ぐっちぃの植物まみれ。

◆大麻◆④   育成・栽培と法律。

2016/11/10 11:29 投稿

コメント:1

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現在、大麻を栽培することも所持することも違法である。

また、種子なら大丈夫と言っても、発芽しないように処理をしなければ、税関を通ることは出来ない。

自然の中にある大麻草は一般的には陶酔成分や医療成分といわれるCBDが少なく嗜好目的で入手してもほとんど意味がなかったりする。

国内で大麻種子販売という販売店があって、オランダから仕入れています。という売り文句があっても、パッケージだけオランダの有名な会社のものにし、種子は発芽しない熱処理した大麻であったりする。基本的に大麻種子は鳥の餌や、七味に入っているので。それを詰めて売るだけで儲かるという仕組みである。しかも、元々熱処理されているということで、日本に入っている種子である。警察から訴えられたとしても、刑が軽く済んだり。または、罪自体に問われることがないので、基本的にローリスクハイリターンである。・・・訴える側も栽培目的で購入した場合、罪に問われるので訴えることはできない。

その種子が数粒で1万~2万で取引されるのだ。ボロい商売であろう。

ちなみに栽培目的で種子を取引した場合。『栽培予備罪』にあたり逮捕される。

そんなこともあってか、大麻を育てる人で税関通った人は、「きっと今は警察に泳がされていて、いつか逮捕される」という疑念を持ち続けることにもなる。

国内では、産業用大麻のみ育成可であるが、もちろん免許が必要である。
また産業用大麻と偽って、嗜好用かあるいは薬用の大麻を所持していた疑いで、逮捕された人がいるので、大麻育てる免許を持っているから大丈夫ということにはならない。
麻薬取締部は、悪質性が高いものについては、場合によっては数か月監視し、逮捕の容疑を固めるので、そこでは免許は役に立たない。

つまり大麻は完全に違法である。

しかし、その中で大麻を育てるひともいる。そんな人たちの大麻育成技術を次から書こうとおもう。それは今後大麻規制が緩和されることを祈っていることと、単に自分がそれを知って記憶から忘れ去られようとしているときに、思い出すためである。





コメント

ぐっちぃ (著者)
No.1 (2016/11/15 19:19)
おっと新たに書いた記事3つほど削除されてしまった。・・・
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