ぐっちぃの植物まみれ。

多肉植物。ハマミズナ科 カーナ カンナ。②第1期生、細菌に墜つ。

2016/12/16 02:03 投稿

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いろいろ自分で調べて育成しようとした。

種を取り寄せる。
水に浸ける。
被殻に果肉が付いていると芽が出ないそうなので軽くティッシュで拭いた。
市販のサボテンの土に入れ軽く土をかぶせ様子をみた。5粒。
1週間程度様子を見るが芽が出なかったため、取り出した。
完全に土と同化していたために4粒粒程度救出。
種子の殻が邪魔になっているのではないかという仮説を立て殻を除去。すると薄い膜に覆われた白い種子が出てきた。
水にぬらしたキッチンペーパーの上に撒く。
1日か2日で芽が出る。4粒
サボテンの土に移植する。
1つは少し成長するも他のものは変色し溶けた。各苗が死ぬまでに時間差が少しあった。
成長しているものも芽が出ると完全に成長が停止。
サボテンの土の表面は容易に乾燥していた。水分を補給していたが・・・。
掘りだして、根の様子を観察。成長せず。
茶色く変色、腐敗。
細菌に負けたと予想する。

結論と栽培法
芽を出すには殻を取り除くべし。
高い気温は、細菌、腐敗を促進してしまう。自分は気温が25度程度の気温だったが。本来の発芽気温は15度から18度程度らしい。温度を上げずに日に当てることが必要。(これは原産国の南アフリカの気候に類似。)
サボテンの土のうち、粒子が荒いものは根がつきにくく。また乾燥しやすいため不向き。砂のようなさらさらしているものを使用すべき。
砂に頼らずとも、花壇の土のようなものや、中性のピートモスなんかもよさそうである。
乾燥には弱いと思われるので、湿度を確保できる容器に入れること。自分が使用していた容器は、プラスチックの丸い硬質のポットでラップをしていた。が、おかずを入れる透明のプラスチックケースなどを使用すべき。
プラスチックケースは100均の3個セットのものがよい。おかず容器コーナーにある。
ジベレリン処理など、成長ホルモンを使用するのが良いらしい。

温度を上げるより、湿度と光が必要。

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