳ありません、質問は以上です長文失礼しました。



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