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ぐっちぃの植物まみれ。

自宅の風景、桜とバラと薔薇の土づくり1.

2017/05/05 20:17 投稿

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庭先に咲いた八重桜。




八重桜はソメイヨシノが咲き終わり、一時(いっとき)過ぎてから咲きます。
咲きはじめの頃に出ている葉っぱは、茶色ですがすぐに緑色に変化します。すると花びらも散ってくる。咲いている時期が長いのも特徴ですね。ただ、ソメイヨシノのように大量には咲きませんが花弁をたくさん蓄える枝は見ごたえがあります。
福島県で有名なもの言えば三春の滝桜でしょう。ちなみに福島県にいる人でも近くで滝桜を観覧できる人は少ないとおもいます。一度車で近くを通ったことがありますが、沢山の人で近くまで寄れず。また三春に住んでいる人でも行くことは難しいそうです。



うちの猫です。酷く臆病です。



こちらがバラの苗になります。まだ幹が細く弱弱しいです。

接ぎ木、接木した後がわかります。去年の秋口に接ぎ木したのでしょう多分。いつも思いますが接ぎ木できる人は魔法使いみたいだと思っています。あっという間に、今に死ぬのではないかという枝をよみがえらせることが出来る。また少ない品種を、増やすことが出来る。
こちらのバラの苗の土はほとんどが、というよりすべて砂でした。
自分としては有機分が多い土を想像したので驚きでした。察するに溶液栽培に近い栽培方法かなぁと思います。
ポットの大きさは3号?かなぁ少し深めのポットでした。
棘は予想よりも多いものでした。




こちらは、自分が普段サボテンなどの多肉植物の栽培に利用している用土です。
土壌改良に使用される、堆肥。所謂バークたい肥、樹皮堆肥の『サントーマス』というものを混ぜ込んであります。繊維が長いので混ざりにくいので目立ちますね。しかしポットや鉢の底に敷いて、底石代わりに使用できます。
一般的に多肥に耐えるサボテン。三陵柱や袖ケ浦、短毛丸などに使用します。マグアンプや花壇に使用する丸くて白い肥料も入っています。赤玉土鹿沼土パーライト一般培養土で構成されています。そしてこれらは今回は使用しません。


画像に見える鉢は菊用の8号鉢、そして土をバケツに移動しました。

使用する予定の土。『菜の華』という完熟牛糞堆肥と赤玉土、排水能力を上げるパーライト・・・がありますが今回は使用しませんでした。理由は、汚く見えるからです。
まぁ個人的な感想ですが、化粧土としても使えますが・・・。真っ白に保つことが非常に難しいです。なので、時間とともに薄茶色、黄色いグラデーションになったり。いろいろな色に変化して目立つんですよね・・・。例えるなら、白い皿に食べ残しのミートソーススパゲッティがあるみたいな感じでしょうか。


続く。

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